こんにちは。開設準備室の川畑です。

1週間、大阪にお勉強に行かせていただきました。

久しぶりに工事現場を見ると、もう外壁も、サッシも取り付けられておりました。

さて研修ですが、たいへんお勉強になりました。


施設内のエレベーターや玄関は、すべて解放され、自由に出入りができる環境。

ユニット内のリビングのしつらえも大変工夫されて落ち着く環境設定。


入居者様は、みなさま安心して、穏やかにお過ごしでした。


関わるスタッフは、ユニットケアの理解が浸透し、入居者様の暮らしの継続に向けた支援をしておられました。顔なじみの関係をきずき、寄り添うケアでした。


私の中で、ケアの方針や運営のノウハウなど、一つの判断基準が出来たと思っております。


24時間シートを使ったケアの流れをどうすればよいか?

1ヶ月単位での会議や研修を含めたマネジメントサイクルを、どお回してゆけば良いのか?

何より、理念を基にして、職員のやりがいや誇りをどお育てれば良いのか?


一つの目標が定まったことで、自分の中に拠り所ができたような思いです。


おおとよ荘の存在理由は、

①入居者様の穏やかな暮らしを継続する場となること

②地域生活支援の拠点として、地域に密着した存在となること

③働く仲間が夢を持ち、誇りを持って働ける職場となること


思い先行で、実態は後追いになりますが、

この実態を作ってゆくのは、一緒に働く仲間たちだと思っています。


みんなが組織運営にただ「参加」するだけではなく、

意見を出し、一緒に動いて、責任ある「参画者」として、おおとよ荘を育てていってほしいのです。