今春の大学卒業者の就職率が91.8%という報道があった。
就職希望者37.5万人のうち就職者が34.4万人という実績だそうだ。
この91.8%という就職(内定)率は就職氷河期といわれた2000年の91.1%と
同程度の水準になる。
但し、実際は企業に対して新卒者と同様の扱いをしてもらう為に、
留年したり、大学院に進む大学生も少なからずいるという話を耳にする。
この就職率はこういった学生は考慮しない数字になる。
中学校~大学までの※実態を計算してみた。
就職希望者は81.4万人のうち就職者は73.8万人。
就職はしたいが、就職先が決まらないまま卒業した学生は7.6万人にも
のぼる。
最近、大学や政府に続いて地方自治体も支援に取り組み始めたが、大企業を
はじめとした人員整理も依然として行われている現在の雇用情勢では、
かなりの苦戦が強いられそうだ。
※この調査結果自体が調査数字を基にした推計の数字を使用している。

参考:厚生労働省 平成21年度大学等卒業者の就職状況調査(平成22年4月1日現在)について
平成21年度高校・中学新卒者の就職内定状況等(平成22年3月末現在)について
就職希望者37.5万人のうち就職者が34.4万人という実績だそうだ。
この91.8%という就職(内定)率は就職氷河期といわれた2000年の91.1%と
同程度の水準になる。
但し、実際は企業に対して新卒者と同様の扱いをしてもらう為に、
留年したり、大学院に進む大学生も少なからずいるという話を耳にする。
この就職率はこういった学生は考慮しない数字になる。
中学校~大学までの※実態を計算してみた。
就職希望者は81.4万人のうち就職者は73.8万人。
就職はしたいが、就職先が決まらないまま卒業した学生は7.6万人にも
のぼる。
最近、大学や政府に続いて地方自治体も支援に取り組み始めたが、大企業を
はじめとした人員整理も依然として行われている現在の雇用情勢では、
かなりの苦戦が強いられそうだ。
※この調査結果自体が調査数字を基にした推計の数字を使用している。

参考:厚生労働省 平成21年度大学等卒業者の就職状況調査(平成22年4月1日現在)について
平成21年度高校・中学新卒者の就職内定状況等(平成22年3月末現在)について