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#動脈硬化 #胃もたれ #大動脈解離 #スポーツ #筋トレ #消化 #消化不良 #倦怠感 #内臓 #内臓運動 #健康 #大動脈瘤 #動脈硬化予防 #循環 #循環器 #薬 #医療 #構造 #力 #動悸 #息切れ #台風 #低気圧 #気圧 #気圧の変化 六本木のCFM施術所です。 台風が近付いてきて、気圧が低くなって動悸や息切れなどを感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか? 写真はヒトの胸郭を下から撮ったものです。 胸郭とは、背骨と肋骨と胸骨で作られるものです。 この中にヒトにとって大切な心臓や、それに出入りする大血管や、肺や横隔膜などが格納されます。 当然それらは結合組織に包まれており、結合組織によって骨などに固定されています。 結合組織とは、一般的には腱、靭帯、筋膜などと、個別の名称で呼ばれたりしますが、こういった認識は人体を正しく理解する上では適当ではないと考えます。 そもそも結合組織は途切れることなく各器官を包み、繋げて形作る組織です。 そしてその特性は、状況によって柔軟性が大きく変化することにあります。 組織内の循環が保たれ、温度が高めな場合の可動性は良好ですが、循環が保たれない状態や、著しく温度が低下した際などは驚く程に硬化します。 医療の主体となっている西洋医学では、この結合組織はほとんど目を向けられていません。 (東洋医学では組織に対する認識は有れども、解剖ありきで理論立てられていないため、不明確。) それは恐らく、西洋医学の基盤となる解剖の際に結合組織が動きを見せない組織だったからでしょう。 当然生きたヒトと亡くなったヒトの結合組織の状態は全く違います。 何せ亡くなった状態では組織内の体液循環など皆無であるし、温度も下がるためです。 私は死後硬直も結合組織由来の現象であると確信しております。 硬直しているご遺体を温めて肢位変更させたりしている現場が何よりもの証拠であります。 話が逸れましたが、 胸郭内に格納された器官達ですが、結論から言わせていただくと緊縛されます。 結合組織の硬化による背骨や肋骨などの運動制限から、影響を受けるのは運動器のみではありません。 当然臓器なども影響を受けます。 例えば、心臓から拍出される血液の圧力は結構な力ですが、血管の固定が強固になされていれば、その圧力をもろに受け止めます。 逆に余裕が有り柔軟に受け止められた場合と比べれば組織にかかる負担を想像するのは容易ではないでしょうか? こういった要因も手伝って動脈硬化などは起こり、横隔膜や食道の動きの制限では胃もたれや胃に落ちにくい感覚というものが生まれているものと考えます。 もし、こういった制限がある状態で激しい運動、体を追い込むランニングや、筋トレなどを積極的に行うことはリスクを助長させているようなものです。 気圧が大きく変わる際の動悸や息切れなどの症状もこれらの運動の制限が関わっているものと考えた場合、上記の運動は場合によっては自殺行為とも言えます。 当施術所の理論は一般のそれとは違いますが、健康な状態を維持しようと思えば、必ずやプラスに働きます。 いろいろな意味で、健康を目指す方は是非ご利用下さい。 受付時間 12:00~21:00 定休日 木曜、祝日 電話番号 03-5413-7555 完全予約制 施術説明マンガ curefukayamethod.wixsite.com/cfm2019/blank-1 ブログ https://ameblo.jp/ootorisekkotuin ホームページ https://curefukayamethod.wixsite.com/cfm2019

