278 点検商法アルバイト
’03年、4月21日、つまり6年前の今日、たった1日、正確には1時間で辞めたのがこの仕事だ。
毎日のように求人誌に載っており、日当も良かった。(¥15000くらいだったろうか?)
床下に換気扇を取り付けたりする、結構問題になった職種である。
朝、出勤すると新人ということで、まずは自己紹介。営業員は2,30人くらいか。
私は舞台役者なので声だけはでかい。
そのあと、メンバーらが今日の目標など気合を入れて発表。正直性に合わない世界だった。
チームに分かれ、それぞれ準備し車で出発。現場は小田急(京王)永山住宅街。
私を含め4,5人。基本は一人でやるのだろうが、私は新人なので先輩についた。そいつがムカつく
タイプだった。
こういう仕事は、ほとんどが門前払いだろう。が、その日たまたまラッキーなことに1件目から客が
対応してくれた。私がニコニコ後ろで笑顔を振りまいていたからかもしれない。(
)
まず、営業トークを聞くことができた。そして、まもなく取り付け作業が始まった。
「おい、お前、ちょっとアレ持って来い」
「あ!!お前って誰に向かって言ってんだよコラ、」・・・こうして敢え無く私はこのバイトをやめた。
少しはなれたところで作業していたチームリーダーに断り、一段落するのを待って、駅まで送って
もらった。
営業所へ戻り、いきさつを説明し退職。まだ昼前だった。
胡散臭い仕事だということはTVなどを見て、実は初めから判ってはいたので、それも手伝っていた。
所長は、それが本当の原因ではと思っていたかもしれない。
「いや~、これって悪徳商法っすよね~」などとわざわざけんかを吹っかけたりはしなかったのは
私が大人だったからだ。 
もちろん、この手の業者のすべてが悪徳だと決め付けるつもりはないない。
だが、今回バイトしたところは後に申告漏れか何かで、新聞にも出ていたように記憶する。
すでに興味の対象ではなくなっていたので読まなかったが。
ただ、本当に客が満足している仕事であるかは大いに疑問が残る。被害にあったと思っている人が
多いのが現状かもしれない。
理由はともあれ、今回は自分の都合でやめた。こんな場合まで、日当を請求するほど私は神経は
図太くはない。
交通費くらいは請求しても良かったか。・・・。
(`×´)
http://www.cooltatujin.com/houhan/meikan/moisco.html
PS)
参考までに、2ちゃんからひとつ拾ってきてみました。
名前: (仮称)名無し邸新築工事
投稿日: 03/04/28 15:03 ID:???
悪徳サーチで調べれば分かるよ。
俺は実際黄色いジャンパーを着たモイスコジャパンの若い奴が
某所で「モイスコジャパンの***です。よろしくお願いします。」とか
言わされてるのを聞いたことあるよ。延々と30分くらい連呼してたかな。
夕方の6時頃繁華街のはずれで言わされてたが、契約取れなくって罰で言わされてるんだんなあと
思ったな。
その連呼終わったら直ぐ横に停めてあったバンに乗って走り去って行ったな。
事情の分からない通りすがりのカップルは春になるとおかしな人が出てくるのねと言ってたな。
こうなる前に辞めて正解でした。 Σ(・ω・ノ)ノ!
277 書類整理
狭い割りに荷物が多いため、ほとんどの物はダンボール詰め状態である。
一昨年6月末、引っ越してきて以来、開封すらしていないものも結構ある。こういうものは本来
捨てるべきなのかもしれない。
そして今また引越しを検討しているが、この様なわけの判らない大量の物どももまた、持っていく
のだろう。
所有物の8割以上はきっと取るに足らないものなのだ。
100本以上あるエロビデオなど、ババーンと捨ててしまえば気持ちも良いだろう。
ほとんどは1回見ておしまい。もちろんダンボール箱の中だ。本棚に飾る趣味はない。
むかし、拾った文庫本50冊、古本屋に持っていったら¥1000で買い取ってくれたことがあった。
また、じゃま~るだか、クアントだかいう情報交換誌に掲載して、高く売ったことがあり、今でも
そういったものをとっておく癖があるのだ。さすがに今は拾わなくなったが。
が、当時拾って売れなかったものなどが、そのまま置いてあるのだ。
¥7000で仕入れたドラマビデオを¥40000で売ったこともある。15年くらい前か。
しかし、部屋は30畳も40畳もあるわけではないから、野放しでいるわけにもいかない。
以前、本の重みで床が抜けるという話があったが、そうなる前に何とかせねばならないのである。
洋服BOXを覗いたら、ジャンバーやコートなど、この冬着なかったものもかなりあった。
そんな中、今日は主に紙系のものを引っ張り出してみた。どっからどう見てもゴミと判るものは捨てた。
多少は整理できたか?
「まだまだだな、フフ・・・ムヮっハハ・・・」 整理整頓の神さまの高笑いが聞こえてきそうである。
(((゜д゜;)))
275 ootora7 (ハンドルネームの由来)
今日はもう少しさかのぼって語ってみましょう。
10年一昔とよくいいますが、今から20年以上前、私はある任務を帯びてアメリカに
暮らしていました。(これは秘密です)
’86年11月ころから’88年7月末まで。IN,USA。
しかし仕事は主に待ち。例えていうなら、あまり流行っていない古本屋の親父。
朝、9時くらいから夜8時くらいまでで、平均10人くらいのお客さん。
ただし、イベント時は1日100人以上、2,300人などという休む間もないときも・・・。
でも、基本は1時間に1人来るか来ないか。1日2,3人なんて日はざらでした。
そんなときの暇つぶしに私はシナリオの執筆にいそしんでいました。
その第一作目のタイトルが、
「ウルトラ6兄妹DC編」(ワシントンDCに住んでいたので(^-^)/)。
ゾフィー=巳蔵風治(みぞうふうじ)
マン=初代満(はつしろみつる)
セブン=大寅七子(おおとらななこ)そう、これがootora7の真の由来です。
新マン=新井満子(あらいみつこ)、初代の腹違いの妹という設定にしました。
A=矢田永吉(やたえいきち)
タロウ=大寅太郎(おおとらたろう)、はい、七子の弟です。
末弟、太郎の目線で笑いあり、友情あり、バトルあり、恋愛あり、・・・。
好評を博し、続編として七子を主役に今度は500枚くらい書きました。
これらの時間を英語の学習にあてていれば・・・、等と思うこともたまにありますが、
これはこれで私にとっては財産です。
この他にも、ぶろぐNO.212「ボルトマン」このシリーズも二作書きました。
いかに暇だったのか・・・。
アメリカでは、六兄妹ではないけれど、それに近い心情の通ずる仲間たちとともに
日々、歩んでいました。
文字通り、笑いあり、バトルあり、恋愛、ではないけれどそれに近い感情は・・・。
一つの会社に40年生きる人生もあれば、私のように流転を繰り返すそれもある。
さて、今日はこの一曲をお届けします。
削除されていたのでもう一回! (’10・6・7)('12.3.14)
ちなみに、彼らの20年後を描いた作品では、七子の息子としてレオ、娘として明日香(アストラ)
も登場させました。ア、もちろん父、母も・・・。
一曲といいつつもうひとつ追加で、・・。レオの挿入歌、名曲です。


