「親・子・教師の心をあたためる

 勇気づけの子育て」

をお伝えしている太田修平です。

プロフィールはこちらから

 

自分と共に生きる

 
 
 

「自分と共に生きるってことでしょ?」
「(自分と別の)キャラはやめたいと思っている」

 

昨日、視察に行った時に聞いた、
山梨県北杜市の

森のピッコロようちえんの

子どもの言葉です。

 

 

 


僕らは毎日、誰かの期待を生きている。
僕はずいぶん麻痺していたけれど、
誰かの期待で生きると、苦しくなる。
いや、それに慣れすぎて、
誰かの期待する自分になっていることにすら、
気づかないこともある。

 

 

 

誰かの期待ではなく、

心の中の本当の
自分と共に生きることができたら、
どんなに嬉しいだろうか。

 

 

それって、

どんな感じなのだろうか。

 

 

まず、僕がそうなりたいし、
もし、自分自身と共に生きたい人が、
そうなれたら嬉しい。

 

 

「自分と共に生きる」ことを
お手伝いできるものを生み出せたら、
僕が一生をかけてやる価値のある仕事だ。

 

 

ECHO講座は、

そんな講座にしていきます😆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「親・子・教師の心をあたためる
 勇気づけの子育て」

 太田修平のプロフィール

太田修平

1983年10月20日 
埼玉県出身埼玉県公立小学校14年経験後、
退職。

現在は、セミナー講師、
カウンセラー、コーチとして活動中。


アドラー心理学コミュニケーション講座
多数開催。
親子の自己肯定感「6つの感」向上講座。
親子の心理カラーセラピーセッション。
先生向け勇気づけの
学級経営・授業づくり講座など。


自己肯定感コーチングセッション、
カウンセリングでは
のべ1000人以上行っていて、
講座を含めると
のべ2000人以上に
勇気づけや心の教育について伝えている。

オンラインでの活動により、
全国各地、海外からの
受講生・クライアントも多数。
 

【外部研修等】
・東京都町田市(学校法人)
 正和学園勇気づけ研修
・放課後デイサービス(株)ヒーローズ 
 勇気づけのコミュニケーション研修
・埼玉県ふじみ野市子育てセンター
 子育て研修会
・埼玉県日高市(PTA・公民館共催)
 勇気づけ講演会     
など



小学校教員時代、
前年度に学級崩壊状態だったなど、
課題を多く持った子どもたちに
向き合うことになり、
学級経営を多岐に渡り、
海外のものなども含め研究。

その時に突出して効果をもたらしたのが、
「勇気づけの子育て(アドラー心理学)」
だった。
結果、子ども達の大きな変化と成長を
目の当たりにし、感動的な体験をする。


しかし、年々子どもたちの抱えている課題が
多くなっていている教育現場の現状を見て、
自分が関わった子どもたちだけでなく、
広く勇気づけを伝える必要性を
感じるようになり、教員を退職。


教員退職後、
「勇気づけ」をベースとした子育て、
学級経営の講座、講演、
などの活動を開始した。


また、先生や親の
「自分自身に対するコミュニケーションのクセや傾向」が
「子どもに接するクセや傾向」
に出ることに気づき、
大人が自分自身へのコミュニケーションを
見直し、修正し、勇気づけていく
自分になるサポートをするため、
カウンセリングやコーチングも開始。


講座や講演には、
「安心感がある」
「自然と元気が出てくる」
「子どもが変わった!」
「勇気づけの子育て本で読んでも分からなかったことが、
 どんどん分かるようになった」
「明日が楽しみになってきた!」

など定評がある。
 

 

 

全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。

 

 

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子どもの不適切な行動には

〇〇がある!?


子どもが不適切な行動をすると、
僕ら先生も子どもを冷やす
コミュニケーションをしがちですよね。

では、子どもの不適切な行動を
減らしていくことはできるのでしょうか?



アドラー心理学では、
子どもの不適切な行動には、
【目的】
があると言っています。


困った子どもはいない。
困っている子どもがいる。

という話は聞いたことが
あるかもしれません。


例えば・・・
「立ち歩く」ことの子どもの目的は、

→座っていることができなくて、
 落ち着くために立ち歩いている。

→勉強がわからなくて、
 不安を解消するために立ち歩いている。

→そのクラスに居場所を感じられていないため、
 誰かと話すことや、注意されることで、
 居場所を確認しようとしている。

みたいな感じです。




つまり、不適切な行動の目的は
なんだろう?と考え、
その目的を叶える手伝いができれば、
解消することができます!!




