データ消滅 (第751話)
や、たやっちまったぜ、。
か、すい、もく、きんと帰省していたわけだが、その話はおいといて
その間留守録していた番組がずぇ~んぶ消えてしまったのだ。
月曜日も仕事だったためTV見ていなかったので、5日分ずぇ~~んぶだ。
shock、・・・(スペルはこれで良いのかな?)
せっかく、「WBS」森本さん、5日分まとめてみるつもりだったのに。
HDDにはゴミ箱機能はないのかな?
PCなら誤って削除してもゴミ箱にデータは残る、TVは・・・。
ぬ~~~んん。
諦めるしかないか。そう、人間諦めが肝心じゃ。
そう、録画できていることは確認していたのだ。後は見るだけだった。
諦めが肝心、だよね。
レグザには30時間さかのぼって見れるTVというのがあるが、
1週間さかのぼって見れるTVというのもそのうち出てくるだろう。
データが消えた分、わしには新しい時間が生まれた。
そう、前向きに、ポジティブに生きていこう。
しかし、どこで操作を誤ったのだろう?
慎重派のわしとしては、あるまじき失敗であった。
TV値上げと豪雨と浸水 (第749話)
昨日、宿直勤務明け、
ちゃり20分こいで和光市駅へ。
そこから副都心線で新宿へ。
家電、TVコーナーも幾分すいていた。
2週間前¥48800で買ったレグザRS2、22型は1万円くらい値上げされていた。
他、Z2、42型も高くなっていた。
さて、今回はレコーダーを探しに来たのだが、いまひとつこれと言うものがなかった。
というより、
どれも早見再生が1,3~1,5倍速までなのだ。
聞くところによると、2倍速の機種はないとのこと。
残念だ。やはりこうなったらPCでやるしかないか。
CMオートカット機能は今、大っぴらに宣伝できないらしい。
三菱のレコーダーはそれでもできるとのことだったが、やはり1,3倍速しか早見ができない。
1,5だったらあるいは買っていたかもしれないのだが。
まあ、そんなこんなで日々検討している。
その間にもW録できずに見れないで消えていく番組も数知れず。
それはそれでそういう運命なのだと思うことにする。
夕方、ヨドバシを出ようとすると雨。
少しおさまるまでもう一回りすることに。
ヤマダ東口館で
外付けHDD500ギガ、¥2980をポイントで買っていく。
帰りの電車、アナウンスによると西武池袋線が動いていないとか。
まあ、わしは東上線方面なので問題なかったが、
それほどすごい雨だったのか。
和光についてもまだ降っていた。
ヨーカドーで暫らく退避したが止まなかったので濡れて帰ることにした。
ここにダイソーでもあれば雨合羽でも買っていったのだが、ぬわいのだ。
帰宅すると、部屋が1メートル弱浸水被害にあっていた。
窓閉めて出かけるべきだった。
今晩も7時、
「今夜はヒストリー」を録るか「天才バカボン」を録るか頭を悩ませている。
W録できないとはそういうことだ。
いや待てよ、PCのワンセグでそういえば予約録画ができるはずだ。
先週なぜか失敗したが、今からマニュアルを読んで再チャレンジしてみようか。
いずれにせよ、
私の地デジライフはいまだ未完成のようである。
HDD録画の再生は快適だった (第748話)
500ギガで60時間くらいだったろうか、ハッキシ言って12倍撮り等に比べればはるかに少ないが、
つい10日前まではビデオでアナログ録画していた身である。
180分テープの3倍撮りでもたった9時間しか録画できなかったのに比べれば実に6倍以上なのだ。
CMオートカットが出来ないのは少々不便だが、
HDD同梱、つまり内蔵とほとんど変わらない。
TVの電源を入れるだけで済むのもありがたい。
レコーダーや外付けHDDだったら電源は別になるからだ。
しかし今まで見ていなかったBSやMX、埼玉TVなど、
チェックすると気になるタイトルがチラホラ出てくる。
やはりW録機能は必要だった。・・・。
PCのワンセグでも録画しているが、
どうもファイルの変換がうまくいかないため、早見再生が出来ないからだ。
今回買ったレグザRSは、早見再生は1,5倍だった。
VHS時代、2倍速で慣れていたので若干物足りなさはあるが、まあ許容範囲ではある。
フリーソフトのVLCメディアプレーヤーは加速再生ができるので、
今、動画などはわざわざダウンロードしてからこれで再生している。
しかし、上記ワンセグはTRPとかいうファイルで、
VLCメディアプレーヤーでは再生できない。
変換ソフトを色々試したがうまく行かず中断状態である。
しかし総合的に考えるならば、HDDはやはり快適だ。
10年前、「パソコンなど、わが人生には無縁!」
と、決め付けていた時代からは想像すら出来ない画期的な出来事なのである。
そして10年後私は言う。
「あのころHDDは最強だと思っていたけれど、 に比べれば屁だな」
と。
そんな は、今どこかで誰かが研究しているに違いない。
いや、私が知らないだけで既にこの世に生を受けているかもしれない。
それとも、あらゆるものの開発は今がピークなのだろうか?
とにかく、
スピーディーな時代、
それがいいのか悪いのか、
まあ、
私が生きている間に大阪まで1時間で行ける可能性は低いが、
時代や歴史は、確実に今作られているのである。
そして紛れもない、作り手は君自身なのだ。

あいであらいふ最終報告とう○こ、 (第747話)
去る26日午後1時半、いつもの場所であいであらいふ最後の債権者集会に参加した。受付で収支計算書なる紙切れ1枚を渡され席に着いた。
いつも以上に参加者は少ない。計14人。椅子は150人分くらい並べてあるのに・・・。
集会は5分弱で終わり、終わった直後に1人遅刻してきた参加者を入れて全部で15人。
まあ、来てもさして意味のあるものではなかった。
私も地方に住んでいたのならわざわざ足など運んだりはしない。
メトロ1日乗車券を買えば、あちこち遊びに行くのにも都合がよく、集会はついでに参加したと言っても過言ではない。だから来たようなものだ。本当に意味のないものだった。
帰りのエレベーターでは、被告の嘉藤元代表と一緒になったが、私を含め他の債権者も彼に話しかける者はいなかった。
既に先月末配当金も振り込まれているし、これで本当にこの事件は終わったのである。
外に出て、私の前を歩いていた嘉藤氏は簡易裁判所の隣にある弁護士会館に消えていった。
私は丸の内線霞ヶ関駅へ。
ホームでは駅員か清掃員か定かではないが、うんこの掃除をしている人が二人いた。
来たとき、それらしき物体が転がっているのには俺も気が付いていた。
何人か、誤って踏んだ人もいたようだ。
紙のようなものも落ちていたので犬ではないだろう。
まあ、我慢したがトイレに駆け込むまでもたなかった、そんな青年の姿が目に浮かんだ。
たいしたことではない。子供の頃誰にも1度や2度経験のあることである。
ただ、彼は相当落ち込んだに違いない。
そのとき周りには人がいなかった、それを願うばかりである。
悲劇とは、ある日突如として訪れるものである。
家を出る前に極力用を済ませよう、教訓とすべし。
振り返ってみればアイデアライフ事件、うんこを踏んでしまったようなものだったのかも知れない。
臭い、いや苦い高い勉強代だった。