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#首 #首の動き #首痛 #首こり #首が痛い #筋力 #筋トレ #頭痛 #頭痛改善 #めまい #耳鳴り #高血圧 #高血圧改善 #首の肉 #顎の肉 #顎関節症 #顎関節症改善 #いびき #嚥下障害 #発声 #唾液分泌 #ウォーキング #ランニング 六本木のCFM施術所です。 高齢者の問題が徐々に年齢層を下げているようなので、ちょっと見解を述べさせて頂きます。 首の動きが制限されている感覚でお困りの方は少ないでしょう。 それは首の動きが制限されることよりも、更に困った症状が先に立つために他なりません。 例えば、頭痛、めまい、耳鳴り、高血圧…実はこれらの症状以外でも首の動きが大きく関わった症状があります…それが冒頭の高齢者の症状です。 今回はその中でも、嚥下障害、唾液の分泌量低下、睡眠時の呼吸障害、舌運動、咀嚼運動能力の低下、発声困難などです。 最初の写真のオレンジ色で示したエリアが、恐らく最初に運動が制限されてきます。 原因は単純にここらの運動量の不足です。 あと、骨に近い部分は結合組織が硬くなってきたときに動かしても柔軟性が戻りにくいため、後頭骨からの流れで運動が制限されてきやすいです。 そして、その運動制限の改善をしないまま運動量の乏しい状態が続くと、黄色で示したエリアの運動も制限されてきます。 この段階では顎関節症などの顎の不調を訴える方も多いです。 この辺りまで制限されてくると、今度上を向く際に可動する場所も変わってきます。 (全てはリアルタイムでアナログに起こる事象なので、段階別での表現は不適切ではありますが、飽くまで一例でご説明いたします。) 本来ヒトが上を向くときには、一枚目の写真のAの辺りからうごきます。 この際には舌骨より上の組織がストレッチされます。 これが、先程の制限を受け、上を向こうとした際にBから動くようになると、舌骨より上の組織にストレッチの効果が得られなくなります。 2枚目の写真は舌骨の上、下顎の中を写したものです。 この空間には舌や食堂、気道などが存在しますが、それを支えて形作るのは結合組織です。 首の動き、頭を動かす行為が、これらの下顎の中の結合組織に影響を与えられなくなってくることで、先程高齢者の症状と表現した症状は起き、高齢者の症状だと思っていた症状は、加速度的に高齢者の症状ではなく、誰にでも起こりうる症状になるのです。 今現在多くの人は上を向く機会そのものが稀です。 ヒトに限らず動物は動くことによって健康を維持します。 現代の不完全な医学を完全なものと思い込むのは非常に危険なことです。 しっかりした理論の基に体を健康な状態にし、それを論理的に維持しなければなりません。 闇雲に筋トレをしたり、ウォーキングやランニングだけで健康が保たれるものではありません。 コロナの流行でも見えましたが、一人一人がヒトの体に対しての理解を深め、正しい情報を選択出来る知識を身に付ける必要があるのかもしれません。 ちょっと長くなりましたが、いろいろな部分を改善されたい方はご連絡下さい。 受付時間 12:00~21:00 定休日 木曜、祝日 電話番号 03-5413-7555 完全予約制 施術説明マンガ curefukayamethod.wixsite.com/cfm2019/blank-1 ブログ https://ameblo.jp/ootorisekkotuin ホームページ https://curefukayamethod.wixsite.com/cfm2019

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#むくみ #むくみ解消 #むくみ改善 #循環不良 #脚がつる #足がつる #足首 #足首痩せ #筋トレ #筋肉 #ストレッチ 六本木のCFM施術所です。 今回は見た目を気にされる方々に向けて情報発信です。 しかし、そもそもは内部的な仕組みが円滑に健康に働けていれば見た目も美しく保たれるので、考え方としてはそちらを重視されるのがベターではないかと思います。 さて、本題です。 今回ハッシュタグの前半に並べた単語は全て一つの共通した問題から起こります。 一般的には循環不良や循環障害などと言われてそこで話が止まってしまいます。 それは現在の医学ではその循環の問題を解決出来ずにいるからです。 もちろん一時的な改善はいくらでも可能ですが、それを持続させられないのです。 何故か? 写真を見て頂くと、幾つかの骨が見てとれると思います。 例えば、けい骨に対しての腓骨なんですが、これは本来動くように出来ています。 足根骨もブロック状の骨が幾つか並んでいますが、これらは全てバラバラで動くのが正常です。 今回のハッシュタグの問題を抱えた方はこれらの動きが制限されて、動くべき部分が動けなくなってしまっている可能性が非常に高いです。 当然骨同士の動きがままならないと言うことは、筋肉も思うように動けません。 更に、動きを制限している結合組織の硬さは、それがそのまま循環の大きな障壁となります。 即ち、結合組織の硬さを除去して、関節や筋肉の運動を正常に行えるようにすることが、今回の問題の唯一最善の解決策なのです。 残念ながら、現在の医学では結合組織に目を向けていない上に、先述の細かい可動域の重要性を認知していないので、医療機関や一般的な施術所では解決は不可能です。 そしていつもの通り、筋トレして筋力でって発想はナンセンスだし不可能で論外です。 ストレッチでもこれらの細かい可動域を復活させるのは不可能です。 今のところ解決策はCFM施術所の結合組織柔軟療法しかありません。 お困りの方は是非お問い合わせ下さい。 受付時間 12:00~21:00 定休日 木曜、祝日 電話番号 03-5413-7555 完全予約制 施術説明マンガ curefukayamethod.wixsite.com/cfm2019/blank-1 ブログ https://ameblo.jp/ootorisekkotuin ホームページ https://curefukayamethod.wixsite.com/cfm2019