例えば・・・

・座っていることができない
→授業中に全体が立ち歩く場面を作る

・勉強がわからない
→事前に相談して、勉強がわからない時にすることを決めておく(別の課題をやるとか、友達に聞くとか)

・居場所を感じたい
→授業や生活でその子の活躍の場面を増やす



こんな感じに工夫すると、
不適切な行動をとる必要がなくなってきます

試してみてくださいね!!!


 

 

 

 

「親・子・教師の心をあたためる
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 太田修平のプロフィール

太田修平

1983年10月20日 
埼玉県出身埼玉県公立小学校14年経験後、
退職。

現在は、セミナー講師、
カウンセラー、コーチとして活動中。


アドラー心理学コミュニケーション講座
多数開催。
親子の自己肯定感「6つの感」向上講座。
親子の心理カラーセラピーセッション。
先生向け勇気づけの
学級経営・授業づくり講座など。


自己肯定感コーチングセッション、
カウンセリングでは
のべ1000人以上行っていて、
講座を含めると
のべ2000人以上に
勇気づけや心の教育について伝えている。

オンラインでの活動により、
全国各地、海外からの
受講生・クライアントも多数。
 

【外部研修等】
・東京都町田市(学校法人)
 正和学園勇気づけ研修
・放課後デイサービス(株)ヒーローズ 
 勇気づけのコミュニケーション研修
・埼玉県ふじみ野市子育てセンター
 子育て研修会
・埼玉県日高市(PTA・公民館共催)
 勇気づけ講演会     
など



小学校教員時代、
前年度に学級崩壊状態だったなど、
課題を多く持った子どもたちに
向き合うことになり、
学級経営を多岐に渡り、
海外のものなども含め研究。

その時に突出して効果をもたらしたのが、
「勇気づけの子育て(アドラー心理学)」
だった。
結果、子ども達の大きな変化と成長を
目の当たりにし、感動的な体験をする。


しかし、年々子どもたちの抱えている課題が
多くなっていている教育現場の現状を見て、
自分が関わった子どもたちだけでなく、
広く勇気づけを伝える必要性を
感じるようになり、教員を退職。


教員退職後、
「勇気づけ」をベースとした子育て、
学級経営の講座、講演、
などの活動を開始した。


また、先生や親の
「自分自身に対するコミュニケーションのクセや傾向」が
「子どもに接するクセや傾向」
に出ることに気づき、
大人が自分自身へのコミュニケーションを
見直し、修正し、勇気づけていく
自分になるサポートをするため、
カウンセリングやコーチングも開始。


講座や講演には、
「安心感がある」
「自然と元気が出てくる」
「子どもが変わった!」
「勇気づけの子育て本で読んでも分からなかったことが、
 どんどん分かるようになった」
「明日が楽しみになってきた!」

など定評がある。
 

 

 

全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

全く理由も分からず、寂しい気持ちが湧いてきて、
とりあえず、外に出ようと自転車を漕いでみました。

 

 

不意に、とっても甘い、いい香り。
普段は行かないケーキ屋さんがありました。

 

 

入ってみると、
さっきの甘くていい匂いが
店内に満ちていて、

たくさんの人がいました。

 

 

レジから挨拶してくれる人、
店内でケーキを食べている人、
たくさんのギフトの紙袋に
スイーツを入れている人。


焼き菓子のクッキーを買いました。
さっきの香りは、
クッキーを焼いた香りだと思ったからです。


「ありがとうございました!」
と店員さんに言われ、
店を出ると、

なんだかホッと安心して、
涙がじわっときました。

 

 

「一人じゃない」

 

 

 

僕も、そんな存在でいたい。
誰かが子育てや教育で、
寂しくなったり
不安になった時に、
ふっと安心感を感じて、
一人じゃないと思えるような、
そんな場を作ったり、
発信をしていきたい。




 

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 勇気づけの子育て」

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勇気づけのコミュニケーションが、
本当に子どもに伝わるときって
どんな時でしょうか?

