去年まで会社勤めだったので、ここ数年は健康保険の人間ドックを受診していた。
今年は国民健康保険のお世話になっているので、そちらの人間ドックを受診する
事にしたが、何しろ初めての事なので良く判らない。
周囲の方に話を訊き、取りあえず6月まで待つことにした。

6月発行の広報に人間ドックの案内が載るとの事だったので、5月末に手に入った
広報を片手に市役所に電話し「これまで受診してきた機関でも問題がないか」を
訊いたら、問題がないという回答だった。
次に受診機関の予約が必要なので、電話で予約を入れようと思ったら、「国保の
予約は6月になってからになります」との事。
そんな事はどこにも記載されていないが、あと数日の事だったので待つ事にした。

数日後、電話をしたら「現在はいつでもOKですよ」というニュアンスの応えが
あった。私みたいに焦って予約する人は少ないのかもしれないと思う。
会社勤めのときとは状況が大いに違うようだ。

予約が取れたので、役所に出向いて手続きをしようとしたが、職員の方から
「まだ受け入れる体制が整っていないので、6月末に改めて来訪して下さい」という
旨の話があった。
そんな事はどこにも記載されておらず、若干憤りを覚えたが、自分自身をなだめて
日を改めて行く事にした。指定された日までは3週間もあるのだが。
但し、次回は電話でしつこく確認してからにする予定だ。

職員の方も忙しいのかもしれない、が
受け入れ期間になったのであれば、少なくも受理する体制にすべきなのではないか。
民間の企業でお客様を相手にしてこのような対応をしたら、取引停止に結びつく
ような性質のものである。

私は偏執的なクレイマーでは無い。
ただ、広報に記載されている
「実施期間の後半は、医療機関が込み合いますので、早めの受診をお勧めします。」
この言葉と
応対する側の実態は相反しているのではないかと思った。

本当は受けて欲しくない?