ロボフォーム死す。235のデータ、その行方は・・・ (第537話)
便利なものというものは、いったん知ってしまうとやめる事が困難である。
ロボフォームはそんなもののひとつといえよう。かれこれ2年以上の使用になるので、その間235ものデータを蓄積していたのだが、あろうことかその全てを失っていた。昨日の夕方のことだ。
どのような経緯でそうなったのかは定かではないのだが、ドキュメントファイルが削除されていたのである。
思い当たる節といえば、あまりにもPCの動作がよろしくないので、昼、ディスククリーンアップをしたのだ。
ついでにデフラグをしようとしたが、その必要はないと書かれていたのでそれはしなかった。
デフラグは、そんなに頻繁にやるものではないと聞いたことがあったが、今回試みると、1年もやっていなかったことに改めて気がついた。
さて、データ消失の件、この時何か余計なことをしてしまったのであろうか。
ロボフォームと同様に重宝していたのが ”紙コピ” だが、そのデータも消え失せた。
こんなときは焦らず復元だ。
が、何度やってもエラーになってしまい復元できない。
我がPCはビスタだが、7には対応していない。鈍いのだ。シャットダウンしてログアウトして、ログインしてと、
・・・30分くらいかかる。
それでも根気よく5回くらいはやったが、全てエラー。
さて、
この辺はまだまだ勉強不足なため、もし、あれをしていなかったら完全にお手上げ、アウトだったろう。
そう、あれとは・・・。
「虫のしらせ」、とはよく言ったもので、私は偶然にも一昨日の夜、これをしていたので難は免れたのである。
とはいっても、1個1個コピーするはめに。
いっぺんに全部コピーする方法もたぶんあるのだろうが、分からなかった。
まあ、データが生きていただけでも御の字といえよう。
235ものデータは 20くらいに 50個に収まった。
それだけ無駄なものがあったということで、災い転じて福となす。
ロボフォームの整理、いつかやろうやろうと思っていたことも実現した。
このように、2年近くも使っていないデータが山のようにあったのである。
1年半以上前に終了とある。
冷蔵庫の奥から賞味期限の切れたからしが見つかったような気分だと密かに苦笑した。
データの8割方はこのような感じなのだった。これぞまさに「20対80」の理論か。
ロボフォーム夕日に死す、そして、暁に蘇る。
これにて一件落着。

ドSランキング7位、驚異!!3000pv のカラクリとは? (第536話)
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まあ、また時期が来たら必要性に駆られてやる場合もあると思いますが、少なくともアクセスアップ
のためにやるのは邪道かと・・・。
管理はこんな風にもできます。
534 シングル2点勝負
第2895回ナンバーズ4、セットボックス当たる。
実に久しい勝利であった。昨年の5/26以来(ブログvol302) である。ストレートなら年1回でも元が取れるのだが、ボックスでは1か月分にしかならない。
まあ、それでも嬉しい。
いや、「嬉しいと悔しい」の半々か。
今回の当選数字は2731。
何故、1を一番後ろに持ってこなかったのか。そうすれば¥43万だったのに、という具合だ。
今回は¥17000に終わったが、波に乗りたいものである。
次の勝利がまた来年の夏なんてことになりませんように。

533 先生と呼ばれる身分
先日お話した前川清志くんは、私のことをこれまで ”たかはしじゅん”と呼んでいたが、一昨日初めて
たかはしさん、と言ってくれた。
斉木茂くん、塚元高司くんはやはりいつもさん付けだ。塚元くんはたまに調子に乗って高橋くんと言ってくる時があるが、そんな時は鬼の表情をお見せする。
野口悟朗くんは喋れないので呼ばれたことはない。
当たり前だが、一人ひとり個性がある。
昔は、ダウン症の子の顔が皆同じに見えていたが、顔も中身も全く違うのだ。
私は職員なので確かに先生だが、先生などと呼ばれたことが今までないので、当初違和感があった。
しかし彼らから見ればやはり先生なのだ。
まあ、深い意味はないだろうが、やはり一昨日、片付けの最中いきなり
「好きだよ」などと告ってきた子がいたが、まあ右から左に受け流しておいた。(古)
今日もこれから職員会議である。
ある意味、こういうのも青春ドラマというのかもしれない。
先日色々見ていて、こんなのが懐かしかったので一本載せておく。
45前後の方には、切ない気持ちになってもらえるのでは。













