本当は、子どもにちゃんと向き合わなきゃと思っているのに…


仕事が大変で毎日ヘトヘト💦

ご飯を作るのでも精一杯。

子どもにもなんだかイライラしてしまう…



そんな時もあるかもしれません。


でも、大丈夫!


仕事に家事に子育てに…

人間、元々、そんなに全部できるはずない!笑

のです。



アドラー心理学では

「不完全である勇気」が大切だと

言っています。


そう不完全でもいい。

それが自然です。



試しに、パートナーさんのことで

想像してみてください。



・掃除も完璧で、

ご飯も何品も無理して作ってくれるけど、

無理をしているから

ずっとイライラの空気を撒き散らしている

旦那さんと、





・掃除もできなかったし、ご飯もお惣菜だけど、

ご機嫌がそこそこ良くて

「まあ、疲れた日はしょうがないよね!

できる時にやりゃあいいよ!

今は、食事を楽しもう!」って

笑っててくれる旦那さんと、


の、どちらが嬉しいか…😆



子どもにとってのお母さんも一緒です。



完璧なお母さんよりも、

不完全でも人生を楽しんでいるお母さんの方が

きっと嬉しいと思います。






不完全でも、

中途半端でに思えても、

どんな状態でも、


今日を懸命に生きてきたことには、

間違いないですから。


4月はとってもストレスフル。

そんな中でもやっている

自分をいっぱい褒めつつ、

ゆったり笑顔でいきたいですね。








娘さんが、

ハーバード大学を現役合格、

現在はフィンランドのアイスホッケー

日本人初のプロプレイヤーで活躍!


そんな、ハーバード式子育て。

気になりませんか?

僕は気になりました。



もちろん、

ハーバード大学に行ったり、

フィンランドでの

日本人初の女性プレイヤーになって

活躍するなんてことは、

並大抵のことではできません。



どんな育て方をしたのでしょうか?


このような講演会はお母さんが

子育てについて話すことが多いのですが、

今回めずらしく、お子さんも

講演会に出てくれていたのです!



その子どもが感じた

1番大切なポイントは・・・



「どんな状況でも投げ出さなかったのは、

たった1人信じてくれる人がいたから。

だから、がんばれた。

私の場合は、お母さんが信じてくれた」



からだと言っていました。



どんなに落ち込む時でも、

たった1人でも信じてくれたら、

勇気(困難を乗り越える活力)が

湧いてきそうですね!!




そして、講演会を聞いていて、

この「信じる」ということは、

2種類あるな…と僕は感じました。




それは、


(1)大人の都合のいいように、

期待に沿うように育つことを「信じる」


というのと


(2)その子のやりたいことや個性を尊重して、その子の可能性を「信じる」


です。


僕は学校でよく(1)の

信じるをやってしまっていました。

僕が学校でやっていくのに、

都合よく育ってくれることを信じて、

コミュニケーションを取っていたのです。


もちろん、

学校という仕組み上、

本当の意味で

その子の可能性を信じる

ことをしていきたいですね!!










「親・子・教師の心をあたためる

 勇気づけの子育て」

をお伝えしている太田修平です。

プロフィールはこちらから

 

 

 『今までで一番「自由だ」と感じた瞬間は?』

 


自分の今がどんな状況でも、

世界が今、どんな状態でも、


自分の思考は自分で作れる。

自分の心は、自分で決められる。

自分の未来は、選べるんだって、

思い直す時。

僕はどんどん自由になる。




それがどんな時か具体的にあるわけではなく

毎日、練習している。

どんなことがあっても、

誰が何を言っても、

自分の思考や感情の

主導権を自分で握るクセをつける。




少しずつ、少しずつ

自由になっている。



今までで一番自由だと感じる瞬間は、

毎日、更新されていく。





 

 

 

「親・子・教師の心をあたためる
 勇気づけの子育て」

 太田修平のプロフィール

太田修平

1983年10月20日 
埼玉県出身埼玉県公立小学校14年経験後、
退職。

現在は、セミナー講師、
カウンセラー、コーチとして活動中。


アドラー心理学コミュニケーション講座
多数開催。
親子の自己肯定感「6つの感」向上講座。
親子の心理カラーセラピーセッション。
先生向け勇気づけの
学級経営・授業づくり講座など。


自己肯定感コーチングセッション、
カウンセリングでは
のべ1000人以上行っていて、
講座を含めると
のべ2000人以上に
勇気づけや心の教育について伝えている。

