38 内野聖陽と文学座 | タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~

38 内野聖陽と文学座

(9月4日記事、ドラマ「ゴンゾウ」を改題しました)


やる気マンマン


 昨年、大河で主役をやった内野聖陽が主演

ということで観る事にしたこの番組ですが、

私は面白いと思っています。


プロデューサーの意図か、大河 「風林火山」

の出演者が何人かゲストやレギュラーで出て

いて、その辺も楽しめます。


基本1話完結かと思っていたら、

世界観がつながっている。

昨日放送の弟9話では、キーワード的な言葉

の意味にようやく主人公が気が付いた。


2時間ドラマならまだしも9時間かけてようやく、

私もひょっとしたら犯人はあいつかなと

気が付いてはいました。 が、問題は次です。


犯人など誰でも予測は付くのす。
私がこの作者に参ったのは。


 「この世界に愛はあるの?」

主人公の恋人が死の間際発した一言。

不幸な生い立ちだった彼女は犯人に撃たれ

内野の腕の中で言いました。


それは当然、世をはかなんで言った言葉だと
ほとんどの人は観ていて思ったでしょう。

しかしそれは犯人の口癖だった。

私もドキッとしました。 そう言う事だったのかと。


それを3年の時を得て、

別事件を捜査中ようやく内野は・・・(役名、忘れました)  


 さて、97年の今時分、電車内で内野氏を見かけました。


ジーンズが似合っていて、私は同じ役者なのに
こうも差があるものなのかと嫉妬を覚えたものです。


やっぱり文学座は違うなあと。


文学座といえば青春ドラマの代名詞、
村野武範さんや中村雅俊さん等がいました。ひげ 夫


5月までバイトしていた会社に村野君という同僚がいて
彼は村野武範さんの甥とのことでした。

他部署の人間とあまり私は話さないのですが

彼とは結構気が合いました。


中村雅俊さんに関しては、私にとって特別な存在で

私が役者を志すきっかけとなったのが雅俊さんが

主演した 「ふれあい」という映画だったのです。


中3の時、土曜ワイド劇場でその作品を観て、

終わってもしばらくコタツから出られぬくらいの衝撃を

受けたのです。


役者という職業。


俺も人に感動を与えられる仕事がしたい、
それがこの道を目指した最初の理由でした。



さて、次回も「ゴンゾウ」つながり、

前田亜季と愛姉妹。 おんなのこ ハナ


そして私が大昔、大河で御一緒させて頂いた西田敏行

さんについてのエピソードをお話します。


(`・ω・´)ゞ