子どもは、大人よりも
感覚や直感の世界で生きています。

言葉よりも、
雰囲気とかエネルギーを
感じ取るんですよね。

同じ言葉を使っても、その人の毛穴から出る
雰囲気や感覚を受け取ります。

だからこそ、

親や先生が1番、自分自身を勇気づけ!

てあげてくださいね!!

当たり前にしていることに、たくさんいいねをする。

不完全さを受け入れる

小さな成長も見逃さず、認める

周りと比べず、自分の成長を見る

失敗もOK!次に活かせばいい!

自分責めを控え、どんなときも、自分の応援者!


…みたいに、
大人が自分自身を
勇気づけられるとき、
本当に子どもにも伝わります!


いつもよくやっているご自身を、
目いっぱい、
たくさんたくさん、
勇気づけてあげてください😁!!

 

 

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多数開催。
親子の自己肯定感「6つの感」向上講座。
親子の心理カラーセラピーセッション。
先生向け勇気づけの
学級経営・授業づくり講座など。


自己肯定感コーチングセッション、
カウンセリングでは
のべ1000人以上行っていて、
講座を含めると
のべ2000人以上に
勇気づけや心の教育について伝えている。

オンラインでの活動により、
全国各地、海外からの
受講生・クライアントも多数。
 

【外部研修等】
・東京都町田市(学校法人)
 正和学園勇気づけ研修
・放課後デイサービス(株)ヒーローズ 
 勇気づけのコミュニケーション研修
・埼玉県ふじみ野市子育てセンター
 子育て研修会
・埼玉県日高市(PTA・公民館共催)
 勇気づけ講演会     
など



小学校教員時代、
前年度に学級崩壊状態だったなど、
課題を多く持った子どもたちに
向き合うことになり、
学級経営を多岐に渡り、
海外のものなども含め研究。

その時に突出して効果をもたらしたのが、
「勇気づけの子育て(アドラー心理学)」
だった。
結果、子ども達の大きな変化と成長を
目の当たりにし、感動的な体験をする。


しかし、年々子どもたちの抱えている課題が
多くなっていている教育現場の現状を見て、
自分が関わった子どもたちだけでなく、
広く勇気づけを伝える必要性を
感じるようになり、教員を退職。


教員退職後、
「勇気づけ」をベースとした子育て、
学級経営の講座、講演、
などの活動を開始した。


また、先生や親の
「自分自身に対するコミュニケーションのクセや傾向」が
「子どもに接するクセや傾向」
に出ることに気づき、
大人が自分自身へのコミュニケーションを
見直し、修正し、勇気づけていく
自分になるサポートをするため、
カウンセリングやコーチングも開始。


講座や講演には、
「安心感がある」
「自然と元気が出てくる」
「子どもが変わった!」
「勇気づけの子育て本で読んでも分からなかったことが、
 どんどん分かるようになった」
「明日が楽しみになってきた!」

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よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。

 

 

実は、人はダメ出しの方がしやすい?



以前の記事で、

「人は注目した行動が増える」

という話を書きました。



しかし実際は、

「人はダメ出しの方がしやすい💦」と

言われています。



米国の心理学者ダニエル・カーネマン氏らによると、

これを「ネガティビティバイアス」というそうです。



人はポジティブな情報よりも

ネガティブな情報に注意を向けやすく、

記憶にも残りやすい性質を持つことを

表す心理学用語です。



例えば、過去の記憶でも、

幸せな思い出より

大変な思いをしたことのほうが

より記憶に残っていく傾向があるそうです。



ネガティビティバイアスは、

狩猟生活をしていた人間が、

危険を回避して生き延びていくために、

進化の過程で身につけたものではないかと

いわれています。



人間に身についた本能として、

ネガティブなことに注目がいくのは、

自然なことなのですね💦



だからこそ、

普通にしていると、

人はネガティブを見やすいので、

「意識的にポジティブなことに

目を向けていく必要」があります。





アドラー心理学の

勇気づけの子育て法では、



ダメ出しのかわりに

✨「ヨイ出し」をしていきましょう!!


と言っています。





オススメなのは、

子どもたちの言動の中で

ネガティブで減らしたいことには

目を瞑り、



ポジティブで増やしたいことを

してくれている子や行動に注目する



という方法です。




たとえば、学校で言えば、


・おしゃべりしている子に目を瞑り…

→静かにしてくれている子ありがとう!

