こんばんは。川畑です。

日が暮れるのが早くなりました。

秋の気配も、より一層という雰囲気ですね。


特養3つのユニットのうち2つで、ユニットミーティングが行われました。

少人数なので、話しをしやすいですね。

西ユニットは、すごい情報量の書類が登場し、

入居者様のご様子を確認し合いました。

全員から活発な発言があり、熱気のあるミーティングです。

短い時間に、ギュッと情報を凝縮しました。


打って変わって北ユニット。

リーダーのゆったりとした進行のもと、

要点をかいつまんで、話しが進みます。

こちらは大人の打ち合わせ的な雰囲気。


どちらも個性があって、すばらしいミーティングでした。


ユニットミーティングの進め方や内容は、

しばらくの間は、ユニットごとに工夫しながら進めるようになります。

良いやり方をマネてパクって、改善し合いながらいきましょう。


大切なのは、スタッフの輪の中心にお客様を置いて、

みんなでお客様の話しをすること。


スタッフ同士の、やり方や考え方の違いを議論し合うよりは、

「お客様にとって、より良くなるように」と考えて話し合うこと。


2つのユニットの話の内容は、その通りでした。

素晴らしかったと思います。


このミーティングを受けて、事業所ごとのリーダーミーティング、

運営会議へとつながる話しの流れを作ってゆきましょうね。


おおとよ荘は現場が主役。

風通しの良い組織を作ってゆきましょう!