こんにちは。川畑です。
今日はいよいよ、建物の足場が外れ、一番奥のD棟が見えました。
今日は月に1度の運営方針会議。
専門家に直接お聞きすると、迷っていたことが一発で解決。
やっぱり頼りになります。
今日の会議で感じたことは、日々の業務に追われて「ゴール=開設」の視点になってゆくなあということ。
視野がだんだん狭くなってます。「開設=スタート」です!
広い視野で、地域の中で自施設の存在を位置づけることで、長期的な方向性が見えてくる。
経営的な視点と、社会資源としての公共性の視点の両方でとらえることが大切で、その2つが交わる将来像がキレイごとではなく、具体的に描けるのではないかと感じました。
要するに、特養にも、特定にも、ショートステイにも、デイサービスにも、本来的な事業の目的があり、それを正しく理解して、事業運営することが大切。
目先の小さな損得に振り回されないように。
関係者や地域の皆様との信頼関係を基にした、長期的な正しい方向への繁栄を見据えていくこと。
そして何より、お客様へのお役立ちのための努力が自分を成長させ、自分の人生を幸せにする。そんな人が集う職場だからこそお客様の幸せを考えられる。そんな好循環を作るために仕事をすること。
今日は、そんなことを考えさせられる会議でした。
いつもは「内部情報丸出しブログ」ですし、あえてそれを貫くことで、おおとよ荘と皆様をつなぐ役割を重視しておりますが、今日は具体的な核心の内容には触れずに終わります。
抽象的な言葉ばかりで、ゴメンなさい。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。