オンラインでの活動により、
全国各地、海外からの
受講生・クライアントも多数。
 

【外部研修等】
・東京都町田市(学校法人)
 正和学園勇気づけ研修
・放課後デイサービス(株)ヒーローズ 
 勇気づけのコミュニケーション研修
・埼玉県ふじみ野市子育てセンター
 子育て研修会
・埼玉県日高市(PTA・公民館共催)
 勇気づけ講演会     
など



小学校教員時代、
前年度に学級崩壊状態だったなど、
課題を多く持った子どもたちに
向き合うことになり、
学級経営を多岐に渡り、
海外のものなども含め研究。

その時に突出して効果をもたらしたのが、
「勇気づけの子育て(アドラー心理学)」
だった。
結果、子ども達の大きな変化と成長を
目の当たりにし、感動的な体験をする。


しかし、年々子どもたちの抱えている課題が
多くなっていている教育現場の現状を見て、
自分が関わった子どもたちだけでなく、
広く勇気づけを伝える必要性を
感じるようになり、教員を退職。


教員退職後、
「勇気づけ」をベースとした子育て、
学級経営の講座、講演、
などの活動を開始した。


また、先生や親の
「自分自身に対するコミュニケーションのクセや傾向」が
「子どもに接するクセや傾向」
に出ることに気づき、
大人が自分自身へのコミュニケーションを
見直し、修正し、勇気づけていく
自分になるサポートをするため、
カウンセリングやコーチングも開始。


講座や講演には、
「安心感がある」
「自然と元気が出てくる」
「子どもが変わった!」
「勇気づけの子育て本で読んでも分からなかったことが、
 どんどん分かるようになった」
「明日が楽しみになってきた!」

など定評がある。
 

 

 

全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。

 

 

「親・子・教師の心をあたためる

 勇気づけの子育て」

をお伝えしている太田修平です。

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子どもの小さな不安や怖さに

寄り添い、勇気づける絵本です。

 

来年度…

□友達と仲良くできるかな

□先生とうまくやれるかな

□勉強できるかな

□急になにか怖いこと、起こらない?

などなど

 

子どもたちの中にも、

色んな感情が湧いていると思います。

 

そんなとき

 

「だいじょうぶだいじょうぶ」

 

この魔法の言葉が、

子どもたちに一歩前を向く勇気を

与えてくれます!

 

 

だいじょうぶだいじょうぶ

きっと友達できるよ

 

 

だいじょうぶだいじょうぶ

そんなに怖いことは、起こらないよ

 

 

だいじょうぶだいじょうぶ

はじめはできそうにないと思ったことも、

少しずつできるようになるよ

 

 

だいじょうぶだいじょうぶ

1人じゃないから

 

 

 

僕は、年度終わりと年度の初めに

必ず読み聞かせをしていたくらい

子どもたちに伝えたいメッセージの

詰まった、大好きな絵本です😊

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、

【大丈夫】

という漢字には、

全部「人」という文字が

入っているんですよね。

 

だいじょうぶは

「人」が運んでくる。

 

 

1人では、怖いことも、

不安・心配なことも、

 

仲間や友達、先生方と

一緒なら、

きっと乗り越えていけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

〜絵本の紹介文〜

 

おじいちゃんと散歩しながらわかったこと。

道ばたの小さなものにも声をかけるおじいちゃん。

楽しい散歩をしながら不安なことや怖いものも知ったぼく。

ぼくはこのままちゃんと大きくなれるんだろうか? 

 

小さなぼくが不安な気持ちになると、

いつもおまじないの言葉で助けてくれたおじいちゃん。

生きていくためのしなやかな強さを育む、心にしみる絵本です。

 

どくしゃのみなさんへ

おじいちゃん、おばあちゃんをさそって、

みんなで、さんぽにでかけよう。

 

ゆっくり、のんびり、あるいていけば、

ほら、ぼくらのまわりは、

こんなにも、たのしいことがあふれてる。――いとうひろし

 

 

 

 

 

 

「親・子・教師の心をあたためる
 勇気づけの子育て」

 太田修平のプロフィール

太田修平

1983年10月20日 
埼玉県出身埼玉県公立小学校14年経験後、
退職。

現在は、セミナー講師、
カウンセラー、コーチとして活動中。


アドラー心理学コミュニケーション講座
多数開催。
親子の自己肯定感「6つの感」向上講座。
親子の心理カラーセラピーセッション。
先生向け勇気づけの
学級経営・授業づくり講座など。


自己肯定感コーチングセッション、
カウンセリングでは
のべ1000人以上行っていて、
講座を含めると
のべ2000人以上に
勇気づけや心の教育について伝えている。

