所轄のハローワーク(正式名称は公共職業安定所)には
定期的にお世話になっているが、いつ行っても求職者で
溢れかえっている。
失業給付の認定だけでも何しろ人数が多いから、職員の方は
処理を済ませるだけでも手一杯なようだ。
今朝の朝日新聞にハローワーク職員の実態についての記事が
掲載されていた。
以下引用--------------------------------------------
2009年度末現在、出張所や分室も含め全国に545カ所。
正職員1万1861人、非常勤相談員が1万7563人。
統廃合が進んだのは、小泉内閣が公務員の総人件費改革を進めたからだ。
2001年度に全国615カ所あったハローワークは今年度は545カ所に減り、
職員数も今年度までに800人以上減らしている。
ところが、08年のリーマン・ショック後に求職申し込みや失業給付申請が
急増、職員の負担が増えた。非正規の相談員を約8千人増員して対応した
ものの、失業給付認定や職業訓練などができないこともあり、結果的に
「待ち時間が長い」「対応が悪い」という批判が相次いだ。
----------------------------------------------------
右肩上がりに増加していった失業者とそれに反比例するように
右肩下がりに減らされていった正規職員、という経過があった
という事の認識はこれまで無かった。
2010年5月の完全失業者数は347万人と高止まりしている。
失業者も大変だが、厳しい実態は依然として続いている。
厚生労働省 参考資料
http://www.cao.go.jp/chiiki-shuken/desaki/pdf/data5-3-1.pdf
定期的にお世話になっているが、いつ行っても求職者で
溢れかえっている。
失業給付の認定だけでも何しろ人数が多いから、職員の方は
処理を済ませるだけでも手一杯なようだ。
今朝の朝日新聞にハローワーク職員の実態についての記事が
掲載されていた。
以下引用--------------------------------------------
2009年度末現在、出張所や分室も含め全国に545カ所。
正職員1万1861人、非常勤相談員が1万7563人。
統廃合が進んだのは、小泉内閣が公務員の総人件費改革を進めたからだ。
2001年度に全国615カ所あったハローワークは今年度は545カ所に減り、
職員数も今年度までに800人以上減らしている。
ところが、08年のリーマン・ショック後に求職申し込みや失業給付申請が
急増、職員の負担が増えた。非正規の相談員を約8千人増員して対応した
ものの、失業給付認定や職業訓練などができないこともあり、結果的に
「待ち時間が長い」「対応が悪い」という批判が相次いだ。
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右肩上がりに増加していった失業者とそれに反比例するように
右肩下がりに減らされていった正規職員、という経過があった
という事の認識はこれまで無かった。
2010年5月の完全失業者数は347万人と高止まりしている。
失業者も大変だが、厳しい実態は依然として続いている。
厚生労働省 参考資料
http://www.cao.go.jp/chiiki-shuken/desaki/pdf/data5-3-1.pdf