おはこんばんちは![]()
六本木のCFMです![]()
相変わらずの残暑の今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか![]()
私は自分の体のメンテに手首や手の甲を使うことで一先ずの解決を見ました![]()
さて、今回は
「ストレッチの限界」
と、題しましたが
ストレッチの長所と短所をご説明したいと思います![]()
ストレッチの目的からまず確認しておきます![]()
一般的に筋肉を伸ばすなんて言われておりますが、
伸ばすのは結合組織です![]()
そしてストレッチの長所と言えば
当然手軽に自分で出来ること![]()
他人の手を借りてストレッチなんてのは、
私としては賛同できないものです![]()
やり方としては、自分の筋力を使って行うのではなく、
重力が効果的に働くポジションを上手くとって持続的に行うのが理想です![]()
(その際のポイントは脱力です
しっかり効果的にストレッチができると、生まれたての小鹿みたいになります
)
世間一般では、体の柔軟性を出すとなると、
ストレッチ一択になるものと思われます![]()
当然うちの施術は認知度が低いので一般的ではありません![]()
そうなると、世間一般で思うようにストレッチで柔軟性が獲得出来ていない理由が気になるところ![]()
ストレッチの限界や弱点をこれよりご説明いたします![]()
ストレッチは基本的に骨や関節を使ってテコの要領で結合組織を伸ばします![]()
この際に部位によっては関節に負荷がかかり過ぎるというデメリットも存在します![]()
(がっちり運動制限が起きている腰なんかを無理にストレッチすると椎間円盤などに負担がかかります
)
そして、良くも悪くもある一番の問題点は、
牽引力が全体に均等にかかる
ということです![]()
これは柔軟性に問題のない結合組織に関してはウェルカムな作用です![]()
がしかし、柔軟性にムラのある結合組織、
例えば骨のそばと、それ以外の部分で結合組織の硬さに大きな差が有る場合はどうでしょうか
?
その場合、ストレッチ出来るストロークには限度があるため、
柔軟性のある部分だけが伸ばされ、本当なら伸びて欲しい硬い部分はそのままになってしまうということです![]()
上記の事から、ストレッチの正しい活用法としては、
コンディションの維持には不可欠だが、不具合を生じたものを改善するのは難しい
というふうに言えるでしょう![]()
一方、CFMの施術はピンポイントでも面でもいけるので問題ありません![]()
動きの問題でも、痛みなどの症状でもCFMにご相談ください![]()
今回はこんな感じで![]()
六本木のCFMでした![]()
おはこんばんちは![]()
六本木のCFMです![]()
残暑というにはあまりにも厳しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか![]()
私は自分の体のメンテナンスの限界にやきもきしております![]()
さて、今回は
「お肌の健康」
と、題しましたが
CFMの理論からお肌の健康に与える影響を考えてみたいと思います![]()
お肌・・・今回は特に顔を取り上げてみたいと思います![]()
(かかとやその他の表皮も理屈は同じですけどね
)
まず、表皮の役目は外部からの侵入を防ぐことです![]()
巷ではこれに反して外部からの物資の供給に余念が無いようですね![]()
恐らく、皮膚の外からでは角質で留まってしまって、持続的な効果は得られないでしょう![]()
本来の皮膚の健康は、表皮に必要な物資が潤沢に供給されることです![]()
では、外部からは無理で、内部から表皮に物資を潤沢に供給しようと思った際には何が問題になるのか
?
一番の難関は結合組織です![]()
やっぱり?やっぱりそれなの?
と思われた方・・・それなんです![]()
結合組織は以前にもお伝えしておりますが、
動かされていないと循環が保てず、
循環が保てないとMAX骨のように硬くなる![]()
そんな困った性質の組織です![]()
(その性質があるから都合がいい局面もあります
)
当然結合組織が硬ければ硬いほど、物資の輸送の妨げになります![]()
顔を含め、頭には多くの結合組織が配置されています![]()
しかし、結合組織を動かすための筋繊維は割合的には少ないです![]()
このため、そもそも首から上の結合組織の循環は悪くなりやすい構造なわけです![]()
(重要な部分には血管が直接血液を供給するような造りなため、
循環の良し悪しという点では特にムラが多いと言えます
)
循環が悪くなりやすい条件下で循環を良好に保つ
・・・
それはもう自分でやってもらうしかありませんね![]()
いつも言いますが、結合組織をいじること自体が、
一般的ではないので、この技法はオンリーワンとなります![]()
ご希望の方が多数お見えなら、施術所でスキンケアの実技講習をしてもよいかと思っております![]()
ご希望の方はご連絡下さい![]()
ちなみにこの技法の応用で、頭痛やめまい、耳鳴りなどの症状にも対応できたりします![]()
簡単じゃないですけどね![]()
今回はこんな感じで![]()
六本木のCFMでした![]()
https://curefukayamethod.wixsite.com/cfm2019
おはこんばんちは![]()
六本木のCFMです![]()
いくらか雨が降って一時より暑さがマシな今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか![]()
私は今日、タックの入ったケミカルウォッシュのジーパンを穿いている若者を見てナウな気分です![]()
さて、今回は
「肋骨の動きは内臓の動きに直結する!?」
と、題しましたが
肋骨の動きが腹膜なんかの結合組織越しに
