こんばんは。川畑です。


良いお天気でした。日中でも肌寒く感じるようになりましたね。


今日はいろんなことがありました。


午前中は理容・美容屋さん。2回目でした。

音楽プレイヤーを持ち込んでくれて、楽しい雰囲気で散髪していただきました。

髪を切るというのは、お客様の表情がとっても明るくなりますね!


そして午後からは防災・避難訓練。

初めてにしてはスムーズな訓練内容でした。

篠原委員長はじめ、皆さんの準備が周到でしたね。


夕方はショートステイ事業所2ユニットの合同ミーティング。

まだ稼働が少なく、他部署のフォローに回ることが多い皆さん。


この部署の仲間たちには、申し訳ない思いがありましたが、

前向きな話が進められ、私自身が救われたような気持でした。


12月も、チームワークで頑張ってゆけそうで、嬉しい限りでした。


そして今日は、お一人ご入院。

精神状態が安定せず、やむなくの入院です。


なんとか、生活の場であるおおとよ荘で対応しようと、

担当ユニットや周辺の部署の皆さんが協力し、精いっぱいのケアを展開してくれました。


日中は、スタッフがマンツーマンの体制をとってくれました。

夕方から夜は、毎日のように相談員が3~5時間も対応しました。

リーダーやスタッフがが勤務外で対応する姿も、何度も見ました。


時には状態が悪化し、夜中の2時過ぎまで多職種5人で駆けずり回りました。

夜中にご家族様をお呼び立てしたこともありました。

正規の勤務時間後に、徹夜で対応してくれたこともありました。


やれる限りの対応をしてくれたと思います。

仲間たちに、心の底から感謝しています。


でも結果は入院。


この1か月、ご本人様は本当に大変な思いをされたことだろうと思います。

ご本人様にとって、穏やかな生活を目指すのに、遠回りをさせてしまったのかもしれないとも感じます。

本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。


悔しさが湧きあがってきます。

病院へ向かう車を見送りながら、涙が出ました。

私たちの思いや行動は正しかったのか?少し迷いも出ました。


でも、仲間たちの努力は、決して無駄ではありません。

このお方に、何とかここで暮らしていただこうという仲間たちの気持ちは、本物でした。

私たちは、一つ大きく学び、大きく成長しました。


穏やかになられて、また帰ってきていただけると強く信じます。


今日もみんなに感謝・感謝の1日です。

ありがとうございました。