つぶろぐ・・・ある日子猫がやってきた。

つぶろぐ・・・ある日子猫がやってきた。

初めて猫と暮らすことになった毎日は大つぶの幸せが降ってくる。
初心者猫飼いの成長記録。

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ご覧いただきありがとうございます。

・・・タイトルのとおりです。

自宅マンションの前、正確に言うとマンション入り口の前で保護してしまいました。

というか、某掲示板のねこスレによく「NNN」という組織名が出てきますが、まんざら妄想ではないと思えてきました。いつもなら裏口の方が駅から近いのでそちらを利用するのですが、たまたまポストを確認しようと思って正面にまわったんです。そしたら、、、彼がいました。自動ドアの真ん前にうずくまっていて、「あら、どうしたの」とかなんとか声を

かけたら後ろ脚をびっこをひきながらドア横の植え込みに入っていきました。ケガをしているのを見たら、もういけない。あかん。。あかんわ。。

一応オットに「どうする?足おかしかったよね..」といってみたら、

「助けられるものなら助けたい」とのこと。(といっても実際に動くのは間違いなく私なのだが)よし!決めた。なんとかやってみよう。助けたいと思っている間に助け損ねるのはもうたくさんだ。昨年、知り合った隣駅の猫ボランティアさんに会いに行って、アドバイスをもらいました。その日は結局捕まえられなかったけど、翌日無事に保護してその足で獣医さんに連れて行きました。私は微妙なかんじだけど野良ネコさんかと思って先生にケガの治療とTNRの手術をお願いしたんだけど先生から「爪を切ってもらってるよ」といわれびーっくり。飼い主さんを探すべく動物愛護センターと警察に届けたり、猫を預かってますよーと告知したり。結局飼い主さんは見つかりませんでした。足の治療もかねて2週間ほど入院させてもらい、その間飼い主さんをさがし、里親さんになってくれそうな人にあたってはみたもののこの期間では無理でした。

 で、今は信頼できるボランティアさんのところで家族をさがしています。うちに来てもらいたいんだけど、うちは2匹までの規則だからそこは守らないとね。。ごらんのとおりとってもハンサム君で良い猫なので

早く素敵な家族に巡り合って欲しいです。

 そして猫が行方不明になった場合は、動物愛護センターと警察の両方に届けて下さい。警察は最寄りともう一か所くらいは届けてみてくださいね。

ご訪問ありがとうございます。

 

タイトルのとおりです。

うちのつぶあんさんがっ、マスクのゴムをお召し上がりになりました。。

 

実はつぶちゃんマスクのゴムを食べたのは2回目なんです。

前回は4センチくらいだったのでドキドキしながらも病院へは行きませんでした。

そんな事もあり、気を付けていたつもりでしたが、やられました。

私は花粉症がひどいのでこの時期マスクは必需品。バッグにいれていたんですが

そこから、チラッと見えていたマスクのゴムを賢いつぶあんさんは見逃さず。。

なんか嬉しそうにハムハムしている?と思った時にはすでに遅し。

ゴムの片方を完食していました。

もうびっくりしてどうしようどうしよう、ドキドキしていたら

「カっカっ」という例の猫さんがリバースする時の音がしたので、

「吐き出すかも・・」と期待してのですが、吐き出さず。

時計を見たら午後6時45分、クリニックは7時までなので急いで電話しました。

「すぐに連れてきてください」といわれて急いで病院へ。

先生が口の中をのぞいても見えず、レントゲンにも写っていない。

というかそもそもゴム紐は写らない?

今のところできることは内臓の働きをよくする点滴。

それから、胃腸の働きをよくするお薬と出やすくするフードをいただきました。

  で、恐怖のお会計17389えーん。。。えーんえーん(つд⊂)泣

まあ、すべては私の不注意ですから仕方ありません。つぶちゃんにも

申し訳ないことをしました。

結果、36時間後にマスクのゴムはでてきました。下の方から。

噛み切っていなくて長いまま飲み込んでました。これも、確認のために

ビニール袋にいれて、ブツをほぐして確認しなくてはなりません。

息をとめながら。(はい、私の責任ですね)

 

知り合いの猫飼いさんにこの話をしたら、

「えーうちはヒモたべたくらいじゃあ病院行かないよ」といわれました。

が、獣医さんによると異物物の誤飲は怖いらしく

先生の知っている限り最長2年、引っ越しのビニールヒモがお腹にあって腸閉塞

を起こした犬さんがいたり、ボタン(某外国製)を飲み込んでそれが鉛が含まれていて

鉛中毒で亡くなった猫さんもいたそうです。

これから子猫シーズンで子猫を迎える方も多いと思います。

輪ゴムとか、ヒモとかお気を付けください。

カバンについているチャームやシャツのボタン

も噛みついたりします。猫の習性なので

これはもうヒト科の動物が気をつけるしかありません。。。

のんきに寝てるし。。。

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

大変ご無沙汰してしまいました。

さぼってしまったので、今回は少し実用的な記事で

これから猫さんと暮らす方の参考なることを書きます。

 

手術やワクチンは、いろいろなところで調べられますし

保護ネコさんを引き取られる場合は団体さんによって

違うので、今回はその他の医療費、「健康診断費用」

です。

まず、再診料(かかりつけなので再診です) 700円、

血液検査 8400円、 レントゲン検査 8800円

合計で17900えーん

 

すごいねえ!byつぶあん

 

昨年は1月にいっているので近々またいかないと。

昨年はレントゲンで先生に「この白い部分わかりますか?」

といわれて何か悪い病気では?とどきどきしていたら

「脂肪です!」といわれダイエットをすすめられたという。。。

血液検査で肝機能とか細かくわかるし、体質とかわかったので

良かったです。

動物は、人間が見て具合悪そう、と思う時点で結構病状が進んで

いることが多いので年に一度くらいは診てもらった方がよいかな

と思います。

うちがお世話になっているのは都内の獣医さんで標準的な

料金だと思います。ご参考までに。。。