生ビールでないビールってわかります?

そんなこと、よくよく考えたことないなあ。

では、まずは次の記事を読んで頂きたい。


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夏。ビールの美味しい季節がやってきたっ! 居酒屋で「とりあえず生!」なんてフレーズが飛び交うように、メニューも開かずに生ビールを注文する人も多いはず。でも、その“生”がどういう状態を指しているか知らない人がほとんどでは? ということで、放送作家のほか、「日本フードジャーナリスト会議」の代表など様々な顔を持つ、わぐりたかしさんに聞いた。



「ズバリひと言で、『熱処理していないビール』のことです。実は、今日本で売られている国産ビールのほぼ99%は、瓶も缶も含めて生ビールなんですね。多くの人がビアホールや居酒屋のサーバーから注がれるビールこそが生ビールだと思っているかもしれませんが、1960年代以降に技術が進化し、現在はほとんどが生ビールなんです」

わぐりさんいわく、サーバーから注がれるビールの方が美味しいような気がするのは、サーバーがきめ細やかな泡を作るからで、特にお店で飲むビールの場合は消費の回転が速いため、工場直送の新鮮な状態の味わいを楽しめるからだとか。では、生ハムや生クリームなど、ビール以外の“生”については?

「あえて分類すると、生ハムはビール同様『非加熱系』、生クリームは『非添加系』、生チョコや生キャラメルは『造語系』となります。また、食品衛生法や省令などで定義されているかないかで分類すると、生ビール、生クリーム、生チョコなどは定義されてますが、生キャラメルや生パスタは定義されていないですね」



ちなみに、日本最古の「生」は、魚介や獣などの生肉を細かく切ったり、それを酢で和えたりした「なます」で、日本人は古くから魚を刺身で食べる習慣が根付いているから、生に対する親近感が強いのでは…とわぐりさんは言う。生キャラメルや生カステラがブームになっているけど、なんとなく生というフレーズに魅力を感じるのは、ボクたち日本人には古来からの「生信仰」がすりこまれているからなのかも。
(中山秀明/GRINGO&Co.)


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俺はずっと、ビールサーバーから出てくるものこそが「生ビール」かと思っていた!

生ではないビールとは加熱処理したビールのことだったんだね~。

では、加熱処理したビールってなんだろう・・・・。

必殺ウィキペディアで調べてみました↓↓↓


「熱処理ビール」は2008年 現在の日本の大手4社のビールのうち、アサヒビール の「アサヒスタウト」、キリンビール の「クラシックラガー」、「キリン・ザ・ゴールド」、「秋味」(秋季限定販売)、「ブラウマイスター」(350ml缶・500ml缶のみ)、「ニッポンプレミアム」、サッポロビールの「サッポロラガー」のみである。


ほほう。なるほど。


生じゃなきゃ、おいしくないビールだと思っていたが、

熱処理ビールの中にも俺の好きな銘柄がちゃんとあるから、

うまい・まずいの次元の話じゃないんだね~。


ちなみに俺が好きなビールを紹介して、

本日は終了致します。


卍麦雫

http://kenbun55.web.infoseek.co.jp/mugi.htm


銀河高原ビール

http://www.gingakogenbeer.com/


カールスバーグ

http://www.carlsberg-japan.com/


青島ビール

http://www.semibeaune.net/


シンハービール

http://www.singha-beer.jp/index2.php


まだまだあるけど、

今日は5つぐらいにしておくか。


おしまい



ペタしてね

民法上、遺言は15歳以上から有効となっている。

私には財産と呼べるようようなものは無いが、
幸いにも今のところは借金も無い。

「もしも、私が死んだら」

今日は「私の遺言」をここに書こうと思う。
だが、そもそもブログには遺言書としての効力があるのだろうか?
ない可能性が高いが、いちお書き残すこととしておく。


【~ 遺 言 書~】

みなさまへ。生前中は大変お世話になりました。

残った財産を元手に、盛大に葬儀をしてください。

どうせならば、人々を大変楽しませるものを望みます。

台湾の地方の冠婚葬祭では「電子花車」が登場するそうです。

ぜひ、私の葬式にも「電子花車」を呼んでください

日本で一番最初に「電子花車」を導入した死者として、

この世に未練なく、別れを告げたいと思っております。

YOUTUBEでいくつかの動画を見つけたので、参考にしてください。

どうぞよろしくお願いいたします。













おしまい

今日もあるニュースについて、もの申したいことがある。

まずは以下のニュースを読んで頂きたい。



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遂にPSPフォンが発売される?

