プラス思考のひとりごとのブログ





湧きあがるようにして次から次へと生れ出てくる雲が、爽やかな風に乗
って浮き上がっていく、とてつもなく広い大空の中を思いのままに舞って
いる、見ていると何かを楽しんでいる様に、自由に舞っている、ぎすぎす
とした人間社会で必要としているヒトコマの様なきがしてきました。
小さな枠の中にいつの間にか閉じ込められて身動きが出来ないまま、
強いストレスに悩み苦しんでいるのでは?、自分に掛けている事を感
じながらスケッチをして出来上がった作品がこの自由の舞です。



                


              自由な舞

爽やかな  風に乗り  雲たちが  造形を  楽しみながら  

次々と  生まれてくる  この余裕が  見ているものを  

楽しませて  くれている  この  ゆうぜんとした  余裕が 

自分には  かけている  ところだ

                      (生きていればこそより)

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慣れない地で夢と希望を抱えて走り続けていた、力量の無い若輩者

にとっては、思いもしなかった試練が高い壁となって、いくつも立ちふ

さがってきたのです。

ちょっと油断をすると方向を見失ってしまい、自分は何をしようとして

いるのかさえ分からなくなり、不安でいっぱいになった時もありました。

新天地に来てこうなりたい、ああなりたいと、理想を掲げて歩みを進

めてはいたが、日々変化する時代の波にのまれて、思うようにいかず

ストレスだけが大きくたまり、つい投げ出したくなるような気持ちにもな

りました。

約30年前の事とはいえ、ついこの間の様で、様々な出来事が鮮明に

焼き付いています。

このころ書いた詩に基づいて、色にこだわり15年前に出来上がった作

品が、この (望郷)です。



                 



               ふるさとの色


負けたくない  一心で  身体の  何処かに  力を  入れ

続けて来た  今日は  故郷の色が  見える  夕映えの前で

ものすごく  素直に  なれました  疲れている  自分に気付き

深く  息を  吸い込んだ
                      (生きていればこそ)より





                   



                 変わる


よく出会う  故郷の  山並み  その時々の  時期と  様々に変わる

条件によって  たくさんの  感動を  見せてくれる  自分も

変わる事で  感動を  与える事が  出来るかも
                              (生きていればこそ)より

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現在は大変な災害県となっている福島県内に有る、全国でも有名な
滝桜、時期になるとスケッチを兼ねて会いに行きます。
行く都度感動するのは毎度の事ですが、時期になると全国から見に
来る観光客等で大勢の人でいっぱいです。
その誰もが注視しながら、それぞれの感動を大きな声で出し合って
いる、1本の古木に魅了して尊敬の眼差しで見入っている光景その
事もまた感動である。
千年という歴史の中で生き延びて来た様々な要素が、様々な人たち
をここまで引き付けている、生きて、生きて、生き抜いていればこそ自
然に出来上がった結果である。
その古木の一面でもいい、描きたいと思いスケッチをし続けています。
この作品は13年前に出会った時に書いた感想文とスケッチに基づい
て仕上げた12年前の(千年の証・1)です。
                


               滝桜

生きて  生きて  生き抜いた  千年  あらゆる環境に  
耐えながら  現在も  多くの感動を  与え  続けてくれる
大樹の証  それに比べて  僅かな  人生なのに  何かと
弱きになる  自分が  なんとも  恥ずかしいです
                  
                        (生きていればこそ)より
              

              いつかは

夢と  希望を  いっぱい  ふくらませ  いつかはとの  
様々な  期待を  いっぱい  抱いていた  これからも
負けない  負けたくない  負けるものか  との思いが
有り限り  必ず   勝てる
                     (生きていればこそ)より