紫陽花の花も枯れ始めた。
梅雨の後半を迎えている。
昨日(7月5日)の夕刻から夜にかけて、関東地方は局地的な
ゲリラ豪雨に見舞われた。
特に東京都板橋区では1時間に107ミリの降水が観測された。
幸いなことに人命に関わるほどの大きな被害は出ていない模様だが、
これからの季節はこういったゲリラ豪雨が多発するので、注意が必要だ。
ゲリラ豪雨の報道があると、あの「長崎大水害」を思い出してしまう。
1982年7月23日から24日にかけて、長崎市を中心にした地域に、
それこそ「バケツの水をひっくり返した」ような豪雨が襲った。
西彼杵郡長与町では1時間に187ミリの雨量を観測。
これは日本における時間雨量の歴代最高記録となっている。
また長崎市中心部の3時間雨量は313ミリに達した。
この豪雨による長崎市内の死者・行方不明者は299名になった
という。その尋常でない様が窺える。
短時間の豪雨のためにあるゆる場所が冠水し、車やバスが立ち往生
したとの事。
実際に、私の兄妹も帰宅途中に遭遇したが、どうにか自宅まで
辿り着いたそうだ。
都心は特に地下のスペースを活用している建物が多いために、
豪雨による危険性が高まる。
天候への気配りと早めの判断が重要となる。
参照:ウィキペディア 長崎大水害 最終更新 2010年6月11日 (金) 05:51
梅雨の後半を迎えている。
昨日(7月5日)の夕刻から夜にかけて、関東地方は局地的な
ゲリラ豪雨に見舞われた。
特に東京都板橋区では1時間に107ミリの降水が観測された。
幸いなことに人命に関わるほどの大きな被害は出ていない模様だが、
これからの季節はこういったゲリラ豪雨が多発するので、注意が必要だ。
ゲリラ豪雨の報道があると、あの「長崎大水害」を思い出してしまう。
1982年7月23日から24日にかけて、長崎市を中心にした地域に、
それこそ「バケツの水をひっくり返した」ような豪雨が襲った。
西彼杵郡長与町では1時間に187ミリの雨量を観測。
これは日本における時間雨量の歴代最高記録となっている。
また長崎市中心部の3時間雨量は313ミリに達した。
この豪雨による長崎市内の死者・行方不明者は299名になった
という。その尋常でない様が窺える。
短時間の豪雨のためにあるゆる場所が冠水し、車やバスが立ち往生
したとの事。
実際に、私の兄妹も帰宅途中に遭遇したが、どうにか自宅まで
辿り着いたそうだ。
都心は特に地下のスペースを活用している建物が多いために、
豪雨による危険性が高まる。
天候への気配りと早めの判断が重要となる。
参照:ウィキペディア 長崎大水害 最終更新 2010年6月11日 (金) 05:51