オンラインでの活動により、
全国各地、海外からの
受講生・クライアントも多数。
 

【外部研修等】
・東京都町田市(学校法人)
 正和学園勇気づけ研修
・放課後デイサービス(株)ヒーローズ 
 勇気づけのコミュニケーション研修
・埼玉県ふじみ野市子育てセンター
 子育て研修会
・埼玉県日高市(PTA・公民館共催)
 勇気づけ講演会     
など



小学校教員時代、
前年度に学級崩壊状態だったなど、
課題を多く持った子どもたちに
向き合うことになり、
学級経営を多岐に渡り、
海外のものなども含め研究。

その時に突出して効果をもたらしたのが、
「勇気づけの子育て(アドラー心理学)」
だった。
結果、子ども達の大きな変化と成長を
目の当たりにし、感動的な体験をする。


しかし、年々子どもたちの抱えている課題が
多くなっていている教育現場の現状を見て、
自分が関わった子どもたちだけでなく、
広く勇気づけを伝える必要性を
感じるようになり、教員を退職。


教員退職後、
「勇気づけ」をベースとした子育て、
学級経営の講座、講演、
などの活動を開始した。


また、先生や親の
「自分自身に対するコミュニケーションのクセや傾向」が
「子どもに接するクセや傾向」
に出ることに気づき、
大人が自分自身へのコミュニケーションを
見直し、修正し、勇気づけていく
自分になるサポートをするため、
カウンセリングやコーチングも開始。


講座や講演には、
「安心感がある」
「自然と元気が出てくる」
「子どもが変わった!」
「勇気づけの子育て本で読んでも分からなかったことが、
 どんどん分かるようになった」
「明日が楽しみになってきた!」

など定評がある。
 

 

 

全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。

 

 

「親・子・教師の心をあたためる

 勇気づけの子育て」

をお伝えしている太田修平です。

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Q、小学校1年生の娘が、1人の男の子にちょっかいや意地悪をされていて、学校に行きたくないと言っています。男の子は娘のことが好きみたいで、叩いたり暴言を言って気を引こうとしているようです。どうすればいいでしょうか?

 

 

 

 

A、お子さんが学校に行きたくないというほど、

悩んでいると思うと心配ですよね💦大切な娘さんを、傷つける男の子に対して怒る気持ちも湧いてくると思います。

このような問題(自分に対して嫌なことをしてくる人が現れることなど)は、これからの学校生活でも、働き始めても多少はあると思います💦

でも、親はいつまでも子どものそばにはいられないですよね。

なので、お子さんが大人になって社会人になった時に、自分自身の力や周りに助けを求めながら、解決していけるようになったら良いですよね!!

つまり、この問題は、

娘さんが将来、自分で幸せを確保していく力を育む、良いきっかけになる可能性😊

があるんです!!

さて、どうしていくといいか、ですが…

お子さんの悩み具合や男の子のちょっかいの程度にもよるのですが、

「あらゆる手段を使って、自分を守る練習」

をお子さんと一緒に考えてみるのが良いかと思います。

僕だったら、こんなふうに子どもに話すと思います。

最後まで、子どもの話を聞いたら…

「嫌だったね。お母さんに何かしてほしいことある?」

抱っこしてほしいなど言ったら、抱っこして子どもを安心させながら、

「これから、自分に嫌なことをしてくる人が出てくる時もあるかもしれないでしょ。その時に、あなたが自分で解決できるようになるといいと思うの。お母さんも、相談に乗るし、味方だから安心してね。
自分だけでやるのが難しかったら、人に頼ってもいいんだよ。どうしたい?」

と聞きます。

子どもからアイディアが出るかもしれませんし、わからないかもしれません。

アイディアが出なかったら、「じゃあ、お母さんも一緒に考えてみていい?」と聞きます。

OKが出たら、

・「いやだ、やめて」とキッパリ言ってみる・「叩かなかったら、話してあげる」と言ってみる・「嫌なことをするなら、話さないよ」と言って、距離を取る・友達に助けを求める・先生に助けを求める・お母さんに、その男の子に注意してもらう・アイディアが湧かないので、お父さんにも相談してみる。

などのアイディアを出してみます。

どれかお子さん本人ができそうなものを自分で選んで、やってみてもらいます。初めからうまくいかなくても大丈夫!!成功するまで、アイディアを実行していきます👍

この経験って、大人になっても生きると思うんです。

例えば、職場でハラスメントをしてくる人がいたときに、

・「いやだ、やめて」とキッパリ言ってみる・「嫌なことをするなら、話しません」と言って、距離を取る・同僚に助けを求める・上司に助けを求める・外部機関や、弁護士・警察などに助けを求める・その場所から離れる、仕事を辞める

など、あらゆる手段を使って、自分自身を守ることができるようになります。

…というように、

今起きている問題が、将来、その子が幸せに生きるためのタネになる

んです!!

