17 スタジオパーク見学 「唐十郎と巧妙が辻」
2005年11月30日、バイトの帰り、
ハチ公バスにて渋谷へ行った。
毎度の事ながら夜勤明けだ。
基本的にバイトは夜勤と決めている。
笹塚から渋谷区役所まで走っている
ミニバスだ。
そのころ私は、幡ヶ谷にあるJICAで守衛の
バイトをしていたため、
昔はめったに行かなかった渋谷にもたまに
遊びに行くようになっていた。
午前中は足つぼマッサージをやって貰った。
こういう優雅な行事は年に1~2回だ。
出来れば月1~2回は通いたいものだ。
そして午後、スタパの見学へ・・・。
この日は、演劇界の怪物、唐十郎。
しかしいきなり行って、入場できるかどうか
の保証はない。予約制でもないようだし。
ましてやバイト帰り、
狙って行ったわけでもない。
入り口で尋ねると一杯のよう。
帰りかけたその時だ。
あと一人くらいなら入れるかもとのこと。
俺は入った。
開演まではまだ時間がある。 ざっと1周した。
来年度の大河、「巧妙が辻」の撮影スタジオを
上から覗いた。
上川君や前田吟さん、の姿が見えた。
それと子役らがいた。
仲間由紀恵は見えなかった。
と、時間だ。 スタパへ。スタバコーヒーを持って。
ウソだ。
唐さんのトークを堪能した。
帰ってから、録画しておいたビデオを観た。
あれ?一応狙って行ったってことだな、これは。
私は、一瞬チラとだが映っていた。
素晴らしい。 唐十郎と共演を果たした。
超一流と超三流が同じステージに立つ。
歴史的な第一歩である。