個人的にはあと数年以内に
中国崩壊が現実のものとなることは、
特段不思議ではないと考えている。
その時、チャイナショックの激震が日本に大打撃を与えることだろう。
同じように思っている人がたくさんいると思うし、
逆に中国崩壊の現実味や日本への影響をあまり感じない人も多いと思う。
何故に、急に、こんな話をしているかと言うと、
昨日、某氏と話をしてて、
「そんなことって本当にあるのかね~」って反応だったので、
まあ、多くの日本国民も同じ感覚なのだろうなと思い、
何だか今日のトピックスにしてみたくなった。
「チャイナショック」
それはいずれか訪れるべき運命のように
いつかやってくる恐怖の出来事なのです。
その論拠は色々ある。たくさんある。
しかし、それをここで述べると恐ろしく複雑な内容となる。
たぶん、本を一冊出版できるほどの内容となる。
なにせ、私は大東亜大学大学院経済学科で
「極東亜細亜経済学」を専門に研究していたのである。
(注意:全くのウソです)
その証拠に中国の富裕層は外国に土地を買い求めている。
これは単なる不動産運用ではない。
中国で内戦等の混乱が起きた際に、逃亡するためである。
したがって、外国籍を取得している中国富裕層も多くいる。
中国の最も危ういところは、
経済的崩壊と政治的崩壊が非常に密接にリンクしそうなところである。
当たり前と言えば、当たり前のことであるが、
中国の経済的・政治的崩壊は連動もしくは同時に発生するだろう。
中国の人民元の対外貨レートは政府によりコントロールされている。
諸外国等圧力からの元高の進行速度にも関係するが、
現在の人民元の割安感が終焉を迎え、中国バブルがはじけた時、
チャイナショックのシナリオは幕を開けるだろう。
その時、日本経済のみならず世界経済は大打撃を受ける。
ちなみに現在の日本と中国の取引について少し触れておこう。
<輸入相手国>
1位:中国 22.3%
2位:米国 10.7%
3位:豪州 6.3%
<輸出相手国>
1位:中国 18.9%
2位:米国 16.1%
3位:韓国 8.1%
先の尖閣諸島問題で中国へのバッシングが大きいが、
悲しいかな、現実として経済的には中国へ依存しまくっている。
もっと言えば、市場としての中国は成長中なので、
輸出相手国の割合の数値はもっと大きくなると思っている。
では、経済崩壊と連動して、政治的にはどのような事件が発生するだろうか?
それは、諸説あるが、代表的なものは次のようなものだろう。
(1)農民一揆説
中国農民はまとも教育を受けておらず、恐ろしく所得が低いが、
中国大陸(特に内陸部)の大部分を占めている。
中国沿岸部との経済的格差に対する不満が爆発することにより発生。
(2)少数民族反乱説
チベットやウイグルのように民族同化政策を受けた少数民族による反乱。
ただし、マイノリティなので、他の要因と複合的に発生すると見られる。
(3)アンチ共産党思想反乱説
中国は共産党一党独裁体制である。
したがって、統制のため国民は共産党思想以外の思想は許されない。
特に民主主義や宗教なんてもってのほか。法輪光事件とかもあったね。
おそらく、アンチ共産思想者たちが、経済混乱に便乗して、
反乱を発生させることは十分に考えられる。
(4)軍事クーデター説
人民解放軍が暴走する。共産党から権力を奪おうとする。
(5)全部発生説
まず(1)が発生。それに便乗して(2)と(3)が発生。
それに対し、軍事力で人民を抑制するため、解放軍出動。
しかし、そこでさらに(4)が発生。
まあ、要はチャイナショックは未曾有の事態が発生するということです。
そして、日本も大変な混乱に巻き込まれるということです。
では、それは具体的にいつ発生するのだろうか。
私の個人的な見解によると、それは2012年12月23日である。
(実は、この日記でコレが一番言いたかったw)
なんと!奇しくもマヤ予言における地球最後の日と同じタイミングではないか!
実は私は、マヤ予言における地球最後の日を、
世界規模で政治的・経済的に大変な出来事が起きる日であると捉えている。
そして、その出来事とは中国崩壊なのではないかと思っている(すごいこじつけ)。
なぜ中南米の古代文明が、
遠く離れたアジアの経済状況を予言する必要があるのか、
ここで、そのようなツッコミをしてはならない!
あと2年でチャイナショックがやってくる。
日本の大企業は大ダメージをうけ、
関連する多くの中小企業が倒産の危機に瀕するかもしれない。
そのような事態に備え、我々は個人レベルにおいて、
どのようなことをしておくべきか。
何か高い技術を身につけるか、難関資格を取得しておくか、
手持ちの流動資産をすべて、金(gold)にかえておくか、などなど
考えることは色々とある。
とにかく何か向上心をもって、日々を送らなければならないという気分にはなる。
・・・が、それを実際に行動に起こすのはなかなか難しいことでもある。
最後に一言、チャイナショックがどうのこうのとネタにしましたが、
あくまで独り言であり、決して「自己啓発的セミナー」の類ではありません。
あと、「自己啓発的セミナー」の主催者からのメッセージ等は欲しておりません。
おしまい
