​あの日から、なかなか消えない大きな喪失感タラー
ぽっかりと心に穴が空いてしまったような毎日のなかで、私はしばらく悲しみの底から立ち直れずにいました悲しい
​それでも、時間は優しく、少しずつ流れていきますスター
幸いなことに、
ボロボロだった身体のほうは
1ヶ月ほどで回復してくれました花
​それからは、少しでも前を向けるように、
休みの日に少し遠出して大きな公園へ遊びに行ったり、
家族3人で穏やかな時間を
過ごすように意識しました飛び出すハート
何気ない日常のなかで、
少しずつ笑える瞬間が増えていくのが、
自分でも嬉しかったですにっこり
​そして迎えた、夫の夏休みひまわり
私たちは私の実家へと帰省することにしましたリボン
​見慣れた景色、そして久しぶりに会う地元の友達ルンルン
「久しぶり!」と言って
変わらずに接してくれる彼女たちと過ごす時間は、
私の凍りついていた心をじんわりと溶かしてくれました晴れ他愛もない話でたくさん笑い、
話をたくさん聞いてもらううちに、
あんなに重かった心が、
段々と元気になっていくのを実感したのですガーベラ
​この帰省をきっかけに、
私の中で「動き出そう」という
前向きな気持ちが芽生え始めましたニコニコ
​田舎での生活には、どうしても車が欠かせません車
まずは新生活の足となる車を手に入れ、
それを機に「私も働こう!」と決意しました指差し
​仕事を始めるために、
まず必要なのは子どもの預け先ですうさぎ
みふゆのために、
さっそく保育園探しをスタートさせました星
​ですが、時期は中途半端な年度の途中アセアセ
役所やいくつかの園に問い合わせてみると、
「今の時期はちょっと……」と、
思った以上に冷たい対応を
されてしまうこともありました魂が抜ける
「やっぱり一筋縄ではいかないのかな……」と、
出鼻をくじかれそうになります悲しい
​そんな中、救世主のような出会いがありましたキラキラ
私たちの状況を理解し、
快く受け入れてくれそうな温かい保育園を
見つけることができたのですニコニコ
​「ここなら、安心して預けられるかもしれない」
​大きな安心感をもらった私は、
みふゆの居場所の目処が立ったことで、
いよいよ本格的な求職活動も
スタートさせることにしましたランニング
​失ったものはあまりにも大きかったけれど、
今ある幸せを大切にしながらピンクハート
私たちの新しい暮らしが、
いよいよ本格的に動き出そうとしています飛び出すハート