インサイド 12月28日(火)15時10分配信


朝日新聞が報じたところによると、ソニーは携帯ゲーム機プレイステーション・ポータブルと、携帯電話の機能を融合させた端末を開発しているとのことです。

この端末のベースとなるのは、同社の携帯ゲーム機「PSPgo」で、これに通話機能などを追加し、スマートフォンとして売り出すようです。OS(基本ソフト)は、アメリカグーグル製の「Android」が有力視されているとのことで、従来のPSPとはまた違ったものになりそうです。

同紙によれば、ソニーグループの携帯電話メーカー「ソニー・エリクソン」製とみられ、伸び悩んでいるゲーム機市場で存在感を高める方針だといいます。

欧米を皮切りに、2011年春にも発売される可能性があるというこの端末。「電話ができるPSP」となるか「PSPのゲームができる携帯電話」となるかで、デザインや仕様が変わってくるのではないでしょうか。

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<ここから俺的コメント>


私は一時期、電化製品をSONY製で固めていた。

基本的にSONY製品同士は「使い勝手」がリンクしている。


しかし、最近はその「使い勝手のリンク」が特別に便利と感じなくなった。

むしろ、SONYという枠に囲まれることによって、

他社の気になる機能がある電化製品に買い換えることをためらう。

それゆえ、まるでSONYに拘束されているような気さえ感じ始め、

ついにはその窮屈さからSONY製品に対し、嫌気がさしてきた。


私のSONYに対する嫌気が決定的なものとなったのは

「PSP GO」を購入した時のことである。


私はPSPを移動時に動画や音楽を鑑賞するために使用している。

私の所有するハードディスクレコーダーで録画したTV番組データを

旧PSPに転送するのは非常に容易であった。

しかし、「PSP GO」ではこれが行えなかった。

私が所有するSONYのHDレコーダーが古かったためであるが、

これに関する事前発表は何もなされていなかった。

しかも、音楽データを管理していたソフトまでも変更されており、

私のスペックの低いPCでは不具合が生じてまともに使用できなかった。


もう一つ付け加えると、私は「PSP GO」を発売当初に購入した。

結構高かった。ドンキホーテで3万円くらいで買った記憶がある。

しかし、この最近、SONYは「PSP GO」の大幅値下げを行い、

現在は1万7千円くらいで購入することができるようになった。

何か悔しいものがある。


発売当初の高値の商品を購入する私のような古参のユーザーには

メーカーから何のフォローもないうえに、

まるで早く購入したことが馬鹿を見たかのような結果である。

このような体質の企業の商品を今後も購入したいと思うはずがない。


これをきっかけに、私はSONY製品と距離を置くようになってきた。


まあ、個人的なSONYに対する不平不満はこの辺りにしておこう。

本題のPSPフォンの発売に関して話をしようではないか。


このPSPフォンの発売であるが、

SONYの意図がまったく見えてこない。

一体、SONYは何がしたいのかと思う。

私は買わない。

理由はPSPを持っているからだ。あたりまえだ。

PSPを持っている他の人だって同じ回答をするはずだ。

私が携帯買うなら、もっと他に気になる機能があるやつにするよ。

じゃあ、PSPフォンは一体誰が買うのか?

おそらくは、PSPを持ってない人が買うと思われる。

ところで、PSP持ってない人は

どのような理由からPSPフォンを買おうと考えるだろうか?。


①音楽?、②動画?、③ゲーム? さあどれだ。


①音楽聞くだけなら、別にPSPフォンでなくともツールはいっぱいあるよね。

②動画見ると、多分、バッテリーがすぐ無くなるような気がする。

③やっぱり、ゲームだろうね。「モンハン」とかやりたい人多いだろうね。


でも、冷静に考えて欲しい。

PSPのソフトで遊びたいゲームがあるけど、PSP持ってないって人

果たして一体どれだけいるの?


私の個人的な直感で言わせてもらえば、

そういう人って非常に少数でないかい??


「PSP GO」の値下げ断行などの動きから察するに、

SONY側の思惑は単純に

「PSPというゲームハードを携帯というジャンルから広めてたい」

ということを狙っていると推測する。


しかしだ。

遊びたいゲームソフトが明確になっていないのに、

先行してゲームハードを買う人なんて、

果たして一体どれだけいるの?


