タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~ -61ページ目

『ONE PIECE』(ワンピース)映画 (第701話)

 地震報道ばかり見ていても気が滅入る。久々にアニメ映画を見ることにした。



この「ONE PIECE」という作品はかなり有名で、
私も海賊漫画であるということは知っていたが、見るのは初めてだった。


「エピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜」、このタイトルでまず躓いた。

?ちょっぱーって何だべ・・・と。

これのことだった。



タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~



野沢雅子が女性役で出演というのは新鮮だった。

主役のルフィとクリリンが同じ田中 真弓であるということは去年から知っていた。


タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~


http://ameblo.jp/mi-ton55/entry-10509990290.html




タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~



みのもんたが出ていたことは今知った。
少し調べてから見れば、また違った楽しみ方が出来たのに、無念。



まあ、何百時間分もある中のわずか2時間であるが、
「仲間」や「絆」をテーマとしたドラマというものはやはり感動を誘うものだ。


地震兵器、・・・!? (第700話)


 地震兵器があるとかないとか、名前くらいは聞いたことがあったが、・・・、

今回「HAARP」という言葉をはじめて聞いた。

ハープというのだろうか?


2時間くらいそれ関連の記事を読んでみたが、頭の中でまだ整理が付いていない。


今回の地震が人為的なもの、つまり人工地震であるという説があったとは、


「そんな馬鹿な」、本来なら一蹴してハイ、おしまいとするところだが、
これが万が一ゲンジツだとして、

こうして、ぶちまけることによって、
悪の組織が方向転換でもする気に少しでもなってくれればそれに越したことはないのだ。



犯罪者は明るみを嫌うものである。


といっても、私自身は

ユダヤとかロックフェラーとか、そっち方面もあまり興味がなかったので、どこまでが真実であるのか、
ほとんど妄想劇なのか判断もしかねている。


というより、
自然災害であると、今となっては思いたい。その方がまだ救いがあるというものだ。


地震兵器説などということはデマであってくれたほうがいいに決まっている。
全うな神経の持ち主なら、・・・。


戦争にはルールがある。
が、テロにはそのようなものはないのである。



このような事、語るのも気持ち悪いので
いくつかキャプチャしておいた。


知っている人にとって見れば当たり前のことでも、
HAARP?なんじゃそりゃ、

という人も世の中大勢いるはずである。


また、情報というものは同じでも、受け手によってその大きさは違ってくる。
このブログの読者は自分で判断できる人が多いので、その扉を開放する。



一つ断っておくと、全てのソースを鵜呑みにしてしまうことは最も危険であり、

私もこの人物が語っていることが全て正しいなどとは思っていない。



いや、もしかしたら全てたわ言である可能性だってあろう。

それでも触れてしまった以上見過ごすことは出来なかったのだ。



なお、問題あればこの記事は長くは披露しないつもりである。


画像は、比較的差しさわりのないものだけにしておいた。




参考記事。


http://www.asyura2.com/11/senkyo109/msg/771.html

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201103/article_65.html


他。









タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~

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タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~



首都圏の町並みと春の就活 (第699話)


