3回目の授業参観日です。
この日は、給食試食会と、学校保健委員会、学級懇談も行われるとの事でしたので、
仕事はきっちりお休みにして、午後から大田中学校へ行きました。
まずは、給食試食会からのスタートです。![]()
この日の献立は、ちょうど『タニタ食堂監修メニュー』です。 長岡市は、「多世代健康まちづくり事業」の一環として、健康計測機器メーカー「タニタ」がメニューを監修した給食を、市内の市立小・中学校でそれぞれ1回づつ提供していくそうです。
ご飯、豆腐と里芋のみそ汁、鶏肉のごまごま焼き、タニタ風ごぼうとにんじんのしりしりの4品をいただきました。
テーマは 『タニタ食堂給食メニューで かむことを考えよう』 です。お汁には、レンコンや人参、しりしりには、ごぼうが入っていたりと、根菜を多く取り入れたメニューになっていました。すると、無意識なうちに、よく噛んで食べるものです。『あっ、そいういえば... 普段こんなに野菜を噛んで食べてたかなぁ』 なんて、ふと思いながら。 レンコンやごぼうは、あまりレパートリーにないせいで、家庭での食事には、あまり使っていませんでした。 柔らかいものが好き、というわけではありませんが、意識して食材を選ばないと、噛み応えのある食事にはならないのだな... と痛感しました。 噛むことはあごを丈夫にしたり、満腹感を得るために必要です。 この経験を家庭での食事に、生かしていこうと思います。
ちなみに普段の給食は、ランチルームに集まって、全生徒と先生方が一緒に食べます。この日は席数の関係で、小・中学生は部屋が分かれましたが、和やかな雰囲気で、みんな楽しそうに食べていました。『いつも給食は時間がなくて、おかわりまでできないんだよ~』 と言ってた息子は、この日もおしゃべりに夢中で、時間ギリギリで完食でした。
少し集中して、食べてもらいたいものです。。
給食後は図書室にて『学校保健委員会』が行われました。
朝食のとり方、睡眠時間など、子供たちの健康についての会合です。まずは中学生からの代表3人が、校内アンケートのまとめを発表。その後、栄養指導の先生や、学校医のお医者様に、お話をいただきました。
中学生はとくに、放課後の習い事や家庭学習に時間がかかり、睡眠時間が減ることで朝の目覚めが悪く、朝食が十分に摂取できない。というケースが見受けられるそうです。通学時間も話題になり、移動中やバスの乗車時間がもったいないな... と聞いていて感じましたが、友達と話しながら乗ると、あっという間で、教科書なんて眺めてる時間もなさそうだな... むしろ、出さないよな、きっと!せめて夜更かしはさせないように努めます。。![]()
今日の授業参観は地理です。社会の先生はウワサ通り、授業が面白い。
この日はヨーロッパについて勉強しましたが、パソコンにつないだテレビ映像で、風景などを見せてくれるので、子供たちにも伝わりやすい内容でした。時にはクスクスと笑ったり、へぇーと驚いたり、飽きのこない1時間でした。
担任の先生も言っていましたが、日増しにクラスの雰囲気も良くなっていきます。入学当時は、ぎこちなかった笑顔も、今はリラックスした表情で、自然と集まり話をする。なんとも暖かい光景でした。休みの日は遊ぼうとか、2年生から部活してみようかな、という子もいたり... 。近頃は、そんな嬉しい変化もありました。子供が笑顔だと、自然とお父さんやお母さんにも笑顔が増えます。
『学校が楽しい』 子供達から、嬉しい言葉を聞くことができました。学校生活において、最も大事なことです。太田は少人数だからこそ、互いのいい所も、悪い所も認め合い、乗り越えて友情を築けるのだと思います。 ...話が長引きましたが、またの機会にご紹介します。