 次の説明をしやすいよ。


・教科書を開くのが遅い子に目を瞑り…

→教科書p31を開けた人!!

 いいですね〜


こう言うと、

自然と他の子も気づいて

やるようになってきます。





また、集団を使わず

個人にアプローチする場合は、


例えば、


・作業をしないでボーッと

 してることには、目を瞑り…

→お!ノート開いているね。 

 次はここやるんだよ。

 (やり始めたら…)

 いいね!そうそう!



というように、

ヨイ出しベースで関わると、

その子の心があたたまり、

やる気を引き出せますね!



もちろん、

大人も自分自身に対して

ヨイ出し多めにしていきましょう♪


今できていることを、

たっぷり認めてあげてくださいね!!

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人(子ども)は

〇〇された行動をふやす!?



どうすれば子どもは

より伸びるのでしょうか?



アドラー心理学の創始者

アルフレッド・アドラーは、

「人は注目された行動を増やす」

と言っています。



・・・ということは、

注意、ダメ出しをすると

その行動が増えちゃうんですね。

(もちろん、必要なときもありますが💦)



かわりに、



✨気持ちのいいあいさつだね。

✨字を丁寧に書こうとしているね。

✨目をしっかり見て、

 話を聞いてくれて嬉しいな。


と注目した行動は、

どんどん増えていきます。


子どもたちは目を輝かせ、

ポジティブな行動をしてくれます。

子どもとの関係性もよくなります。




ある年、学校で、

掃除をやる気がない子がいたんです。

掃除中にすぐぼーっとしたり、

動きが止まっちゃう子がいました。


先生が見ていないと、

動かない感じなんです。


でも、その子に、

「お!黒板綺麗にするの、上手だなあ」

「あ、ここにもゴミあるからお願い」

「ありがとう。おかげできれいなったよ」



止まっていることには、

なるべく注目せず、


やっていることに注目したり、

こちらからお願いして、

できていることに

「ありがとう」と伝える回数を増やしました。



そうしたら、

だんだんと、

キビキビと掃除をするようになったのです!


早く終えたら、

「他に掃除するところありますか?」

と聞くようになりました。



大人だって、

家族や周りの人に

できていないところではなく、

できているところや

感謝の言葉を伝えてもらったら、

とても嬉しくてやる気になりますよね。



たっぷりと、

子どもたちの良いところに

注目してあげてくださいね😊


 

 



 

 

 

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多数開催。
親子の自己肯定感「6つの感」向上講座。
親子の心理カラーセラピーセッション。
先生向け勇気づけの
学級経営・授業づくり講座など。


自己肯定感コーチングセッション、
カウンセリングでは
のべ1000人以上行っていて、
講座を含めると
のべ2000人以上に
勇気づけや心の教育について伝えている。

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・埼玉県ふじみ野市子育てセンター
 子育て研修会
・埼玉県日高市(PTA・公民館共催)
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など



小学校教員時代、
前年度に学級崩壊状態だったなど、
課題を多く持った子どもたちに
向き合うことになり、
学級経営を多岐に渡り、
海外のものなども含め研究。

その時に突出して効果をもたらしたのが、
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だった。
結果、子ども達の大きな変化と成長を
目の当たりにし、感動的な体験をする。


しかし、年々子どもたちの抱えている課題が
多くなっていている教育現場の現状を見て、
自分が関わった子どもたちだけでなく、
広く勇気づけを伝える必要性を
感じるようになり、教員を退職。


教員退職後、
「勇気づけ」をベースとした子育て、
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また、先生や親の
「自分自身に対するコミュニケーションのクセや傾向」が
「子どもに接するクセや傾向」
に出ることに気づき、
大人が自分自身へのコミュニケーションを
見直し、修正し、勇気づけていく
自分になるサポートをするため、
カウンセリングやコーチングも開始。


講座や講演には、
「安心感がある」
「自然と元気が出てくる」
「子どもが変わった!」
「勇気づけの子育て本で読んでも分からなかったことが、
 どんどん分かるようになった」
「明日が楽しみになってきた!」

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昨日は、たくさんの僕の友人が参加していた
japanese dream2026のイベントを
オンライン視聴していました!



