不動産経済研究所(東京都新宿区)が14日発表した今年の首都圏

の新規マンション発売戸数予測によると、前年比20%減の3万5000戸

程度にとどまり、バブル崩壊後の1992年以来17年ぶりに4万戸を割り

込む低水準となる見通しだ。とのことです。

しかし、11月の発売は3648戸と前年同月比11%伸びた。

値下げによる割安感から、都心部で販売が伸びた。

とのことです。

このような状況だからこそ、良い物件を購入するチャンスです。

マンションであれば、都心部。土地建物であれば、駅近くの物件。

物件の見極めがても重要になってきます。