昨日9日(土)に地元のショッピングセンターでの出来事![]()
私たち家族は3階にいて、1階へ下りようとエレベーターで下行きのボタンを押し待っていたんです。
そしてエレベーターが3階に来て扉が開いたんですがそのエレベーターは上行きだったためそのまま乗らずにいました。
すると息子がスタスタとエレベーターの中へ
「え?」
一瞬戸惑う私。 この一瞬の戸惑いが事件発生へ。
閉まり始める扉。
パニクる私。
上行きのエレベーターなのに下行きのボタンを連打する旦那。(意味無ぇ・・・)
「○○(息子の名前)
○○
○○~~~っ![]()
」
息子の名前を呼ぶだけで何も出来ない私。
閉まり行く扉の向こうで私を見、直立不動の息子。
息子1人を乗せたエレベーターは無情にも扉は閉まり上へと行ってしまいました。
4階に止まったのを確認し、旦那はすぐ階段で4階へ駆け上がると息子は4階で降りてきょとんとしていたらしいです。
4階でボタンを押していた人たちはエレベーターに幼い子供が1人で乗っていたことにさぞかし驚いたことでしょう
当の息子は怖がる様子もなく笑顔で旦那と手をつないで階段を下りてきました。
息子にとっては大冒険だったんでしょう。
何度も何度も「○○さ~エレベーターに一人で乗ったんだ。」って言ってました。
今回は無事に事なきをえたんですが、これがもし何か危ない目にあっていたとしたら・・・。
本当にごめんね。
そして、先ほど新たな事実が判明![]()
「○○さ~エレベーターに1人で乗ってさ~、そしてさ~開いたら人いたんだ~。そしたらさ~○○に『お母さんどうしたの?』って聞いてきたの。」
ですって![]()
「そして○○は何て言ったの?」
と聞くと
「『上にいる』って言った。」
(いたのは下だけど)ちゃんと受け答えをしていた息子にびっくり![]()
息子は父ちゃんがちゃんと助けに来てくれるって信じてたみたい。
どうやら父と息子の絆は強いらしい。
そんな息子は上手に私のモノマネしてました。
「○○
○○
○○~~~っ![]()
」
って。