風水を環境心理学として割り切って学びはじめた。

そして、自宅の「生気(=最吉)」の方位がトイレだったと知って、
試しに掃除と整理をしてみた。

すると──

8か月間まったく手応えのなかったもみほぐしの事業が、
突然、連続でベタ褒めされるようになった。

これはさすがに面白すぎる。

自覚はないけれど、何かが確実に変わったのかもしれない。

最近は、引っ越しまで本気で考えはじめている。

 

 


 

 

風水って、これまでずっと環境心理学の延長だと思っていたけれど、
もしかすると、これは脳科学的なアプローチでもあるのかもしれない。

「帆を広げなければ、風を受けることはできない」
「そもそも風がなければ、前にも進めない」

そんな基本的なことが、今さらながら腑に落ちた。

研究が、ますます面白くなってきた。

最近は、“運”という名の風が、
自分が広げた帆をちゃんと押してくれている感覚がある。