私の個人的な直感で言わせてもらえば、

そういう人も非常に少数だと思う。


更には、である。

現代人とゲームとの接し方はもはや従来と大きく変化を遂げている。


家庭用ゲーム市場は低迷を続けている。

一方、携帯アプリでのゲーム市場は伸びている。

このことは、現代人はスキマ時間において

ゲームと付き合うようになってきたことを意味している。

もはや、長時間座り込んで、どっぷりゲームをプレイするユーザーは

限定的な存在なのである。

それは、おそらく20代後半から30代後半の男性だろうが、

PSPのユーザーの多くは彼らである傾向が見受けられる。

(ちなみに私見であるがPSPが好きな女性はややオッサン的な性格だと思う)


逆の言い方をすれば、SONYは、

このPSPフォンの販売を開始し、拡大するにあたり、

女子供をターゲットに門戸を開放しなければ、何の意味も無いのだ。

しかし、現状ではそのような環境が整っているとは思えない。


したがって、PSPフォンの販売状況を予想すると

その存在が気になるものの、

購入する意味を見出せないオッサンたちが

いっぱいいるだけで終わってしまう可能性が高い

と見ている。


SONYほどの大企業がどのような市場戦略をもって、販売に挑んでいるのか

私には想像できないが、PSPフォンは失敗に終わることを予言しておく!


蛇足ではあるが、都会の若い法人営業担当者の間では

「モンハン接待」が密かに形成されつつあるらしい。

ゴルフ接待に比べると場所はコーヒーショップで手軽だし、

コーヒーとちょっとした食事程度ならば接待費も安く、

時間的にも経費的にも大いに節約できるうえに、

お客さんとモンハンを通じて結構仲良くなれるということで、

ささやかに注目されているらしい。

まあ、今後「モンハン接待」ブームが到来すれば、

PSPフォンの形勢大逆転も夢ではないであろう。


なお、私はモンハンをやったことがない。

たくさん時間を浪費しそうなので、

やりたいとは思わないが、

「モンハン接待」ブームが来たら、やるかもしれない。


おしまい



ペタしてね




個人的に気なるニュースがあったので、コピペした↓


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准看護学校、大卒も志望…就職難で資格志向

読売新聞 12月27日(月)3時3分配信


 中学卒業以上で入学できる准看護師養成学校で、短大・大卒者の入学割合が増えていることが、養成校を数多く経営する日本医師会(日医)の調査で分かった。

 日医が熱心に養成する一方で、日本看護協会が養成を終了し、資格を看護師と一本化するよう主張している准看護師。看護師との待遇格差もある中で希望者が増える背景には、就職難による資格志向の高まりがあるようだ。

 仙台市の大卒男性(27)は仙台市医師会付属准看護学院に通う。卒業後、中小企業に就職したが、「資格があると強い」と今年4月に入学した。2年で卒業して准看護師の資格を取り、さらに看護師になるため進学するつもりだ。