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#野球肘 #肘 #肘痛 #テニス肘 #ゴルフ肘 #スポーツ障害 #手術 #トミージョン手術 #ピッチャー #ピッチング #投球 六本木のCFM施術所です。 今回は肘の痛みについてお話したいと思います。 スポーツなどをやられている方で肘の症状を抱えている方は多くいらっしゃいます。 大抵は肘の内側の問題ですが、場合によってはテニスのように外側に痛みが出るものもあります。 これらの肘周りの痛みですが、問題はやはり結合組織のコンディションにあります。 多くは、腕とう骨筋を含む結合組織の硬さにより、腕とう関節(写真は字間違ってます)が狭まり、肘の内側側副靱帯や屈筋群を含む結合組織が引っ張られ痛みが出たり、軽微な損傷が回復しづらくなったりします。(テコの作用で力がかかるので侮れません) 野球のピッチャーで内側側副靱帯にささくれや損傷が見られる場合はまずこのシチュエーションでしょう。 この際に必要になるのは、とう側、尺側に関わらず結合組織の柔軟性を取り戻すことではありますが、内側側副靱帯の損傷が有る場合は前腕の外転強制を一刻も早く除去するために、腕とう骨筋を含む結合組織を最優先に施術します。 野球に際してこの理論で施術を行えば、肘のオペなど選択肢どころか害でしかなくなるでしょう。 しかし、残念ながらうちの理論の知名度が低いため、オペを選択する選手を救えないのが現状です。 お願いだからオペする前に一回でいいから診せてもらいたいです… あ、肘の動きは当然肩や肩甲骨の動きも関わってきますので、そちらもクリアにする必要があります。 お悩みの方は是非ご相談下さい。 受付時間 12:00~21:00 定休日 木曜、祝日 電話番号 03-5413-7555 完全予約制 施術説明マンガ curefukayamethod.wixsite.com/cfm2019/blank-1 ブログ https://ameblo.jp/ootorisekkotuin ホームページ https://curefukayamethod.wixsite.com/cfm2019

