神楽坂のカレー屋ランキング第一位のお店である。
ランチではよく利用するのだが、夜訪れるのはこれが初めて。



このお店、カレー屋なのに

お酒飲みの気持ちをよくわかっているかの様なメニュー構成。

おそらくお店の御主人はノンベエであろう。





ツマミその①
働呑食遊




ツマミその②
働呑食遊




ツマミその③
働呑食遊




カレー鍋
働呑食遊
この鍋と、トロトロに冷やしたウォッカの相性は抜群である。

(特に微量のハチミツが混ぜてあるペルツォフカが絶妙)









ランチではスープカレーがメインであり、ご飯の量と辛さが選べる。

ちなみに辛さは『1辛』~『20辛』の20段階あり

『5辛』までは無料なのだが、『6辛』以上は有料になる。


僕は大抵『ご飯中盛』で『5辛』なのだが

事務所のスタッフで『15辛』を注文する輩がいる。

(彼はいつもゲッホゲッホ言いながら食べている)


僕も結構辛いものは得意な方なのだが

一度『10辛』を食べて以来、二度と『10辛』以上は注文しない様にしている。







はっきり言おう。

『10辛』でも十分過ぎるほど辛い。





だから恐らく





『15辛』は殺人的に辛い。

追加料金を払って、咳をしながらまで食べる意味がわからない。







ランチのカレーは本当におススメである。