ぜひ、お母さんはあなたに味方だよという態度を保ち、お子さんが自分で解決できる方法を、探ってみてください😊

きっと、お子さんが将来的にも幸せを生み出せるそんな素敵な時間に変わります。

もちろん、お子さんが我慢できない状態まで来ていたら、即、大人が介入していくことも大切だと思います。(状況によっては、お子さんの安全が確保できるまで、学校に行かないという最終手段すらありえます。)

大切なお子さんが傷つき、ご自身が思っている以上に気を病んで疲れているかもしれないので、

お母さん自身も、誰かに話したり、自分を大切にする時間をとってみてくださいね!!





 

 

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多数開催。
親子の自己肯定感「6つの感」向上講座。
親子の心理カラーセラピーセッション。
先生向け勇気づけの
学級経営・授業づくり講座など。


自己肯定感コーチングセッション、
カウンセリングでは
のべ1000人以上行っていて、
講座を含めると
のべ2000人以上に
勇気づけや心の教育について伝えている。

オンラインでの活動により、
全国各地、海外からの
受講生・クライアントも多数。
 

【外部研修等】
・東京都町田市(学校法人)
 正和学園勇気づけ研修
・放課後デイサービス(株)ヒーローズ 
 勇気づけのコミュニケーション研修
・埼玉県ふじみ野市子育てセンター
 子育て研修会
・埼玉県日高市(PTA・公民館共催)
 勇気づけ講演会     
など



小学校教員時代、
前年度に学級崩壊状態だったなど、
課題を多く持った子どもたちに
向き合うことになり、
学級経営を多岐に渡り、
海外のものなども含め研究。

その時に突出して効果をもたらしたのが、
「勇気づけの子育て(アドラー心理学)」
だった。
結果、子ども達の大きな変化と成長を
目の当たりにし、感動的な体験をする。


しかし、年々子どもたちの抱えている課題が
多くなっていている教育現場の現状を見て、
自分が関わった子どもたちだけでなく、
広く勇気づけを伝える必要性を
感じるようになり、教員を退職。


教員退職後、
「勇気づけ」をベースとした子育て、
学級経営の講座、講演、
などの活動を開始した。


また、先生や親の
「自分自身に対するコミュニケーションのクセや傾向」が
「子どもに接するクセや傾向」
に出ることに気づき、
大人が自分自身へのコミュニケーションを
見直し、修正し、勇気づけていく
自分になるサポートをするため、
カウンセリングやコーチングも開始。


講座や講演には、
「安心感がある」
「自然と元気が出てくる」
「子どもが変わった!」
「勇気づけの子育て本で読んでも分からなかったことが、
 どんどん分かるようになった」
「明日が楽しみになってきた!」

など定評がある。
 

 

 

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「親・子・教師の心をあたためる

 勇気づけの子育て」

をお伝えしている太田修平です。

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ポジティブなやり取りに迷ったら、まずは「〇〇」をたくさん使ってみよう!



子どもの心をあたためる

ポジティブな声がけに迷ったら、

まずは、

「ありがとう」

を使ってみましょう。


褒める言葉だと、

子どもが褒められるような

行動を取らないと

なかなか言いづらいのですが、


「ありがとう」という言葉ならば、

どんな子でも、どんな場面でも、

使えるからです。


特に子どもたちは、

先生のお願いを聞くのは

好きです。


ある年、勉強も運動もあまり得意ではない

子がクラスにいました。

授業中も寝てしまったり、

教科書を開かなかったり

大変だったのですが、


ある時から、

その子に手伝いを

多めに頼むことにしました。


✨一緒にこの荷物運んでくれる?


✨授業で使う見本を持って

 みんなに見せてくれない?


✨この手紙配れる?


✨このハンコ押すの手伝って。


そして、

やってくれたことに対して、


「ありがとう!助かったよ。」


と必ず伝えていました。


めんどくさそうにする時もありましたが、

お礼を言うと、やっぱり嬉しそう。



そんなことを続けているうちに、

その子の居場所がクラスにできたのか

先生への信頼関係ができたのか、


その子は、授業中に教科書を

開くようになったのです!


