39 前田愛と亜季、そして西田敏行 | タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~

39 前田愛と亜季、そして西田敏行

(NO 38の続編です)




 「ゴンゾウ」に出演している前田亜季、

一度地元で見かけた事があります。

姉の愛、そしてたぶん母親でしょうか、3人を。

シンユリのスーパー丸正で、走り回っていました。


昼ドラで  「しおり伝説」という番組がありましたが

それよりもっと子供の頃です。みみぽぽちゃん


姉の愛には1度駅のエスカレーターでタックル

された事もあります。
駆け上ってきた女子高生がドカーンと。

ちらとしか顔見ませんでしたがたぶん愛ちゃんに

間違いないと思います。

姉妹はいつも走っているのでしょう。 元気が1番。



ちなみにシンユリの丸正はもうありません。


そこではタレントの新田純一氏も1度見かけました。
娘を抱いて買い物をしていました。



 20数年前、実は何を隠そう私も大河に出演した

ことがあります。 「山河燃ゆ、2つの祖国」。


そして、その現場ではやはり「ゴンゾウ」に出演していた
綿引勝彦さんがおりました。


ごっつい人だなと思いました。
怖そうだし声はかけませんでした。



私は西田敏行さんと同じ初年兵役として2,3回

参加させてもらいました。


控え室で西田さんは我々エキストラ5人に色んな話を

して下さいました。

主役なのでたぶん別室など用意されていたでしょうが。


この人いい人だなあ。もし自分が大物になったら、
後輩を威圧するのではなく西田さんを見習おう、

そのように思ったものです。

あまりにも人生屈折しすぎて、そのような初心を

今失いつつありますが。



何かの本に書いてありました。

「この業界で西田敏行を悪く言う人はいない」 と。

同感です。


さて 「ゴンゾウ」に戻りますが、


以前私が所属していたプロダクションのメンバーが

ちらほら出ているというのも楽しみにしている一つです。


昨日の第9話では真犯人の似顔を描いている刑事

役がそうでした。

「城太郎さん」思わず声をかけそうになりました。


あの絵は彼が描いていたのではないでしょうが
彼はプロの漫画家でもあります。


「日本の歴史」等作品も出しています。


そのプロダクションも辞めてもう5年以上になります。



では今回はこの辺で。 

                           ハロウィン