内臓に与える影響を想像してみようと思います![]()
まず、ヒトの体を構成する各パーツは結合組織に包まれ、
結合組織によって形作られます![]()
内臓や血管、その他の器官も結合組織で包まれ、支えられています![]()
(なので、映画とかで内臓出て来ちゃうやつなんかはフィクションです
)
その内臓や何かを支える基点になるのは骨なんですが、
骨もまた結合組織によって連結され、結合組織に包まれています![]()
で、その結合組織なんですが、
硬くなると密度が増して縮みます![]()
(冗談じゃなく骨のように硬くなって結構縮みます
)
結合組織の柔軟性の低下(硬化)は、
動かされないことにより体液の循環が滞って起きます![]()
肋骨の運動は、呼吸の際にも発生しますが、
通常の呼吸で起こるストロークは残念ながら小さいものです![]()
更に肋骨ごとの単独の動きは要求されません![]()
(呼吸では肋骨みんなが一緒に動いちゃう
)
肋骨がバラバラに動かなければならない局面というのは、
「体幹(ボディ)が大きく右なり左なりに曲げられたとき」
(もしくはメッチャ捻ったとき)
なんですが、このときにも条件が有って![]()
「肩甲骨が必要以上に肋骨に干渉していないこと」
何だかちょっと分かりづらいかもしれませんが
・・・
平均的な現代人には無理な動きということです![]()
特に一定以上の年齢の方は非常に厳しい条件であります![]()
ここまでの結論としては、
「一般的な現代人は肋骨の動きが制限される宿命」
だということです![]()
では、その動きが制限された肋骨につながれた内臓の話に移ります![]()
最初の方でお伝えした、
「結合組織が硬くなると縮む」
って性質なんですが
・・・
当然肋骨周辺でも起こります![]()
肋骨の動きが結合組織の硬さによって制限されてくると、
その肋骨や背骨から内臓へと配置されている
膜状の結合組織(一部は腹膜なんて呼ばれています)の動きも制限されます![]()
そして結合組織が硬くなった部分は柔軟なときよりも縮むので、
内臓はピチパツのワイシャツを着せられたかのごとく窮屈な状態になります![]()
胃や腸なんかは筋肉で動けるのでまだマシではありますが、
肝臓、すい臓なんかはいい迷惑![]()
(運動って運動はしないけど、血液や体液の出入りがあるので、体積の変動はあります
)
更にはデカい血管なんかも臓器みたいなものなので、血管の伸縮にも影響します![]()
(私はこの運動の制限も動脈硬化の一因と考えますがね
)
巷ではよく、
「運動不足は内臓の動きを鈍らせる」
とか言いますよね![]()
あれは何を根拠に言っているのか分かりませんが、
私の理屈としては以上の感じです![]()
そもそも一般的な現代人は内臓の動きも悪くなる宿命なんですね![]()
ちなみに
「内臓の動きが悪くなったから自律神経の働きが鈍る」
という見方もアリだと思います![]()
結合組織に目を向けるだけでいろいろなことが新しいです![]()
今回はこんな感じで![]()
六本木のCFMでした![]()
おはこんばんちは![]()
六本木のCFMです![]()
相変わらず灼熱波動拳な今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか![]()
私は今までと全く違う脳の使い方を強いられて、オーバーヒートしています![]()
さて、今回は
「肩の不調はどこから?」
と題しましたが
目立った自覚症状が無ければ、調子の良し悪しは分からないですよね![]()
なので、施術者的にこんぐらいで維持すると良いんじゃないかの指標を出したいと思います![]()
まず、ちょっと前にCMでやっていた
背中で合掌・・・
(もちろん指先は頭方向です
)
これが出来ないのは実は結構問題![]()
大抵は肩甲骨の動きと上腕骨の動きが制限されています![]()
「え
そんなんでアウトなの
」
・・・アウトなんです![]()
この動きって腕関係の動きが正常でないと出来ない動きなんです![]()
(一概にこれが出来たから大丈夫とも言い切れない部分はありますが
)
出来なくないけどツライ・・・って方は黄色信号です![]()
肩甲骨は絶対と言っていい程動きが制限されるものです![]()
それは、恐らくトップアスリートでも大きくは変わりません![]()
(一般のメンテナンスの常識に結合組織のコンディションという概念が無いため
)
(当然ストレッチで何とかなる領域の話ではございません
)
「歳のせいで動けなくなった」
「歳のせいでもう無理・・・」
ヒトは歳をとると体内の水分量が少なくなると言われています![]()
水分量の低下自体は抗えない部分ではありますが、
それによって動きの制限が起きている訳ではありません![]()
動きの制限の直接の原因は結合組織の硬化によるものです![]()
体内の水分量が減って、結合組織が硬くなりやすい状況であっても、
それを何もせずに受け入れているのが
「歳のせい」
ってやつです![]()
しっかりメンテナンスすればまだまだ動けるのに、
諦めてしまうのは非常に勿体ない![]()
体を動かす職業の方や、趣味でやられている方も
長く続けるためにはメンテナンスにいらっしゃってください![]()
CFMは考え方がカッ飛んでるので、
「ちょっと何言ってるかわからないんですけど」
って方は先ずはご相談ください![]()
特にスポーツとかやられていない方でも、
体の動きが円滑だと、それだけで得られる健康も多く存在します![]()
CFMの施術は健康の増進にもお役立ていただけます![]()
あ、もちろんメンテナンスすれば背中で合掌できるようになりますよ![]()
今回はこんな感じで![]()
六本木のCFMでした![]()
https://curefukayamethod.wixsite.com/cfm2019