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#股関節 #股関節ストレッチ #筋トレ #筋トレ女子 #女性 #股関節痛 #O脚 #O脚改善 #運動制限 #がに股 #電車 #電車通勤 #動き #膝 #膝痛 #膝が痛い #腰痛 #腰が痛い 六本木のCFM施術所です。 わりと最近電車通勤を始めまして、思うことが幾つかあります。 その一つに… "がに股で歩く人が多い" ことです。 私も職業がら人の動きは気にしてなくとも見てしまうので、多くの人の歩き方や体の使い方の情報が貯まっていくのです。 偏見や批判と間違われると困るので、がに股の説明をさせて頂きます。 がに股とは、運動が制限された股関節の肢位で、表現に他意はございません。 要は股関節の運動が制限されている方が多いということです。 股関節の運動制限が腰痛に関与することは以前にも取り上げましたが、当然脚の方にも影響するわけです。 表現が戻ってしまいますが、がに股で歩かれている方はどうしても女性に目立ちます。 これは女性蔑視とかではなく、単純に骨盤側の凹みが浅くて、角度が出てしまうためです。 この凹み(臼蓋)の浅さは、股関節を安定させようとした際のマイナス要素になります。 その為、股関節周辺の結合組織が硬くなりやすく(安定性を出すため)、運動制限を来しやすいと言えます。 具体的には、写真のA(小転子)とB(坐骨結節)間の結合組織の硬化が股関節の運動制限の一つのポイントになります。 よく聞くO脚も、お年寄りの姿勢もこのポイントが関わっているのは間違い無いです。 当然膝や股関節の痛みなどの症状にも関わってきます。 そうなると、これらの関節痛が女性に多いのも納得できます。 今回の件に関してもそうですが、間違っても筋力で何とかしようなんて発想をしてはいけません。 このシチュエーションで筋トレしても良いことありませんから… 結合組織の硬さを除去して本来の動きを取り戻せば、何も無かったかのように解決します。 がに股治したいとか、 O脚治したいとか の方でも大歓迎ですので、一人でも多くの方の体を健康にしていきたいと思います。 あ、もちろん股関節痛や膝痛の方もいらっしゃって下さい。 すぐ良くなりますから。 受付時間 12:00~21:00 定休日 木曜、祝日 電話番号 03-5413-7555 完全予約制 結合組織柔軟療法マンガ curefukayamethod.wixsite.com/cfm2019/blank-1 ブログ https://ameblo.jp/ootorisekkotuin ホームページhttps://curefukayamethod.wixsite.com/cfm2019

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#腰痛 #腰痛対策 #腰痛改善 #腰痛筋トレ #筋トレ #ヘルニア #腰椎ヘルニア #筋力アップ #筋力 #筋力トレーニング #分離症 六本木のCFM施術所です。 腰痛でお悩みの方は多いです。 しかし正しい対策が出来ている方は皆無と言っても過言ではありません。 皆さん動きが制限された腰、骨盤、股関節などを何とか痛くないように帳尻合わせて使っておられるようです。 腰椎の動きを制限するのは、脊柱起立筋などを含んだ背部の結合組織と、腸腰筋などを含んだ深部の結合組織です。 これらの制限下で腹直筋や脊柱起立筋を強力に働かせるとどうなるでしょうか? 椎体や椎弓に圧迫力などが生じます。 圧迫力により椎間円板ヘルニアや自家筋力による腰椎の分離が起こる危険性は否めないし、そもそもウェルカムなシチュエーションではありません。 腰痛には背筋と腹筋を鍛えて下さい。とか間違っても言えません。 私がいつも言うことではありますが、筋力で何とかしようという発想自体がナンセンスなんです。 場合によってはご自身で行う運動等ではどうにもなりません。 本来ならば、動きの制限を取り除いて、日常の生活に筋力が足りなければ動いているうちに必要な出力まで強化されます。 そういった自然の理から逸脱した発想が生まれる時点で、ヒトの体に対しての認識が間違っていることに気付くべきです。 動きを制限するのは結合組織で、結合組織を柔軟にし、本来の動きを取り戻せば多くの症状は解決するのです。 是非多くの方に本来の動きをご体感頂きたいです。 受付時間 12:00~21:00 定休日 木曜、祝日 電話番号 03-5413-7555 マンガ curefukayamethod.wixsite.com/cfm2019/blank-1 ブログ https://ameblo.jp/ootorisekkotuin ホームページ https://curefukayamethod.wixsite.com/cfm2019

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おはこんばんちはニコ

六本木のCFMですニコ

 

 

相変わらずの残暑の今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうかえーん

私は自分の体のメンテに手首や手の甲を使うことで一先ずの解決を見ましたゲラゲラ

 

 

 

さて、今回は

 

「ストレッチの限界」

 

と、題しましたが

 

 

 

ストレッチの長所と短所をご説明したいと思いますニコ

 

