こんにちは。川畑です。

今日は、車が2台やってまいりました。

おおとよくん1号2号(笑)


地図帳を買ったり、ガソリンスタンドとの契約を交わしたり。

お申し込み後の訪問調査に向けて、準備万端です。

ロゴを入れる、入れないの意見はありますが、「施設の車で来られると・・」は、昔話にしたいものです。

現実には、利用者様やご家族様の認識のほうが進んでいます。

ロゴを入れることで、職員の意識などのプラス面が、はるかに大きいですね。



萩の花は、下向きが正しいって、ホントですか?

集合研修についてです。

9月に一週間ほど時間が取れそうです。

ただ、現場での研修は組めませんので、すべて会議室です。


メインターゲットは、従来型多床室での経験者の職員さん。

得たい成果は、おおとよ荘での暮らしのイメージが、入居者様目線で描けること。


まず、教える側、教えてもらう側の垣根を無くします。

ほとんどが経験者ですので、ただ話を聞くだけの研修はしません。

みんなで意見を出し合い、イメージを合わせてゆきます。


それと、「食事介助について」とか「入浴介助について」とか、介助のしかたを教わるだけの研修も、極力少なくします。

これは、動いてなんぼ、介護してなんぼ、効率よくこなさねば・・・という、介護する側の意識を強くしていくからです。

「食事時間を、どんな風に心地よく過ごしてもらうか」といった入居者様目線で、実現したい暮らしの姿を、みんなで話し合うことが大切です。

おおとよ荘としての、介護技術の基準合わせは、割り切った形で行います。


そして、組織をどおやって運営するか?

会議やミーティングのあり方も、みんなで考えます。

みんなで参画して組織運営できるように。

逆に言うと、文句を言う側と聞く側、求める側と求められる側といった関係性は、作りません。

また、役職にかかわらず、常勤・非常勤に関係なく、全員が利用者様に対して、等しく責任を持ち、協力し合える組織にするにはどおすればよいか?

みんなで考え、作ってゆきましょう。


これが研修の大枠です。

みんなが自己表現でき、互いの思いを理解し合うことから研修をスタートし、チーム作りをしてゆきましょうね。

詳しい内容は、もっともっと考えます。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。