待ちに待ったMouser M712木製ストックホルスターが届きました。やっぱり木製ストックの方が断然格好いいですね!



触感が樹脂と違って心地いいです。見た感じも一歩実銃に近付いた感じがします。


牛革製のホルスターも男心をくすぐるいい感じです。


次は木製グリップが届いたらMouser M712の木製化?が完了します。ウインク


一つ残念だったのが銃本体にストックを取り付けるアタッチメント金具の形状が似て非なるものでした。ガーン 樹脂ストックのアタッチメント金具を取り外して木製ストックに移植可能か検討に入りたいと思います。金属の加工はプロ並み…と言うかプロですから難なく出来るのですが木材の加工は不慣れなのでプロにお願いしようかと考えています。


こうして少しずつ自分好みの銃にしていくのは楽しいですね。ウインク



ソ連海軍第255海軍歩兵旅団(黒海艦隊)のリザ・ミロノワ(Elizaveta Mironova)
彼女はソ連軍の狙撃兵(スナイパー)として有名です。彼女はもともと学生でしたが戦争が始まると志願して前線へ向かいました。1942年から1943年にかけての激戦地 特にノヴォロシースク周辺での戦いで活躍し約100名の敵兵を狙撃射殺したという記録が残されています。
画像は1943年頃

ノヴォロシースク近郊の「マライヤ・ゼムリャ(小さな地)」と呼ばれる激戦地で撮影されたと言われています。彼女はこの戦いの中で負傷し若くして亡くなったと伝えられています。彼女の肩章(上等兵)は1943年の制服改正後のスタイルです。彼女が亡くなったのは1943年の夏頃とされているため、この写真は彼女が最も活躍していた最晩年の姿を捉えたものと言えます。左胸に輝いているのは赤星勲章です。これは戦功を立てた軍人に授与される非常に名誉あるものです。制服は泥に汚れ、右手には包帯が巻かれています。彼女の柔らかな微笑みとは裏腹に最前線の過酷な環境に身を置いていたことが生々しく伝わってきます。この写真は、当時のソ連で多くの女性が最前線に立ち、男性と同様に戦っていた歴史を象徴する一枚として、今も世界中で引用されています。

彼女が抱えているのは…

当時のソ連軍を象徴する短機関銃 PPSh-41(通称「ペーペーシャ」)です。銃身を覆う放熱カバー(多数の穴が開いている部分)と円形の71連発ドラムマガジンが非常に特徴的です。近接戦闘で圧倒的な火力を誇り市街戦などで威力を発揮しました。狙撃兵であっても、護身用や移動時の戦闘用としてこうした短機関銃を携行することがありました。