6:ガイスタートレッペ(お化けの階段)。
これもうちの子が3歳の頃から遊んでるゲームです。
サイコロの数字の目が出るとその分階段を上がっていきますが、お化けの目が出るとコマをお化けが覆います。全てのコマがお化けになった後お化けの目が出ると、好きなコマを入れ替えます。どんどん入れ替えられると、どれが自分のコマだったか分からなくなるかもしれません。
自分がゴールさせたコマは本当に自分のでしょうか?
7:モンスターがすむ家。
カードを山札から1枚めくり、ボード上のカードと同じ絵柄のモンスターの上にコマを置きます。1人が縦のバー、1人が横のバーを操作しモンスターを中央の穴へ落とすとそのカードを得点としてゲット。制限時間を示す砂時計が落ちきる前なら、さらにカードを山からめくって再度挑戦できます。砂時計が落ちきると、今度はペアを変えてゲームを続けます。
力むとすぐ倒れてしまうコマのバランスが絶妙で、大人同士でも盛り上がりますよ。
蛇足ですがこのゲームを作ったのはインカ・ブラントとマークス・ブラントという夫妻で、1で紹介した「ラ・ボカ」もこの夫妻のゲームでになります。
8:ドッカーン。
手番プレイヤーは、制限時間内に自由な組み合わせでタイルの上に積み木を組んでいきます。他のプレイヤーは、ダイスを砲弾としてカタパルトで打ち出し邪魔をします。また、ダイスが乗ったタイルは使用できません。
ダイスでドッカーンの目が出ると机をドンッと叩くことが出来ます。 あまり邪魔するとギスギスしちゃうかも!?
先に16点取ったプライヤーが勝ちます。
うちの子供達は邪魔されるとムキになるけど、よく遊ぶゲームの一つです。
9:バウザック。
遊び方が幾つかあります。
「ノックアウト」。
プレイヤーに個別の土台があり、中央の積み木を一つ取り自分の土台に置くか隣の人に渡すかします。渡された人は自分の土台に置くか、もしくは宝石を支払って隣の人に渡すか。宝石を支払って隣の人に渡した場合、渡された人はより多くの宝石を支払わないと隣には渡せません。若干競りの要素があるルールです。
積み木を崩した人から負け抜けていき、最後に残った人が勝ちます。
「バベルの塔」。
共通の土台に順番に積み木を置いていきます。
崩した人の前の手番だった人が得点を得るので、どれだけ次の人が嫌がる置き方ができるかが問われます。
10:ドブル。
どんな組み合わせでも、2枚を比べると必ず1つ同じ絵柄があるカードを使った絵合わせゲーム。これもバウザックのように幾つかの遊び方がありますが、ここでは割愛させてもらいます。 またもしスターウォーズが好きなお子さん・親御さんがおられましたら、スターウォーズドブルもあります。