自分の夢を語り、
チャレンジしていく姿は、
本当にかっこよかったです。



今回のイベントのテーマの1つは、


誰かを応援し、応援される関係を広げること

 

だったと思います。



アドラー心理学の勇気とは、
「困難を乗り越える活力」のことですが、



それがどんな時に引き出されるかというと、



僕は、


「いつでもどんな時も味方であり、その人の応援者であること」

 

を感じれば感じるほど、
勇気が湧いてくると思っています。




自分自身の最大の味方であり、

応援者でありつづけること。



そして、
周りを応援し、

自分も応援を受け取ること。



こんな豊かな人間関係が

広がっていくといいな、
と思います。



親子関係、

先生と子どもの関係でも

同じですね😆





 

 

「親・子・教師の心をあたためる
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 太田修平のプロフィール

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親子の自己肯定感「6つの感」向上講座。
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学級経営・授業づくり講座など。


自己肯定感コーチングセッション、
カウンセリングでは
のべ1000人以上行っていて、
講座を含めると
のべ2000人以上に
勇気づけや心の教育について伝えている。

オンラインでの活動により、
全国各地、海外からの
受講生・クライアントも多数。
 

【外部研修等】
・東京都町田市(学校法人)
 正和学園勇気づけ研修
・放課後デイサービス(株)ヒーローズ 
 勇気づけのコミュニケーション研修
・埼玉県ふじみ野市子育てセンター
 子育て研修会
・埼玉県日高市(PTA・公民館共催)
 勇気づけ講演会     
など



小学校教員時代、
前年度に学級崩壊状態だったなど、
課題を多く持った子どもたちに
向き合うことになり、
学級経営を多岐に渡り、
海外のものなども含め研究。

その時に突出して効果をもたらしたのが、
「勇気づけの子育て(アドラー心理学)」
だった。
結果、子ども達の大きな変化と成長を
目の当たりにし、感動的な体験をする。


しかし、年々子どもたちの抱えている課題が
多くなっていている教育現場の現状を見て、
自分が関わった子どもたちだけでなく、
広く勇気づけを伝える必要性を
感じるようになり、教員を退職。


教員退職後、
「勇気づけ」をベースとした子育て、
学級経営の講座、講演、
などの活動を開始した。


また、先生や親の
「自分自身に対するコミュニケーションのクセや傾向」が
「子どもに接するクセや傾向」
に出ることに気づき、
大人が自分自身へのコミュニケーションを
見直し、修正し、勇気づけていく
自分になるサポートをするため、
カウンセリングやコーチングも開始。


講座や講演には、
「安心感がある」
「自然と元気が出てくる」
「子どもが変わった!」
「勇気づけの子育て本で読んでも分からなかったことが、
 どんどん分かるようになった」
「明日が楽しみになってきた!」

など定評がある。
 

 

 

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最近、自分が所属している仕事場の
所属長の方が今週末に異動になりました。

 

急な辞令で、異動を知らされてから、
あと1週間ぐらいでのお別れです。

 

とてもあたたかい方で、
ほとんど全ての職員に慕われていたと思います。

いつも笑顔で会話をしてくれ、朗らかでいました。

普通、組織のトップの方が手伝わないような細々とした仕事も、
こちらが忙しい時には手伝ってくれました。

 

 

その人が来ると、
助かった、ありがたいって思ったり、
みんな明るい気持ちになるような方です。

 

 

これからお別れするのが、寂しい限りです。
みんなの心の支えになっていましたから。

 

 

その人が来た時に、
ポジティブな気持ちになるリーダーって、
貴重だと思うんです。

 

 

学校でも、

例えば、先生が教室に来た時に、
「やばい!」って
何か身構えたくなる監督者のような先生。

 

 

逆に、その先生が来たときに、
何か「ほっ」とする。
安心する安心基地のような先生、
いませんでしたか?