 

 

ストレッチの目的からまず確認しておきますニコ

一般的に筋肉を伸ばすなんて言われておりますが、

伸ばすのは結合組織ですウインク

 

 

そしてストレッチの長所と言えば

当然手軽に自分で出来ることにやり

 

 

他人の手を借りてストレッチなんてのは、

私としては賛同できないものですにやり

 

 

やり方としては、自分の筋力を使って行うのではなく、

重力が効果的に働くポジションを上手くとって持続的に行うのが理想ですニコ

(その際のポイントは脱力ですウインクしっかり効果的にストレッチができると、生まれたての小鹿みたいになりますゲラゲラ

 

 

 

 

世間一般では、体の柔軟性を出すとなると、

ストレッチ一択になるものと思われますえー?

 

 

当然うちの施術は認知度が低いので一般的ではありませんえーん

 

 

そうなると、世間一般で思うようにストレッチで柔軟性が獲得出来ていない理由が気になるところうーん

 

 

ストレッチの限界や弱点をこれよりご説明いたしますニコ

 

 

 

ストレッチは基本的に骨や関節を使ってテコの要領で結合組織を伸ばしますニコ

 

 

この際に部位によっては関節に負荷がかかり過ぎるというデメリットも存在しますショック

(がっちり運動制限が起きている腰なんかを無理にストレッチすると椎間円盤などに負担がかかりますニコ

 

 

そして、良くも悪くもある一番の問題点は、

 

牽引力が全体に均等にかかる

 

ということですニコ

 

 

これは柔軟性に問題のない結合組織に関してはウェルカムな作用ですニコ

 

 

がしかし、柔軟性にムラのある結合組織、

例えば骨のそばと、それ以外の部分で結合組織の硬さに大きな差が有る場合はどうでしょうかうーん

 

 

その場合、ストレッチ出来るストロークには限度があるため、

柔軟性のある部分だけが伸ばされ、本当なら伸びて欲しい硬い部分はそのままになってしまうということですぼけー

 

 

 

上記の事から、ストレッチの正しい活用法としては、

 

コンディションの維持には不可欠だが、不具合を生じたものを改善するのは難しい

 

 

というふうに言えるでしょうニコ

 

 

一方、CFMの施術はピンポイントでも面でもいけるので問題ありませんゲラゲラ

 

 

 

動きの問題でも、痛みなどの症状でもCFMにご相談くださいウインク

 

 

 

今回はこんな感じでニコ

 

 

 

六本木のCFMでしたニコ

おはこんばんちはニコ

六本木のCFMですニコ

 

 

残暑というにはあまりにも厳しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうかえーん

私は自分の体のメンテナンスの限界にやきもきしておりますえーん

 

 

 

さて、今回は

 

「お肌の健康」

 

と、題しましたが

 

 

CFMの理論からお肌の健康に与える影響を考えてみたいと思いますニコ

 

 

 

お肌・・・今回は特に顔を取り上げてみたいと思いますニコ

(かかとやその他の表皮も理屈は同じですけどねイヒ

 

 

 

まず、表皮の役目は外部からの侵入を防ぐことですニコ

巷ではこれに反して外部からの物資の供給に余念が無いようですねうーん

 

 

恐らく、皮膚の外からでは角質で留まってしまって、持続的な効果は得られないでしょううーん

 

 

 

本来の皮膚の健康は、表皮に必要な物資が潤沢に供給されることですニコ

 

 

 

では、外部からは無理で、内部から表皮に物資を潤沢に供給しようと思った際には何が問題になるのかえー?

 

 

 

一番の難関は結合組織ですえーん

 

 

 

やっぱり?やっぱりそれなの?

