こんにちは。川畑です。
いよいよ、歳の瀬が押し迫ってまいりました。
みなさま、慌ただしい日々だと思います。
今日はお正月飾りの写真をたくさん。
仲間たちにお願いしたのは、本物志向の装飾をすること。
入居者様にお正月を感じていただくために飾ること。
地元の暮らしに根付いたお正月飾りにすること。
だから、ど派手な装飾をすることに意味はありません。
暮らしの場の中で、昔からのしきたりを大切にすることが重要。
施設の玄関や外向きの場所も、最低限しめ縄程度にしました。
外向きを立派にすることにも、あまり意味を感じませんから。
あくまでもおおとよ荘らしく。暮らしの場らしく。お客様目線で考える事。
このコンセプトから離れない事が大切です。
今年は、おおとよ荘にとって、記念すべきスタートの年となりました。
同時に、中にいた私にとっては、激動の年でもありました。
9月からのオープニング研修。
「私たちは、伝説のオープニングスタッフになる!」を合言葉に、自分の心を開き、自分を表現し、自分を磨き、仲間に感謝し、仲間を尊敬し、チームワークを創るための研修を、みんなで作り上げました。
ルールは少ないほうがいい。否定語のルールは1つも作らない。
思いや考え、価値基準を一緒に創りました。
私たちの判断基準です。
私たちは、これから先も永遠に、職場の中では1番の先輩。物事の意味や意図、そして判断基準を後輩に伝えることで、モラルの高い職場、考える習慣、お客様と仲間を大切にする社風を作り上げてゆきます。
10月にオープン。
おかげさまで、まれにみるスピードで居室は埋まり、多くのお客様にご利用いただけています。
たくさんのお客様と巡り合えたこと、多くの関係機関の皆様、ご家族の皆様にお支え頂いておりますこと、本当に感謝しております。
仲間たちはチームワーク良く、暖かな職場環境を作り、お客様とまっすぐに向き合い、日々努力を重ねています。
退職者が非常に少なく、入職希望者が後を絶たない現状は、ありがたい限りです。
私たちは、まだヨチヨチ歩きを始めたばかり。
不断の努力を、ずっと積み重ねてゆきます。
目指すは大きく「日本一スタッフが輝く社会福祉法人になる!」
10年かかっても、必ず実現します。
みなさま、本年は大変お世話になりました。
皆様のおかげで、いまのおおとよ荘があります。本当におかげさまです。
新年も、変わらずご高配を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。






