こんばんは。開設準備室の川畑です。
今日は、このブログを読んでくださっている方とお会いしました。
嬉しく思い、やりがいを感じると同時に、公に発信していることを実感します。
備品関係の打ち合わせや、メンテナンス契約の話、印刷屋さん、家具の事、、、
一日でたくさんの事が行われるのですが、
だんだん増えてくるのは、入居のお問い合わせ。
今日も何件かご連絡いただきました。
そして、今メインで取り組んでいるのは、求人、採用面接。
毎日新しい面接のたびに、新しい出会いとなり、とってもワクワクします。
前職時代から、数百人以上の採用面接を経験しました。
自分の面接に自信を持てるように、いろんな本を読んだり、人に聞いたり、人の面接に同席したり。
積み重ねてきたのは、採用基準や判断基準に迷い、失敗を繰り返してきたからでした。
大豊で面接を繰り返しながら考えているのは、シンプルにお相手に興味を持って、お相手を好きになろうと意識して会話を進める事。
介護の仕事を志す人って、共感性や前向きさ、人や物を大切にする心、仕事への情熱など、多くの皆様が採用条件クリアの状態。
お相手から学ばせていただいたり、感動したりと、面接が楽しい。
ただ、介護の現場は、そんなすばらしい人材を多数抱えながら、その人のチカラが発揮できていない場合が多い。
それは、マネジメントの力量不足だとつくづく思う。
組織を前向きな、上に向かったスパイラルで回してゆくために、仕組みを考えてゆきたい。
10年かかるかもしれないけれど、「やりがい」や「誇り」をもてる「前向き集団」を作りたい。
まずは、入居者様の24時間の暮らしを、その人の流れとリズムで支援する仕組みと、組織運営を1か月単位でマネジメントする仕組みを作ることから始めようと思う。