そして、少しずつ、

ノートも書くようになりました!



「ありがとう」は、

じわじわと子どもの心をあたため、

授業にも取り組んでみようかなという

ポジティブな気持ちを引き出したのですね。



先生が

「ありがとう」と

伝える回数が増えれば増えるほど

子どもの成長を後押しすることができます!



アドラー心理学的にも

子どもと横の関係で繋がることができる上に、

子どもの「貢献感」を育むことができる

(この辺りは、またいつか解説します)



「ありがとう」という言葉、

ぜひ積極的に使って見てくださいね!!









 

 

 

 

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親子の自己肯定感「6つの感」向上講座。
親子の心理カラーセラピーセッション。
先生向け勇気づけの
学級経営・授業づくり講座など。


自己肯定感コーチングセッション、
カウンセリングでは
のべ1000人以上行っていて、
講座を含めると
のべ2000人以上に
勇気づけや心の教育について伝えている。

オンラインでの活動により、
全国各地、海外からの
受講生・クライアントも多数。
 

【外部研修等】
・東京都町田市(学校法人)
 正和学園勇気づけ研修
・放課後デイサービス(株)ヒーローズ 
 勇気づけのコミュニケーション研修
・埼玉県ふじみ野市子育てセンター
 子育て研修会
・埼玉県日高市(PTA・公民館共催)
 勇気づけ講演会     
など



小学校教員時代、
前年度に学級崩壊状態だったなど、
課題を多く持った子どもたちに
向き合うことになり、
学級経営を多岐に渡り、
海外のものなども含め研究。

その時に突出して効果をもたらしたのが、
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だった。
結果、子ども達の大きな変化と成長を
目の当たりにし、感動的な体験をする。


しかし、年々子どもたちの抱えている課題が
多くなっていている教育現場の現状を見て、
自分が関わった子どもたちだけでなく、
広く勇気づけを伝える必要性を
感じるようになり、教員を退職。


教員退職後、
「勇気づけ」をベースとした子育て、
学級経営の講座、講演、
などの活動を開始した。


また、先生や親の
「自分自身に対するコミュニケーションのクセや傾向」が
「子どもに接するクセや傾向」
に出ることに気づき、
大人が自分自身へのコミュニケーションを
見直し、修正し、勇気づけていく
自分になるサポートをするため、
カウンセリングやコーチングも開始。


講座や講演には、
「安心感がある」
「自然と元気が出てくる」
「子どもが変わった!」
「勇気づけの子育て本で読んでも分からなかったことが、
 どんどん分かるようになった」
「明日が楽しみになってきた!」

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をお伝えしている太田修平です。

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リフレーミング上級編

(状況の良い側面を見る)



前回は、

性格や自分への見方のリフレーミングをご紹介しましたが、

今回は上級編。



「状況」のリフレーミングです。



例えば、

・クラスに多動の子がいて困っている

・クラスでケンカが起きた

・もの隠しが起きた

・保護者から苦情の電話が来た


などなど、

状況もリフレーミングしていくことができます。



・クラスに多動の子がいて困っている

→多様な子どもとの関わりを学びチャンス



・クラスでケンカが起きた

→子どもたちが本音を伝え、

 コミュニケーションの方法を学ぶ機会になる。

 陰でコソコソやられるよりマシ。



・もの隠しが起きた

→大きないじめになる前に、

 早く出てきて良かった。



・保護者から苦情の電話が来た

→保護者とのコミュニケーションをしたり、

 学級経営や授業を見直すチャンス。




思い返すと、

起きる出来事に対して、


文句や不満のエネルギーが

勝っているときは

あんまり上手くいかず、


よっしゃ、

いっちょやってやるか!!

学びの機会だ!!

と思っているときは

なんだかうまくいき始める

流れに乗れていたと思います。


子どもも、

そんな親や先生のエネルギーを

敏感に感じ取っているのかもしれません。



ただ、本当に辛すぎる状況の時はきっと


・限界な時は限界と言う

・不完全な自分も認めて、

 リラックスして進む。

・しっかり休んだ方がいいサイン。

・誰かに相談する。

・人に頼る。


というようなチャンスかもしれません!!



親や先生自身の心が元気でないと、

状況のリフレーミングは

難しいと思います。



子どもを大切にする前に。

まず、自分自身のことを

大切に大切に

していきましょうね!!!
















