「梅雨明け」の話題も聞こえるようになった。
最近は川の土手の草刈りが盛んに行われている。
かなりの斜面も乗用芝刈り機で器用に刈られていく。
ただ、6月中旬に写真で撮ったサイクリングロードは
草刈りが行われて間もない頃だったが、一昨日走って
みたら、もうかなり長い雑草が生い茂っていた。
その成長ぶりには驚いたが、同時に言い得ない
逞しさも感じてしまった。
刈られても、水を吸い太陽を浴びてグングン伸びていく。
雑草魂とは良く言ったものだ。

アスファルトを持ち上げてしまう木の根の逞しさにも
驚いてしまうが、コンクリートに僅かの隙間でも
あろうものなら気付かないうちに雑草が生い茂っていく。
除草や管理する人にとってはやっかい者だと思うが、
改めて自然の力を感じてしまう。

そんな逞しさを、私も見習わなくて。