 

 

と思われた方・・・それなんですえーん

 

 

 

結合組織は以前にもお伝えしておりますが、

動かされていないと循環が保てず、

循環が保てないとMAX骨のように硬くなるえーん

 

 

そんな困った性質の組織ですショック

(その性質があるから都合がいい局面もありますニコ

 

 

 

当然結合組織が硬ければ硬いほど、物資の輸送の妨げになりますショック

 

 

 

顔を含め、頭には多くの結合組織が配置されていますニコ

しかし、結合組織を動かすための筋繊維は割合的には少ないですショック

 

 

このため、そもそも首から上の結合組織の循環は悪くなりやすい構造なわけですショック

(重要な部分には血管が直接血液を供給するような造りなため、

循環の良し悪しという点では特にムラが多いと言えますショック

 

 

 

循環が悪くなりやすい条件下で循環を良好に保つショック・・・

 

 

 

それはもう自分でやってもらうしかありませんねゲラゲラ

 

 

 

いつも言いますが、結合組織をいじること自体が、

一般的ではないので、この技法はオンリーワンとなりますニコ

 

 

ご希望の方が多数お見えなら、施術所でスキンケアの実技講習をしてもよいかと思っておりますニコ

 

 

ご希望の方はご連絡下さいニコ

 

 

 

ちなみにこの技法の応用で、頭痛やめまい、耳鳴りなどの症状にも対応できたりしますイヒ

 

 

 

簡単じゃないですけどねイヒ

 

 

 

 

今回はこんな感じでニコ

 

 

 

六本木のCFMでしたニコ

 

 

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おはこんばんちはニコ

六本木のCFMですニコ

 

 

いくらか雨が降って一時より暑さがマシな今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうかニコ

私は今日、タックの入ったケミカルウォッシュのジーパンを穿いている若者を見てナウな気分ですニコ

 

 

 

さて、今回は

 

「肋骨の動きは内臓の動きに直結する!?」

 

と、題しましたが

 

 

 

肋骨の動きが腹膜なんかの結合組織越しに

内臓に与える影響を想像してみようと思いますイヒ

 

 

 

 

まず、ヒトの体を構成する各パーツは結合組織に包まれ、

結合組織によって形作られますニコ

 

 

内臓や血管、その他の器官も結合組織で包まれ、支えられていますニコ

(なので、映画とかで内臓出て来ちゃうやつなんかはフィクションですにやり

 

 

その内臓や何かを支える基点になるのは骨なんですが、

骨もまた結合組織によって連結され、結合組織に包まれていますニコ

 

 

 

で、その結合組織なんですが、

硬くなると密度が増して縮みますニコ

(冗談じゃなく骨のように硬くなって結構縮みますショック

結合組織の柔軟性の低下(硬化)は、

動かされないことにより体液の循環が滞って起きますショック

 

 

 

肋骨の運動は、呼吸の際にも発生しますが、

通常の呼吸で起こるストロークは残念ながら小さいものですショック

更に肋骨ごとの単独の動きは要求されませんショック

(呼吸では肋骨みんなが一緒に動いちゃうショック

 

 

 

肋骨がバラバラに動かなければならない局面というのは、

 

 

「体幹(ボディ)が大きく右なり左なりに曲げられたとき」

(もしくはメッチャ捻ったとき)

 

 

なんですが、このときにも条件が有ってえー?

 

 

「肩甲骨が必要以上に肋骨に干渉していないこと」

 

 

何だかちょっと分かりづらいかもしれませんがえーん・・・

 

 

平均的な現代人には無理な動きということですえーん

特に一定以上の年齢の方は非常に厳しい条件でありますえーん

 

 

 

ここまでの結論としては、

 

「一般的な現代人は肋骨の動きが制限される宿命」

 

だということです笑い泣き

 

 

 

 

では、その動きが制限された肋骨につながれた内臓の話に移りますニコ

 

 

 

最初の方でお伝えした、

 

「結合組織が硬くなると縮む」

 

って性質なんですがうーん・・・

 

 

当然肋骨周辺でも起こりますえーん

 

 

 

肋骨の動きが結合組織の硬さによって制限されてくると、

その肋骨や背骨から内臓へと配置されている

膜状の結合組織(一部は腹膜なんて呼ばれています)の動きも制限されますえーん

 

 

 

そして結合組織が硬くなった部分は柔軟なときよりも縮むので、

内臓はピチパツのワイシャツを着せられたかのごとく窮屈な状態になりますえーん

 