 

 

 

 

 

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多数開催。
親子の自己肯定感「6つの感」向上講座。
親子の心理カラーセラピーセッション。
先生向け勇気づけの
学級経営・授業づくり講座など。


自己肯定感コーチングセッション、
カウンセリングでは
のべ1000人以上行っていて、
講座を含めると
のべ2000人以上に
勇気づけや心の教育について伝えている。

オンラインでの活動により、
全国各地、海外からの
受講生・クライアントも多数。
 

【外部研修等】
・東京都町田市(学校法人)
 正和学園勇気づけ研修
・放課後デイサービス(株)ヒーローズ 
 勇気づけのコミュニケーション研修
・埼玉県ふじみ野市子育てセンター
 子育て研修会
・埼玉県日高市(PTA・公民館共催)
 勇気づけ講演会     
など



小学校教員時代、
前年度に学級崩壊状態だったなど、
課題を多く持った子どもたちに
向き合うことになり、
学級経営を多岐に渡り、
海外のものなども含め研究。

その時に突出して効果をもたらしたのが、
「勇気づけの子育て(アドラー心理学)」
だった。
結果、子ども達の大きな変化と成長を
目の当たりにし、感動的な体験をする。


しかし、年々子どもたちの抱えている課題が
多くなっていている教育現場の現状を見て、
自分が関わった子どもたちだけでなく、
広く勇気づけを伝える必要性を
感じるようになり、教員を退職。


教員退職後、
「勇気づけ」をベースとした子育て、
学級経営の講座、講演、
などの活動を開始した。


また、先生や親の
「自分自身に対するコミュニケーションのクセや傾向」が
「子どもに接するクセや傾向」
に出ることに気づき、
大人が自分自身へのコミュニケーションを
見直し、修正し、勇気づけていく
自分になるサポートをするため、
カウンセリングやコーチングも開始。


講座や講演には、
「安心感がある」
「自然と元気が出てくる」
「子どもが変わった!」
「勇気づけの子育て本で読んでも分からなかったことが、
 どんどん分かるようになった」
「明日が楽しみになってきた!」

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短所と思えるものをリフレーミングしてみよう



リフレーミングとは

re-frame


Frame(物事の視点を)

re(再構築する)


という意味です。


実は、長所と短所は表裏一体。

どんな短所も、見る視点を変えれば

長所になります。


✨うるさい→元気

✨怒りっぽい→感情表現が豊か

✨暗い→落ち着いている

✨意見を言わない→思慮深い


どんなことも、

ポジティブな方向に捉えることもできますね。


リフレーミングをしてみた時の

その子の良さを、授業や生活で

どんなふうに生かしていけばいいかな?と

考えると、その子の見方が

ガラッと変わると思います。



僕はこのリフレーミングを

小学校の授業で扱ったことがあります。


リフレーミングを知る前は、


その当時の小学生も、

高学年にもなれば、


自分の良いところを見つけるより、

自分の悪いところやできてないところを

見つけるのが得意な状態でした。



でも、リフレーミングを伝えると、

自分が悪いと思っていた面が、

コロコロと変わっていくのです!!


自分の良いところを出すのに、

はじめはクラス全員で

30個くらいしか出なかったのが、


300個とか400個も出てきて、

子どもたち、

とっても嬉しそうでした。


そう、どんなことも、

両面あるのです。


どうせなら、

良い面に目を向けていきたいですね!!



もし、こんな場合はどう

リフレーミングしたらいい?と

困ることがあったら、

コメント欄に書いてくださいね。




 

 

 

 

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多数開催。
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親子の心理カラーセラピーセッション。
先生向け勇気づけの
学級経営・授業づくり講座など。


自己肯定感コーチングセッション、
カウンセリングでは
のべ1000人以上行っていて、
講座を含めると
のべ2000人以上に
勇気づけや心の教育について伝えている。

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 勇気づけのコミュニケーション研修
・埼玉県ふじみ野市子育てセンター
 子育て研修会
・埼玉県日高市(PTA・公民館共催)
 勇気づけ講演会     
など



小学校教員時代、
前年度に学級崩壊状態だったなど、
課題を多く持った子どもたちに
向き合うことになり、
学級経営を多岐に渡り、
海外のものなども含め研究。

その時に突出して効果をもたらしたのが、
「勇気づけの子育て(アドラー心理学)」
だった。
結果、子ども達の大きな変化と成長を
目の当たりにし、感動的な体験をする。


しかし、年々子どもたちの抱えている課題が
多くなっていている教育現場の現状を見て、
自分が関わった子どもたちだけでなく、
広く勇気づけを伝える必要性を
感じるようになり、教員を退職。