その人と会うと安心する。


そんな状況だったら、
自然とやる気が出たり、

周りの人に優しく接することに
自分の力を使う余裕が出ますよね。

 

 

きっと、
子育てでも必要なのは、


監督者ではなく、
安心基地のような存在

 

 

 

 

そして、
自分はそうなれてないなと
自分自身を監督するのをやめ、

 

 

自分も少しずつそうなれたらいいな、
一歩ずつやっていけばいいよ

自分自身の安心基地になることも、
大切だろうな、と思います。

 

 

 

 

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多数開催。
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親子の心理カラーセラピーセッション。
先生向け勇気づけの
学級経営・授業づくり講座など。


自己肯定感コーチングセッション、
カウンセリングでは
のべ1000人以上行っていて、
講座を含めると
のべ2000人以上に
勇気づけや心の教育について伝えている。

オンラインでの活動により、
全国各地、海外からの
受講生・クライアントも多数。
 

【外部研修等】
・東京都町田市(学校法人)
 正和学園勇気づけ研修
・放課後デイサービス(株)ヒーローズ 
 勇気づけのコミュニケーション研修
・埼玉県ふじみ野市子育てセンター
 子育て研修会
・埼玉県日高市(PTA・公民館共催)
 勇気づけ講演会     
など



小学校教員時代、
前年度に学級崩壊状態だったなど、
課題を多く持った子どもたちに
向き合うことになり、
学級経営を多岐に渡り、
海外のものなども含め研究。

その時に突出して効果をもたらしたのが、
「勇気づけの子育て(アドラー心理学)」
だった。
結果、子ども達の大きな変化と成長を
目の当たりにし、感動的な体験をする。


しかし、年々子どもたちの抱えている課題が
多くなっていている教育現場の現状を見て、
自分が関わった子どもたちだけでなく、
広く勇気づけを伝える必要性を
感じるようになり、教員を退職。


教員退職後、
「勇気づけ」をベースとした子育て、
学級経営の講座、講演、
などの活動を開始した。


また、先生や親の
「自分自身に対するコミュニケーションのクセや傾向」が
「子どもに接するクセや傾向」
に出ることに気づき、
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「安心感がある」
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「子どもが変わった!」
「勇気づけの子育て本で読んでも分からなかったことが、
 どんどん分かるようになった」
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 勇気づけの子育て」

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小学校の先生の経験から、
子どもは大人が信じた通りになるなあ、
と思います。

 

 

過去、どんな状況だったとしても
子どもの良い面を見続けていれば、
その子はそんな面を
必ず見せてくれるようになります。

 

 

掃除の時間中、ずっとふざけていた子が
一生懸命、掃除をするようになるし、

算数の時間に寝ていた子が、
真剣な目で計算問題を解こうとするようになります。

 

 

でも、そうなるようにコントロール

しているわけではありません。

 


「大人の思い通りの子どもにしたい」という気持ちから
発せられた「信じる」は、

いずれ、子どもは居心地悪く感じるでしょう。

 

 

僕もそんな失敗をたくさんしてきました。

 

 

子どもが本当に嬉しい「信じる」は、

 

 

その子が生きたいように生きられますように。

その子本来の優しさやあたたかさが

出てきますように。

その子が本当にしたいことができ、
生きててよかったと思える経験を

たくさんできますように。

 

 

というような、

「祈り」のようなものなのではないかと、
僕は思います。

 

 

 

 

「親・子・教師の心をあたためる
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自己肯定感コーチングセッション、
カウンセリングでは
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全国各地、海外からの
受講生・クライアントも多数。
 

【外部研修等】
・東京都町田市(学校法人)
 正和学園勇気づけ研修
・放課後デイサービス(株)ヒーローズ 
 勇気づけのコミュニケーション研修
・埼玉県ふじみ野市子育てセンター
 子育て研修会
・埼玉県日高市(PTA・公民館共催)
 勇気づけ講演会     
など



小学校教員時代、
前年度に学級崩壊状態だったなど、
課題を多く持った子どもたちに
向き合うことになり、
学級経営を多岐に渡り、
海外のものなども含め研究。

その時に突出して効果をもたらしたのが、
「勇気づけの子育て(アドラー心理学)」
だった。
結果、子ども達の大きな変化と成長を
目の当たりにし、感動的な体験をする。


しかし、年々子どもたちの抱えている課題が
多くなっていている教育現場の現状を見て、
自分が関わった子どもたちだけでなく、
広く勇気づけを伝える必要性を
感じるようになり、教員を退職。


教員退職後、
「勇気づけ」をベースとした子育て、
学級経営の講座、講演、
などの活動を開始した。


また、先生や親の
「自分自身に対するコミュニケーションのクセや傾向」が
「子どもに接するクセや傾向」
に出ることに気づき、
大人が自分自身へのコミュニケーションを
見直し、修正し、勇気づけていく
自分になるサポートをするため、
カウンセリングやコーチングも開始。


