6 ホリエモンと菊川怜 | タカハシのタカの目 ~1%の成功>99%の敗北~

6 ホリエモンと菊川怜

 ホリエモンのぶろぐが

話題になっているという情報をキャッチした。
たまに読んでいるメルマガの作者からだった。

さて、さっそく飛んでみた。 内容は難しそうだったので
ざっと流した。

牛丼の写真が載っていた。

彼の生き様に関しては賛否両論あろうが、
私は7・3くらいで好意的に捉えている。

確かに経営者として非情な面もあっただろう。 
闇の部分もあったかもしれない。

しかし客としてみるならば、やることなすこと楽しかった。
「プロ野球って普通に買えるんだ」と。 いちいち桁が違っていた。

マスコミもあおっていた。

彼が何者であろうと、一つの時代に君臨したしたことは事実だ。

「金で全てがモノにできる」 
とは、心底は思っていないだろう。 頭のいい人間だ。 

それがいつまでも世間に通じることのないくらいは知っているはずだ。 
そのような演出、パフォーマンスを一時していただけに過ぎない。

悪であれ正義であれ、人間的魅力がなければあそこまで色々
事をなすことは不可能だ。 

たとえそれが失敗に終わったとしても
そのステージに立つことすら簡単ではないのだ。

選挙に立候補はできても、TV局は普通は買えない。

それを買える人間がもし、 
「やめときなよ」と言っていたら少しは聞く耳を持ったのだろうか。

大いなる野望を抱くのは悪いことではないのだが・・・・
まあ、いずれまた何かやるだろう。 大々的にかどうかは別として。

堀江氏とは面識はないが、東大生と話したことはある。
昔、バイトでリーダーをやった時、メンバーに東大生がいた。

俺の指示で天下の東大生が動く、快感を覚えたものだ。

日テレの麹町スタジオで、菊川怜とすれちがったこともある。

「おはようございます」 俺を偉いスタッフと思ったのだろうか、
挨拶されてしまったときはさすがに照れた。

もし単なる小物と知っていて、あのように挨拶ができたとしたら
その人間はそれだけで誰からも尊敬を得ることになるだろう。

六本木ヒルズはまだ行ったことがない。
家賃200万円か・・・・、俺の2年分の給料だ。