当会でどのようなゲームを遊べるのか、主催が持っているゲームを写真と共に紹介していこうと思います。
すでにツイッターの方でやっているので、そちらの内容を若干加筆修正しながら載せていきます。
1:ラ・ボカ。
ペアになって向かい合わせになり、中央に置かれたカードに従って4×4マスのスペースに積み木で建物を作るゲームです。お互いカードの相手側は見ることができないので、相談しながら積み木を積みます。 毎回ペアは変更されますが、最終的には同じ人とは2回ずつ全員とペアを組むことになります。
ストップウォッチで完成するまでの時間を計測し、その時間によってお互いに点数がもらえます。ゲームの終了時に、その合計点が多い人が勝利します。
我が家では下の子が3歳の頃から遊んでいて、大人も子供も一緒に遊べる良いゲームです。
2:ドクターエウレカ。
エウレカ博士の助手となり、実験の手助けをします。試験管の中の玉を落とさないよう手で触らないようにして、お題カードの通りに移し変えていきます。 写真手前のように試験管を引っくり返してもOK!
完成させたら「エウレカ」と叫んでください。その人がお題カードを得て得点とし、5枚集めた人が勝利します。
3:ランペイジ。
怪獣となって、ミープルの住む街を襲います。手番では、怪獣の足となるディスクをおはじきの要領で動かして、建物のフチに付けることができるとその建物を攻撃。手番の終了時にボード上に飛び出したミープルや建物タイルを食べて得点とします。ゲーム終了時に得点の最も高かった人が勝利。
建物への攻撃方法は、怪獣の胴体コマを上から落とす、息を吹きかける、ボード上の自動車コマを使うなどあり、さらにプレイヤーごとの特殊能力もあったりします。
下の子が年長さんの頃から遊んでいました。
4:ごきぶりキッチン。
電動の虫のコマを、自分の罠まで誘導して落とすと得点ゲット。先に5点取った人の勝ちです。
自分の手番では、ダイス目に応じてナイフ・フォーク・スプーンを90°回転させてください。ただしタイミングを見計らったりしないよう速やかに行ってください。
出落ち感も満載ですが、未就学の小さな子から遊べるゲームです。
5:ゴブレットゴブラーズ。
自分の色を縦横斜めで3つ並べれば勝ちの3目並べです。順番に1つずつ置いていくのですが、すでに置かれているコマも動かせること、小さいコマの上により大きなコマを重ねて置くことが出来る(相手のコマでもいいですし、自分のコマに重ねても構いません)ことが、このゲームの面白い所。
大人が小4の子とやって負けたり、その子も4歳の子に負けたり。ゲ-ム1回の時間が短いので、負けても「またやろう」となるのが良いところだと思います。