 同学院の今年度の入学者102人のうち、大卒は16人で中学の新卒者はゼロ。社会人経験者は7割に上り、最年長は46歳の女性だ。


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<ここから俺的コメント>


以前のブログにも書いたことがあるが、

私はゲームデザイナーになりたかった(妄想)。


しかし、いつの日か、堅実に生きることこそが最も大事であると信じ始め、

実際にその通りに生きてきたわけであるが、次第に自己矛盾が蓄積し、

やがて、積もり積もったものが知らず知らずのうちに破裂することとなったが、

その後に残ったものと言えば色褪せた世界と、

無味乾燥とした現実だけであった。


私の人生なんて塵のひとつにも等しく、世間に与える影響の度合いは

明日屠殺されるであろう家畜の一生と遜色ないほどに

素晴らしくつまらないものであろう。


まあ、私の話など、どうでも良い。


世の中の人はどのようにして仕事を選択するのであろうか。

一般的に「適職」と「天職」は次のような区別があると聞いたことがある。


天職・・・自分が好きなこと。やりたいこと。

適職・・・生きてゆくための収入がえらること。


と、オーラの泉の江原さんが言っていました。

なお、あの番組は胡散臭すぎて個人的には好きになれない。


やりたい仕事にありつけることはなかなか難しいことだろう。

それ以前に、やりたい仕事をハッキリとさせること自体が相当に難しい。

いくら情報化社会とはいえ、実際に業務に携わらなければ

分からないことは山ほどある。


しかし、自分がやりたいこととか言う前に、

現実問題として食っていかなければならない。

だからといって、食うことができる職種にばかり目が奪われることは

本末転倒であると思う。


世の中には、ラインワークのように単純にこなされては

困るような仕事が多数存在する。

医療・福祉関係はその最たるものであると思う。


例えば、医師が誤診すれば、人が命を落としかねない状況になれることもある。

看護士が点滴の打ち間違えなど、医療ミスすれば、患者を殺しかねない。


患者の命を奪う。患者の家族を悲しませる。

病院に迷惑をかける。病院の名誉を傷つける。

一人だけの問題ではなく、その影響は周囲に大きく波及する。


したがって、職にありつけるからという理由だけで、

看護士を目指す人が、いるとすれば、客観的には迷惑な話だと思う。

その人にも経済的な事情があるとは思うが、

やはり、志望の根本には医療行為で人を助けたいという強い気持ちが欲しい。


看護士が分かりやすいので例としてあげてみた。

それ以外の仕事であっても、職選びは慎重にしなければならないだろう。


食うための生きる糧としての職業。

売上・粗利益の数値ばかりを気にする会社。


もちろん、それはとても大事なことである。否定はしないし、できない。

しかし、そこにしっかりとした「個」を保てる環境でなければ、

自分の存在意義がないと見切りをつけることも大切な勇気かもしれない。


経済的不況が続くこのご時世で、私の考え方は甘いと言われるだろう。


しかし、我々は動物でもなく、奴隷でもなく、ロボットでもないのだから、

尊厳のある生き方をしなければ、やはり人間とは言えないと思う。

働くことに、生活費を稼ぐこと以外の情熱が欲しいものである。


人間らしく生きるということ。


それは結局は、自分のためである。

更には、家族なり、職場の人間なり、クライアントなり、

他の人間のためにも繫がってくるはずである。


「ただ単に働く場所さえあればいい」

そんな社会は、その社会自身にも良い影響を与えないと思う。


おしまい



ペタしてね


この記事を読む前に、まずは前回の記事 をご覧頂きたい。


その上で、以下のニュースを読んで欲しい。


なお、赤字およびアンダーラインの文にご注目頂きたい。


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中国遊園地、偽ガンダム突然撤去 (SANSPA.COMより)

2010.12.22 05:04



世界中から「パクリ文化」と揶揄され、冷たい視線にさらされてもなお軸はブレなかった中国が、なぜか今度は急に“引いて”しまった。

 四川省成都市の遊園地「国色天郷楽園」で、ひときわ目立っていた高さ約15メートル巨大立像『なんちゃってガンダム』が、海外メディアによると、21日までにこつ然と姿を消した。


 前日(20日)には、その姿が確認されていた。日本のマスコミが「偽ガンダム疑惑」を連日報じたことで、同園が慌てて対応。立像の顔に覆面をかぶせて「修理中」とした。この件に関して、同園広報部は「当初イメージしていたものとは、違う仕上がりになってしまったため」と説明。クリスマスに合わせて完成予定としていた。


 ところが、21日なって立像は丸ごと撤去されていた。これ以上、シャレが通じないことを悟り、日本側から提訴されれば莫大な損害賠償も生じかねないことから、同園が『なんちゃってガンダム』をひと晩でバラバラに解体、闇から闇に葬った可能性は十分に考えられる。


 今月上旬、今回の丸パクリ騒動が持ち上がった際、同園は「完全なオリジナル作品だ」と主張。それが20日は「ちょっとイメージが違っていた」となり、この日は一部海外メディアの取材に「巨大立像? そんなの知らない」(同園関係者)などと存在そのものを否定したというから、スーパー恐るべし だ。


 もっとも、『なんちゃって疑惑』はガンダムだけにあらず、海外メディアは「日本のテレビ局がニュースで、同国の特撮ヒーロー、ウルトラマンそっくりの立像も放映した」と伝えた。もちろん、場所は同じ遊園地で、ほかにディズニー・キャラクターのそっくりさんを目撃したという情報もある。



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<ここから俺的コメント>


言葉が出てこない。苦笑が漏れるばかりである。


ちなみに、ここの遊園地のHPでは

ガンダムに関する記載について

修正された様子はない。というか、修正されるのだろうか?


