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子育てサロン

子供のしつけ、子育て全般に関する情報、一口アドバイス、体験などを
公開します。

子育て奮闘中の笑みですニコ

 

新年度が始まりました。

まだ春休みもあって

お店は子供達(小中学生)がやって来て

賑やかです音譜

それと共に「新入社員かな?」みたいな人や

大学や専門学校に入学した人たちもやって来て

さらに賑わっています音譜アップ

皆さんの緊張感が取れて

ホッとできる空間を提供できたらいいな

と思っていますニコニコ

 

 

 

我が家は主人の母(84才)と同居しています。

 

義母は年なりに物忘れがひどくなり

少し認知症のようになってきました。

 

できない事も増えてきて

年を取るというのはこう言う事なんだなぁ

と考えさせられます。

 

例えば

義母はずっとロングヘアを

頭の後ろでお団子にまとめていました。

 

それがある時

ずっと洗面所にいたのに

髪をおろしたまま出てきました。

 

私はそれを見て

言いはしませんでしたが

お団子にまとめられなくなったんだ

と思いました。

 

私が息子に

「おばあちゃん、髪の毛まとめられなくなったみたいだね」

と言うと

息子はその姿を見て

『寒いから髪をおろしてるんだ』

と思っていたそうです。

 

年をとってもプライドはあります。

 

きっと自分でできなくなった事に

ショックを受けているのではないか

と思うのです。

 

 

そんな状態を田島所長さんに

聞いていただきました。

 

すると

「暖かくなったら

『お義母さん、暖かくなってきたから

髪を切ってみたらいかがですか?』

と言ってみたらどうかしら?」

と教えて頂きました。

 

ちょっとステキなショートヘアの写真を見せながら

「こんな髪型ステキじゃないですか?」

と気持ちを起こしてもらえるように言ってみる

事も教えて頂きました。

 

義母の尊厳を大切にするためにも

プライドを傷つけずに上手に言える方法を

教えて頂きましたので

もっと暖かくなったら言ってみようと思いますニコ

こんにちは!スミレです。


先日、家庭教育セミナーで「不登校についての考察」というテーマの講義がありました。


その中で、「家庭は心と身体の休息の場、しっかり休むことによって、エネルギーが充電できるので、心からくつろげる場にする事が大切」とまなびました。


今、我が家は主人と私の二人ですが、それぞれ勝手なことをしていては、家庭とは言えず、心の充電もはかれません。


私は、家にいると、けっこうやることが多く、掃除、洗濯、食事の支度と、忙しい日々です。


でも、その中で、なるべく努力して、会話をもつようにしています。


まず、朝の「行ってらっしゃい!気をつけてね。今日は、暖かくなるみたいよ。」と、声をかけたり、お昼に帰宅した時は、なるべく家にいて、おしぼりとお茶、チョコレートでちょっと一息!


外での様子など、会話を楽しみます。


そして、夕方、30、40分時間をとって、トーストとコーヒーのおやつタイム!


新聞を見ながらのニュースについてや世界情勢の話をすると、会話が弾み、主人はその時間が一番楽しいと言っています。


この、日常の会話で心の充電ができ、生きるエネルギーも湧いてくるのですね。


これも、家庭教育で、「家庭は心身の充電の場」と教えていただいたおかげさまです。😃

あちらこちらで桜が満開となってきました桜

お天気が気になるところですが、この時期の曇り空は

桜のピンク色が映える“桜雲(おううん)”

というのだそうです。

花曇りの日も楽しめますね~🌸🌸

今年も美味しい物を食べながら、春の花を

楽しもうと思っている“ころん”です。

 

 さて、朝から子ども達の声が聞こえると思ったら

春休みなのですね。春休みは短いけれど、宿題も無いし!?

のんびり過ごせていいなぁと思っていましたが

この時期気になるのが、『中1ギャップ』。

『中1の壁』なんて言い方もあるようですが

小学校と中学校では、環境や学習内容が大きく変わりますので

それに不安を強く感じる子、うまく対応できない子が多いの

だそうです。

そこで、ある地域では、中学生になる心構えが書かれた

手引書を、小・中学校の先生方が一緒に作成したそうです

5年生の3学期、その冊子をもらって、嬉しそうに

帰ってきた、ある女の子が読み終えたとたんに

「中学生になんてなりたくない!小学生のままでいい」 

と、すっかり意気消沈してしまったとのこと。

その後、お母さんが励まして、元気を取り戻したのだ

そうですが、中学生活を安心して迎える為の手引き書なのに…

と、お母さんが冊子を読んでみたら、その内容にビックリ!

勉強はもちろんのこと、中学に入学するまでに

身につけてほしいことや、家庭での過ごし方などが

びっしりと書いてあって、先生方の熱意があふれていたものの

これでは本末転倒では?と、感じたそうです。

確かに中学生になると、楽しいことばかり

とは言い切れないけれど、子ども達には

「中学校生活、楽しみだね。きっと大丈夫だよ!」

と安心して送り出してあげたいですね。

 

 我が家の娘は、中学1年生の2学期頃から

部活や友達との人間関係に悩んで、不登校になり

辛い半年間を過ごしました。

なんとか乗り越えることが出来たのは

家庭教育のお蔭様です。

その時、所長さんに教えて頂いたことは

『子どもに安心感を与えてあげること』でした。

新入学、新学期、新しい生活に期待と不安で

一杯の子どもに、「きっと大丈夫だよ!」 

と、母の笑顔と安心感をプラスして

送り出しましょう。