新たな賃貸スタイルとして、都心で増加傾向にあるシェアハウス。

親族などでない、他人同士が同じ屋根の下でくらす賃貸のスタイルです。

現在シェアハウス物件の9割以上が中古不動産を再生して活用

されているそうです。


小規模シェアハウスとして、下宿・民家・3DK程度のマンションを

改修して再生しているケースが多いようです。

また、最近では古民家風や洋館風、エスニックテイストなど

物件のテーマを決めたシェア住居も生まれてきているそうです。

コミュニティーの活性化という人と人とのつながりをもつ物件として

付加価値へと転換することで、不動産市場に新風を吹き込んでいる

といえそうです。


200年住宅という未知への挑戦よりも、中古物件の再生方法を

考えることも大切ではないでしょうか