20091223104244064_0001

12月23日 読売新聞より

22日に決定した2010年度税制改正大網では

住宅資金の贈与税の特例として、両親や祖父母から生前贈与

された場合の特例が500万円から1500万円に拡大されます。

現在の、贈与税の基礎控除額は年間110万円ですので、

これと合わせて年間1610万円までが非課税となります。


また、2011年には、特例が1000万円となりますので

非課税枠は1110万円となります。


特例の対象は、年間の合計所得金額が2000万円以下の人に

限定する。


ということです。

詳細は、お気軽にお問合せください