教員退職後、
「勇気づけ」をベースとした子育て、
学級経営の講座、講演、
などの活動を開始した。


また、先生や親の
「自分自身に対するコミュニケーションのクセや傾向」が
「子どもに接するクセや傾向」
に出ることに気づき、
大人が自分自身へのコミュニケーションを
見直し、修正し、勇気づけていく
自分になるサポートをするため、
カウンセリングやコーチングも開始。


講座や講演には、
「安心感がある」
「自然と元気が出てくる」
「子どもが変わった!」
「勇気づけの子育て本で読んでも分からなかったことが、
 どんどん分かるようになった」
「明日が楽しみになってきた!」

など定評がある。
 

 

 

全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。

 

 

「親・子・教師の心をあたためる

 勇気づけの子育て」

をお伝えしている太田修平です。

プロフィールはこちらから

 

 ネガティブな関わり1つを打ち消す

ポジティブな関わりの量は?



人は、叱られたり、嫌な思いをするなど、

ネガティブなことの方が記憶に残しやすいです。



マルシャル・ロサダの研究の「ロサダ比」でも、

ジョン・ゴッドマンの研究でも、


人は、ネガティブな関わり「1回」に対して、

ポジティブな関わりが「3回以下」だと

関係性が悪くなったり、

破局したり・・・という結果が出たそうです。

(夫婦関係の調査ではありますが)



ということは、ネガ:ポジ=1:4(以上)

だとバランス的に良いのですね!!



かなりの量に思えますよね💦

僕もはじめてこれを聞いた時が、

びっくりしました。


ポジティブな関わりは、

いくらやってもいいので、

堂々と、自信を持ってたくさんやっていきましょう!!


改めて、とにかく量!を目指す。

やっているうちに、質もどんどん良くなっていきます。





そして、地味に大事なのは、

1:4という数字を聞いて、

「全然できてない!💦」

と自分をジャッジしないことですね。


僕もこれを聞いた時、

自分をジャッジして

焦ってしまい、

空回りしたことがあります。



自分に対してかける言葉の割合も、

ネガ:ポジ=1:4

にしていくといいです!!



僕ら先生は

真面目で

一生懸命に生きてきて、

自分に厳しめの方が

多い印象があります。



そんな人こそ、

「超甘口」で

自分に言葉がけをし、



子どもにポジティブな言葉がけを

することに、

専念していきましょう!!











 

 

 

「親・子・教師の心をあたためる
 勇気づけの子育て」

 太田修平のプロフィール

太田修平

1983年10月20日 
埼玉県出身埼玉県公立小学校14年経験後、
退職。

現在は、セミナー講師、
カウンセラー、コーチとして活動中。


アドラー心理学コミュニケーション講座
多数開催。
親子の自己肯定感「6つの感」向上講座。
親子の心理カラーセラピーセッション。
先生向け勇気づけの
学級経営・授業づくり講座など。


自己肯定感コーチングセッション、
カウンセリングでは
のべ1000人以上行っていて、
講座を含めると
のべ2000人以上に
勇気づけや心の教育について伝えている。

オンラインでの活動により、
全国各地、海外からの
受講生・クライアントも多数。
 

【外部研修等】
・東京都町田市(学校法人)
 正和学園勇気づけ研修
・放課後デイサービス(株)ヒーローズ 
 勇気づけのコミュニケーション研修
・埼玉県ふじみ野市子育てセンター
 子育て研修会
・埼玉県日高市(PTA・公民館共催)
 勇気づけ講演会     
など



小学校教員時代、
前年度に学級崩壊状態だったなど、
課題を多く持った子どもたちに
向き合うことになり、
学級経営を多岐に渡り、
海外のものなども含め研究。

その時に突出して効果をもたらしたのが、
「勇気づけの子育て(アドラー心理学)」
だった。
結果、子ども達の大きな変化と成長を
目の当たりにし、感動的な体験をする。


しかし、年々子どもたちの抱えている課題が
多くなっていている教育現場の現状を見て、
自分が関わった子どもたちだけでなく、
広く勇気づけを伝える必要性を
感じるようになり、教員を退職。


教員退職後、
「勇気づけ」をベースとした子育て、
学級経営の講座、講演、
などの活動を開始した。


また、先生や親の
「自分自身に対するコミュニケーションのクセや傾向」が
「子どもに接するクセや傾向」
に出ることに気づき、
大人が自分自身へのコミュニケーションを
見直し、修正し、勇気づけていく
自分になるサポートをするため、
カウンセリングやコーチングも開始。


講座や講演には、
「安心感がある」
「自然と元気が出てくる」
「子どもが変わった!」
「勇気づけの子育て本で読んでも分からなかったことが、
 どんどん分かるようになった」
「明日が楽しみになってきた!」

など定評がある。
 

 

 

全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
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「親・子・教師の心をあたためる

 勇気づけの子育て」

をお伝えしている太田修平です。

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不完全な先生が子どもを伸ばす 〰️絵を描くこと〰️


みなさんには、苦手な教科はありますか?


