湧きあがるようにして次から次へと生れ出てくる雲が、爽やかな風に乗
って浮き上がっていく、とてつもなく広い大空の中を思いのままに舞って
いる、見ていると何かを楽しんでいる様に、自由に舞っている、ぎすぎす
とした人間社会で必要としているヒトコマの様なきがしてきました。
小さな枠の中にいつの間にか閉じ込められて身動きが出来ないまま、
強いストレスに悩み苦しんでいるのでは?、自分に掛けている事を感
じながらスケッチをして出来上がった作品がこの自由の舞です。
自由な舞
爽やかな 風に乗り 雲たちが 造形を 楽しみながら
次々と 生まれてくる この余裕が 見ているものを
楽しませて くれている この ゆうぜんとした 余裕が
自分には かけている ところだ
(生きていればこそより)


