
今朝、事業仕分けの報道を見ながらふと思った。
確かに、無駄なものは正していく必要がある。
庶民感覚から大きくかけ離れた高額な年収などは、あきれる
ばかりだ。
ただ、問題点を指摘する側の議員さんはどうなのか?
現在、各政党には政党助成金というお金が税金から支払われている。
毎年、支持もしていない政党に私が納めた税金が流れている訳だ。
1994年以前は政党助成金なしでも政党としての活動はされていた。
政治献金にみられる「政治とカネ」の問題を無くす為に助成金は
あるはずだが、依然として「政治とカネ」にまつわる事件は
少なからず発生している。
議員の定数を減らせとは言わない。
この際だから、
政党助成金を返上する政党が出てきてもおかしくはないと思うのだけど。
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政党交付金(せいとうこうふきん)とは、政党の活動を助成する目的で国庫から交付される資金。
日本においては政党助成法に基づいて一定の要件を満たした政党に交付される。
なお、政党が政党要件を満たさなくなっても政治団体として存続する場合には、政党であった
期間に応じて特定交付金が交付される。政党助成金(せいとうじょせいきん)とも呼ばれる。
10年の政党交付金支給額
民主党 172億9700万円
自民党 103億7500円
公明党 23億8900万円
社民党 8億6400万円
国民新党 3億9700万円
新党日本 1億3500万円
みんなの党 3億6100万円
改革クラブ 1億2000万円
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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