僕は絵を描くのが苦手です。

だから、図工の時間は憂鬱でした。


もちろん、図工の教科書に載っている

ような基本的な技法は伝えられます。


しかし、いざ、子どもに

「ここをこうしたいんだけど、

どうすればできる?」

と聞かれても、上手い答えを返せないでいました。



あるとき、僕は、苦し紛れに

「あの子が上手かったから、聞いてみて」

と言ってみました。

先生として、少し恥ずかしく感じました。




そうしたら・・・


「先生、できたよ!」と

教えてもらった子は

とっても喜んでいました。


さらに、なんとなんと・・・

教えた子も笑顔いっぱい!

とだったのです。



教わった子は喜び、

絵の技術が上がりました。


それだけでなく、

教えた子は、

・貢献感や自己肯定感が上がった

・教えるためのコミュニケーション力が磨かれた

・説明するための自分の技術への理解が深まった


という効果があったのです!!



この絵を教えてくれた子は、

おとなしくて控えめな子だったのですが

クラスの最終日、全員の似顔絵を描いて

プレゼントしてくれました。


その子の心の中に動いたものがあったのだと思います。



これは、僕が絵を描くのが不得意だったから起きたこと笑

(もちろん、自分も図工の技術を

 学ぶことは続けましたが💦)


アドラー心理学では

「不完全であることの勇気」を

大切にしています。


先生も人間なのだから、不完全でいい。

不完全さを認め、さらけ出せば、

誰かが助けてくれます。


そして、不完全だからこそ育つこともあるのです。



 

 

 

 

 

「親・子・教師の心をあたためる
 勇気づけの子育て」

 太田修平のプロフィール

太田修平

1983年10月20日 
埼玉県出身埼玉県公立小学校14年経験後、
退職。

現在は、セミナー講師、
カウンセラー、コーチとして活動中。


アドラー心理学コミュニケーション講座
多数開催。
親子の自己肯定感「6つの感」向上講座。
親子の心理カラーセラピーセッション。
先生向け勇気づけの
学級経営・授業づくり講座など。


自己肯定感コーチングセッション、
カウンセリングでは
のべ1000人以上行っていて、
講座を含めると
のべ2000人以上に
勇気づけや心の教育について伝えている。

オンラインでの活動により、
全国各地、海外からの
受講生・クライアントも多数。
 

【外部研修等】
・東京都町田市(学校法人)
 正和学園勇気づけ研修
・放課後デイサービス(株)ヒーローズ 
 勇気づけのコミュニケーション研修
・埼玉県ふじみ野市子育てセンター
 子育て研修会
・埼玉県日高市(PTA・公民館共催)
 勇気づけ講演会     
など



小学校教員時代、
前年度に学級崩壊状態だったなど、
課題を多く持った子どもたちに
向き合うことになり、
学級経営を多岐に渡り、
海外のものなども含め研究。

その時に突出して効果をもたらしたのが、
「勇気づけの子育て(アドラー心理学)」
だった。
結果、子ども達の大きな変化と成長を
目の当たりにし、感動的な体験をする。


しかし、年々子どもたちの抱えている課題が
多くなっていている教育現場の現状を見て、
自分が関わった子どもたちだけでなく、
広く勇気づけを伝える必要性を
感じるようになり、教員を退職。


教員退職後、
「勇気づけ」をベースとした子育て、
学級経営の講座、講演、
などの活動を開始した。


また、先生や親の
「自分自身に対するコミュニケーションのクセや傾向」が
「子どもに接するクセや傾向」
に出ることに気づき、
大人が自分自身へのコミュニケーションを
見直し、修正し、勇気づけていく
自分になるサポートをするため、
カウンセリングやコーチングも開始。


講座や講演には、
「安心感がある」
「自然と元気が出てくる」
「子どもが変わった!」
「勇気づけの子育て本で読んでも分からなかったことが、
 どんどん分かるようになった」
「明日が楽しみになってきた!」

など定評がある。
 

 

 

全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。