こんにちは。川畑です。

今日は2週に1度の定例会。

設計の島田先生、施工の菅組の皆様、各業者の責任者の皆様が揃っての打ち合わせです。


つい先日は悪天候の影響もありましたが、皆様のご努力で、工期の遅れは無いそうです。

もう来週には、天井や壁紙まで進むそうです。


外観は、足場がほとんど無くなり、敷地内へ土や砂利も敷き詰められていき、どんどん変化してゆきます。


今日の写真は、デイサービス(A棟)。

今日、設計の島田先生に「サンマルクみたいで、かっこいいですね!」とお話したら「ベーカリーカフェやりますか?」と笑っておられました。

屋根の形がスマートですし、壁面のタイルも、写真で見るよりも表情があって、きれいです。

この棟の外観と周辺は、まだまだ変化しますよ!




窓から手を伸ばし、内部も写真撮りました。

4つの事業のうちの最後のとなりました。

デイサービスについてご紹介します。


オープンは、なるべく早くしたいのですが、10月中旬ごろの見込みです。

中には、何台かリハビリ機器が入ります。

特殊浴槽も完備です。


職員配置は、介護職員、生活相談員、看護師、作業療法士です。

機能訓練の専門職が常駐するのが特徴です。


おおとよ荘には、特養にも介護付住宅にも、専任の作業療法士がいます。

総勢3名の体制は、自慢できると思っています。

暮らしの中で、その人に必要な生活機能は何かを見定め、暮らしの質の維持・向上に目標を置いた機能訓練を行います。


決してリハビリ機器を並べるのではなく、生活環境の中で機能訓練を行う事で、生活意欲の向上につながればと、考えております。


デイサービスは、入居施設と在宅生活の中間に位置します。

デイサービスとショートステイを上手に活用することで、ご自宅での暮らしの継続をご支援したいと考えています。

いざとなれば、入居施設があることが、安心につながればいいと思っています。


おおとよ荘は、大きな入居施設のように見えますが、目指しているのは「地域生活支援の拠点になること」です。

大豊地域に根を下ろし、地域の高齢者の皆様の生活を支える役割を果たしてゆきたいと願っております。

そのために、特別養護老人ホーム、介護付高齢者住宅、ショートステイ、デイサービスという、4事業をそろえました。


まだ足りない機能もありますが、だからこそ他機関の皆様と協働できるチャンスだと、楽しみにしております。

どこまで行っても、私共の法人だけでは完結しませんから、関係諸機関の皆様との連携・信頼関係づくり無しには、お客様の満足は得られません。


これからも、宜しくお願い致します。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。