Marine webより
ニモでもおなじみのクマノミ。
イソギンチャクに住んでる小さくてカワイイ人気者。沖縄・グアム・サイパンとか南国だけじゃなく、伊豆にだっています。
ただ、何となく謎も多い。
「種類が多く、何がどこに住んでるの?」「性転換って」
などなど。
なので、ちょっと調べてみました。
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クマノミと一言で言っても、インド洋、太平洋の暖海に2属28種も生息している。
日本では、クマノミ、ハマクマノミ、カクレクマノミ、、セジロクマノミ、ハナビラクマノミ、トウアカクマノミの6種を見ることができる。
◎クマノミ
体に2本の白帯を持っている。大きさ、生息エリアによって色彩変異が激しい。
伊豆でも沖縄でもGUAMでも、どこにでもいる。
見られる海:千葉県以南
(沖縄・恩納村/2007年10月)
◎カクレクマノミ
オレンジ色の地に3本の太い白帯が特徴
危険を察知するとすぐにイソギンチャクの中に隠れてしまう。
性格はおとなしく、繁殖期でも攻撃してくることはほとんどない。
見られる海:奄美大島以南
◎ハマクマノミ
オスや若魚は鮮やかなオレンジ色だが、成熟したメスは濃い褐色。
幼魚は目の後ろの白い太帯があり、しばしクマノミと間違われる。
見られる海:奄美大島以南
◎セジロクマノミ
オレンジ色の体色にかなり太い白帯が背中を走る。
和名と特徴が一致していて覚えやすい。
危険を感じるとイソギンチャクの蝕手内に逃げ込み、ほとんど外へ出てこない。
見られる海:琉球列島以南
(シパダン/2008年7月)
◎ハナビラクマノミ