 

胃や腸なんかは筋肉で動けるのでまだマシではありますが、

肝臓、すい臓なんかはいい迷惑えーん

(運動って運動はしないけど、血液や体液の出入りがあるので、体積の変動はありますイヒ

更にはデカい血管なんかも臓器みたいなものなので、血管の伸縮にも影響しますイヒ

(私はこの運動の制限も動脈硬化の一因と考えますがねニヤ

 

 

巷ではよく、

 

「運動不足は内臓の動きを鈍らせる」

 

とか言いますよねニコ

 

 

あれは何を根拠に言っているのか分かりませんが、

私の理屈としては以上の感じですウインク

 

 

 

そもそも一般的な現代人は内臓の動きも悪くなる宿命なんですねえーん

 

 

 

ちなみに

 

「内臓の動きが悪くなったから自律神経の働きが鈍る」

 

という見方もアリだと思いますイヒ

 

 

 

結合組織に目を向けるだけでいろいろなことが新しいですゲラゲラ

 

 

 

 

今回はこんな感じでニコ

 

 

 

六本木のCFMでしたニコ

おはこんばんちはニコ

六本木のCFMですニコ

 

 

相変わらず灼熱波動拳な今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうかニコ

私は今までと全く違う脳の使い方を強いられて、オーバーヒートしていますえーん

 

 

さて、今回は

 

「肩の不調はどこから?」

 

と題しましたが

 

 

目立った自覚症状が無ければ、調子の良し悪しは分からないですよねえー?

なので、施術者的にこんぐらいで維持すると良いんじゃないかの指標を出したいと思いますイヒ

 

 

 

 

まず、ちょっと前にCMでやっていた

 

 

背中で合掌・・・

(もちろん指先は頭方向ですイヒ

 

これが出来ないのは実は結構問題アセアセ

 

 

大抵は肩甲骨の動きと上腕骨の動きが制限されていますえーん

 

 

「え!?そんなんでアウトなの!?

 

 

・・・アウトなんですえーん

 

 

この動きって腕関係の動きが正常でないと出来ない動きなんですえーん

(一概にこれが出来たから大丈夫とも言い切れない部分はありますがニヤ

出来なくないけどツライ・・・って方は黄色信号ですイヒ

 

 

 

 

肩甲骨は絶対と言っていい程動きが制限されるものですニコ

それは、恐らくトップアスリートでも大きくは変わりませんショック

(一般のメンテナンスの常識に結合組織のコンディションという概念が無いためえーん

(当然ストレッチで何とかなる領域の話ではございませんイヒ

 

 

 

「歳のせいで動けなくなった」

「歳のせいでもう無理・・・」

 

 

 

ヒトは歳をとると体内の水分量が少なくなると言われています真顔

水分量の低下自体は抗えない部分ではありますが、

それによって動きの制限が起きている訳ではありませんニコ

 

 

動きの制限の直接の原因は結合組織の硬化によるものですニコ

 

 

 

体内の水分量が減って、結合組織が硬くなりやすい状況であっても、

それを何もせずに受け入れているのが

 

「歳のせい」

 

ってやつですえーん

 

 

 

しっかりメンテナンスすればまだまだ動けるのに、

諦めてしまうのは非常に勿体ないショック

 

 

体を動かす職業の方や、趣味でやられている方も

長く続けるためにはメンテナンスにいらっしゃってくださいウインク

 

 

 

CFMは考え方がカッ飛んでるので、

 

「ちょっと何言ってるかわからないんですけど」

 

って方は先ずはご相談くださいウインク

 

 

 

特にスポーツとかやられていない方でも、

体の動きが円滑だと、それだけで得られる健康も多く存在しますニコ

 

 

CFMの施術は健康の増進にもお役立ていただけますウインク

 

 

あ、もちろんメンテナンスすれば背中で合掌できるようになりますよウインク

 

 

 

 

今回はこんな感じでニコ

 

 

 

六本木のCFMでしたニコ

 

 

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