拳児を読んでシャンとしよう | ギャンゴロウの雑なブログ.

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前にコンビニで買った「拳児」2巻の感想です。

廉価版とはいえ500頁の大ボリューム。
1巻では、小さかった拳児も高校に入学。
行方不明の祖父を思いながら拳法に向き合っています。

だらけたオッサン(僕)を、昔の漫画少年に戻してしまうのは流石です。

男の子は必読!
ちょっとだけ背中がシャンとするかも?

また、拳児には実在の格闘家のエピソードが随所に出て来るのも特色ですが、今巻ではなんといっても、
ジャック・デンプシーです。
デンプシーと言えば、「はじめの一歩」ですが、拳児でもデンプシー登場しとります。
ただ、ちゃんと調べてないので、拳児のデンプシーと一歩のデンプシーが同一人物かはわかりません。要確認です。

拳児は祖父がいないのでボクシングをしたり、合気の達人に会ったりと見聞を広げて行きます。
今巻のテーマだと思うんだけど、空手の師範、高山先生 が語るインドの諺

「必要な段階に到った時、師は目の前に現れる」

この諺のみそは、既に努力している人が前提という事。

誰が言ったかは忘れたけど

「偶然は何の準備をしていない者には来ない」

という言葉も思い出した。

だらけてばかりでは駄目だと言う話しでした。


oothunomikoさんのブログ-100620_1239511.jpg

実は3巻も入手ずみ!さて急展開を向かえる拳児の青春、続きが楽しみです。