講座や講演には、
「安心感がある」
「自然と元気が出てくる」
「子どもが変わった!」
「勇気づけの子育て本で読んでも分からなかったことが、
 どんどん分かるようになった」
「明日が楽しみになってきた!」

など定評がある。
 

 

 

全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。

 

 

「親・子・教師の心をあたためる

 勇気づけの子育て」

をお伝えしている太田修平です。

プロフィールはこちらから

 

 

大切な子どもたち。
誰もが、子どもの幸せを願っていると思います。

もし、子どもの幸せを願うなら。

 

 

子どもの幸せを創るのは、
「大人の幸せな姿」

 

です!!

 

 

長く小学校の先生をしていた経験から、
子どもに伝わるものって
「言ったこと」じゃないと思っていて。

 

 

子どもは、言葉だけじゃない
大人の生き方や雰囲気を見ています。


世界がどんなものかを

大人が自分の人生を楽しんでいたら、

大人って楽しそう!!
楽しいこといっぱいしよう!!

って刷り込まれます。

 

 

もちろん、ネガティブになったり
怒ったりすることもあってもよくて、

 

 

それでも、
疲れたり落ち込んでも、
何度も立ち直ったり


ケンカしても仲直りしていく大人の様子を
子どもたちは見ています。

 

 

 

 

大人はいいから、
子どもだけ幸せになってほしい
という願いは、実は叶いにくいです。

 

 

子どもは、それが大人の姿なんだと学ぶので、
自分の幸せはいいから、
他の誰かが幸せになればいい…

と遠慮がちになる事が多いからです。
 

子どもの幸せを創るのは、
「大人の幸せな姿」

 

 

子どもたちのためにも
僕たち大人は、

思いっきり幸せになる義務があるんです!!笑
(これが本当の義務教育かもね😆)

 

 

 

 

 

 

 

「親・子・教師の心をあたためる
 勇気づけの子育て」

 太田修平のプロフィール

太田修平

1983年10月20日 
埼玉県出身埼玉県公立小学校14年経験後、
退職。

現在は、セミナー講師、
カウンセラー、コーチとして活動中。


アドラー心理学コミュニケーション講座
多数開催。
親子の自己肯定感「6つの感」向上講座。
親子の心理カラーセラピーセッション。
先生向け勇気づけの
学級経営・授業づくり講座など。


自己肯定感コーチングセッション、
カウンセリングでは
のべ1000人以上行っていて、
講座を含めると
のべ2000人以上に
勇気づけや心の教育について伝えている。

オンラインでの活動により、
全国各地、海外からの
受講生・クライアントも多数。
 

【外部研修等】
・東京都町田市(学校法人)
 正和学園勇気づけ研修
・放課後デイサービス(株)ヒーローズ 
 勇気づけのコミュニケーション研修
・埼玉県ふじみ野市子育てセンター
 子育て研修会
・埼玉県日高市(PTA・公民館共催)
 勇気づけ講演会     
など



小学校教員時代、
前年度に学級崩壊状態だったなど、
課題を多く持った子どもたちに
向き合うことになり、
学級経営を多岐に渡り、
海外のものなども含め研究。

その時に突出して効果をもたらしたのが、
「勇気づけの子育て(アドラー心理学)」
だった。
結果、子ども達の大きな変化と成長を
目の当たりにし、感動的な体験をする。


しかし、年々子どもたちの抱えている課題が
多くなっていている教育現場の現状を見て、
自分が関わった子どもたちだけでなく、
広く勇気づけを伝える必要性を
感じるようになり、教員を退職。


教員退職後、
「勇気づけ」をベースとした子育て、
学級経営の講座、講演、
などの活動を開始した。


また、先生や親の
「自分自身に対するコミュニケーションのクセや傾向」が
「子どもに接するクセや傾向」
に出ることに気づき、
大人が自分自身へのコミュニケーションを
見直し、修正し、勇気づけていく
自分になるサポートをするため、
カウンセリングやコーチングも開始。


講座や講演には、
「安心感がある」
「自然と元気が出てくる」
「子どもが変わった!」
「勇気づけの子育て本で読んでも分からなかったことが、
 どんどん分かるようになった」
「明日が楽しみになってきた!」

など定評がある。
 

 

 

全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。