 昨日、一昨日と2日間町を歩いた。


なるほど、一昨日は地元のGSが全て閉じられていた。
TVなどで見聞きしていてもいまひとつ実感がなかったことが、現実だったことを認識した。


新百合のイオンに歩いて行った。
夕方だったが、食料は結構豊富だった。

食パンはなかったが菓子パンは買えた。
パン専門店は焼きたてのパンが大量に入荷中だったが、ちょっとお高いのでやめた。


百合丘の三和で、18時過ぎだったが、無事食パンが買えた。
¥158といつもより値が張るものしかなかったが仕方ない。



そして昨日は東京へ出てみた。


市ヶ谷、池袋、神田、新橋、湯島等、あちこち行ってみた。
夕方5時、ちょうど帰宅ラッシュ、計画停電の影響による混雑も体感した。

新宿に行きたかったが、丸の内線赤坂見附のホームが行列だったので、
いったん降りた銀座線にまた乗りなおした。



意味もないのに、町へ出たわけではない。

私も出来れば家で今の時勢を見守っていたかったが、
実は就活中なのだ。



3月半ばから開始することは前々から決めていたため、一昨日、買い物メインだったが
ハローワークにも行ったのである。

すいていた。


そして、さっそくの面接が昨日だったのだ。
ほぼ、即決で採用は決まった。



その帰り、昨日買えなかった米などの主食を求めて、東京メトロを巡回したのだ。
まあ、もちろんなかった。


まだ、2,3週間分の食料は家にあり、米びつが空というほど切迫はしていないが、
現状視察した結果、やはり皆求めているのだろう。


もう少し長居したかったが、また大きな余震がくれば帰宅困難になりかねない。
早めに帰った。



新百合のイオン、
物資が供給されていない様をまざまざと見せ付けられた。

空になった棚が多すぎだった。
それでも、肉魚野菜、などはあったが、

一日でこうも違うのか。


また、トイレットペーパーを持った人が目だった。
店が蔵出しをしてくれたのか新たに入荷されて来たものかは分からないが。



街全体的には人々もいつも以上に多くあふれている。

町に活気がなくなってしまうことは、物がなくなってしまうことよりも怖い。



原発は沈静化に向かっているのだろうか?
正に命がけで取り組んでいる職員には感謝せねばならない。

最悪の事態などもちろん来ないほうがいいし、私は来ないと信じている。
信じてはいるが確信はしていない。



東北の春は遅い。
だが、春はもうそこまで来ている。


先程、母からメールが来て、田舎(宮城)の親戚は全員無事であるとのことだった。


被災地はやがて見捨てられるだろう、などという酷い書き込みもあるが、

家族の痛みを自分のこと以上に思うのが人間である以上、そのようなことは決してない。
そう願うことは甘い考えなのだろうか、・・・。


とにかくあなただけでも生き延びるために逃げなさいというメールは親切心からである以上、
有難く読んでいるが、


もし自分ひとりが犠牲になって、100人救えるのならと戦っている人もいることは忘れてはいけない。









川崎市麻生区多摩美 (第698話)

 計画停電の時間を調べようと、昨夜、東電のPDFを見ると、
川崎市麻生区多摩美は第4グループではなく第5グループであった。



そして今、9時20分から13時までは第5グループのどこかで停電が実施されているのだろうが、
ここは電気が来ている。


昨夜、割と強い揺れがあったが、ここは字幕スーパーにも表示されなかった。


11日の震災時かなり強いと思ったが、
今、神奈川のHPをみたら川崎市麻生区は震度4

この世の終わりかと感じた大地震がわずか震度4。

震度6、7の世界を体感した人には比較にならない、



あの日以来私は外出していないが、今日は午後街へ出る。
ここら辺は何も変わりがないような気はする。

食料品がきちんと調達できるかどうかは行ってみなけりゃ分からないが。


ただひとつ気になったのは、
朝、ゴミ捨てに出たとき、大きなスーツケースを引きずった青年の姿を見かけたことだ。

まあ、泊り込み勤務を決意したサラリーマンだとは思うが、
危険を感じ遠方への避難に向かったとも見て取れたからだ。


福島原発では今朝も問題が起こった。(あえて事故とは書きたくない)
マスコミが真実を全て報道したときにはすでに手遅れになっている、などということがないといいのだが。


不安をあおる情報はネットでは蔓延している。
一切目にしないという選択をした方が、結果、精神衛生上はいいのかもしれない。


ここでは書けないような酷い書き込みもある。
誰もが感じるものがあるのだから、それは当然のこと。


だが、私は多くの情報を入れ、
自分のフィルターを通して、何が起ころうとも、どんな事態になろうとも納得して過ごしたい。


この状況をあまり悲観しすぎてもいけないし、楽観すぎてもいけない。

今必要なのは、各々が見極める力

最悪の事態をも想定した覚悟、しぶとさ、そして、・・・人類愛。








非現実的ゲンジツ (第697話)

 情報があふれかえっている今、このようなブログを書くことに意味はあるのか?


世の中には多くの人がいる。
もしかしたらあらゆる情報を遮断し、このブログしか読んでいない人もいるかもしれない。


そんなたいそうな使命感はないが、
それでも私は書く。


正直いって、16年前の阪神大震災のときは人事だった
演劇公演で神戸、大阪には何10回と行っていたので、無事であることは祈ったが、


しかし、今回の東北関東大震災(東日本大震災)は、今正にその渦中なのだ。


といっても、ここ川崎市麻生区は第4グループとはいえまだ計画停電すら実施されてはいない
比較的穏やかな環境下にある。今のところ・・・。


不安をあおることはすべきではないが、
原発事故がもし拡大すれば、こことて安全地帯ではなくなる。


現に、
関東にいる方は西へ避難して下さい」というメルマガも多く届いている。


今は日本最大の一大事であるが、それでも関西、九州に住む多くの人にとって見れば人事であろう。
かつての私もそうであったように。

こんな記事も読んだ。


「先日 外食したことをTwitterにつぶやいた男性が

この状況で外食する暇があったら寄付ぐらいしろ
といったリプライを飛ばされていました。

また他には、

何事も無かったように生活できるのが申し訳ない
といったツイートも目にしました」


これも人の心だろう。

非常時なのは誰もが認識はしている。非難する人も中にはいるのは致し方ない。


今、堂々とアフィリエイトをしているメルマガなど読む気にはならないが、
非難するつもりもない。

企業だろうと、個人だろうと活動をやめれば経済は回らなくなる。


バラエティ番組を放送していて嫌な気分にもなるが、見なけりゃ良い。
出演しているタレントにも罪はない。


それを望んでいる人も確実に存在している。

価値観の押し付けはやはり望ましいこととはいえないのだ。



とにかくいま、日常ならざるゲンジツが目の前で起こっている。



私とてもし余裕があれば首都を脱出しているかもしれない。
大阪でも広島でも、ネットカフェで生活すれば幾日かは凌げる。

が、やはりこれも現実的ではないのだ。



大震災などいつか起こる未来の出来事、・・・
その、まだ来るべきではなかった日が訪れてしまった。



信じたくはないが、宮城の親戚全員無事であるとは思えない。


今、なすべきことが何なのか、それすら正直分からない。

ただ、腹は減る。
明日辺り地元スーパーに足を運ぶ。


そして、生きている限りは生き抜く。