おしまい



ペタしてね

日本からガンダムを盗まないでください。


まずはニュースをコピペします。


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偽ガンダム中国に立つ!!なぜか色は百式の金色

スポーツ報知 12月19日(日)8時0分配信

 日本の国民的アニメ「機動戦士ガンダム」の主役機に酷似したロボットの巨大立像が、中国四川省成都市の遊園地に登場した。白い本物と違い、なぜか金色だが、姿形はそっくり。著作権侵害の疑いがあり、版権を保有する創通(東京)は、調査を始めた。

 どう見てもガンダムの像は、同市郊外の遊園地「国色天郷楽園」に建つ。色以外は本家そっくりで、肩には所属を示す「WB(ホワイトベース)」「EFSF(地球連邦宇宙軍)」の文字も。昨夏、東京・台場に展示された実物大像が同じデザインで、字の意味が分からなかったのか丸々コピーしてしまったようだ。本家実物大は鉄骨と強化プラスチック製だが、中国版は、クリスマスに夜間に内部からライトアップするためもあり、金属枠にナイロン布を張っており、チープさが漂う。

 遊園地側は「まねではなく、自分たちでデザインを考えた」と強弁するが、ホームページ(HP)には中国語でガンダムを指す「高達」と明示し、紹介している。ちなみにHPでは像の高さが最近、15メートル超から20メートル超に更新表記されており、精巧さでは惨敗だが、高さだけでも本家(18メートル)超えという見えを張りたいセコさがうかがえる。


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<ここから俺的コメント>

場所は成都って・・・こないだ尖閣デモが激しかったところだよな。

あんだけ日本のこと突き上げておきながら、

日本からガンダムをパクるなんて、ホント、恥も外聞もない国民性だな・・・・。


金さえ儲かれば何でもパクる国であることは既に認識しているが、

やはり、あいた口がふさがらなさすぎる。


せっかくなので、私のブログを見てくれた方には特別サービスとして、

以下に高达(発音:ガオダー、意味:ガンダム)の写真と、

問題の遊園地のHPのURLを添付しておきます。



柏林朋克的生活

http://sdj.floraland.cc/Christmas/lm.htm


「実際の写真」と「HP掲載のイラスト」との差異も見所です。



おしまい



ペタしてね

現代は学びの時代である。


個人的には勉強をするのがキライなので、

できれば、毎日グータラと生きていたい。


しかし、世の中のトレンドは私のようなものばかりではなく、

むしろ、積極的に勉強することを求めている人は多い。


都会では朝早起きして、会社に通う前に、

資格や教養の学校に通う「朝学」というのも広く認知されている。

私なら、時間ギリギリまで布団の中で眠っておきたい。


会社が終れば、資格予備校や社会人大学院に通う人も多いだろう。

退社後にお料理教室に通うOLたちもたくさんいる。

私はつまらん週刊誌でも読みながら、お酒を飲んで、さっさと眠りにつきたい。


本屋では、脳トレだの、速聴だの、速読だの、記憶力だの、

とにかく、知識をいかに効率良く吸収するかのノウハウ本が

大変よく売れている。


つまり、個人の好き嫌いはともかくとして、

「現代は学びの時代」であることは認めざるをえないだろう。


かつて高校の倫理の時間で、古代ギリシアにおいて、

学びは上流階級の娯楽であったことを教えられたことを思い出した。

そういう意味では現代人は娯楽を謳歌していることになる。

個人的にはとてもそんな気はしない・・・。


まあ、以上の話は私がここで偉そうに述べるほどのものでもなく、

ほとんどの人がそう思っているところであろうし、

そんなことを書いた本や雑誌は世の中にゴマンとある。


今日は他の国はどうなのかをちょっと見てみたいと思う。


台湾では「地球村」という学校が最も有名らしい。

なお、台湾では会社帰りに立ち寄る学校のことを

「補習班」という単語で表記するようである。


システムがなかなか面白い。

「地球村」は語学の補習班である。

英語と日本語を勉強することができるようだ。

台湾全土にたくさんある。


今、HPを開いて見てみたら、

「体験レッスンが1ヶ月授業6回分でたった999元(≒3500円)」

という画像が出てきた。(レギュラー料金プランは見つけられなかった)


なお、この6回分は英語でも日本語でもどちらにも使えるらしい。

あと、台湾国内のどこの地球村(全部で60校)でも使えるみたい。


台湾人の月給はザックリ10万円(綿密な調査をしたわけではない)

日本人の月給はザックリ30万円(綿密な調査をしたわけではない)

ということで、単純計算によると物価価値はおよそ3倍になる。

したがって、地球村の価格を我々日本人の感覚にすれば、

1ヶ月だいたい1万円くらいになる。そう思うと結構高いではないか!!

(ただし、これは体験レッスン価格なので実際はもっと高いと思われる)


では、日本の語学学校と比較して、その値段はいかがなものであろうか。

そこで、駅前留学N○VAのHPで価格を見てみた(まだやってるのね)。

私のザックリした判断によるところ、1ヶ月6回とすると、約1万円で、

その支出価値に、国境を越えた大差はないものと思われる。


日本人にせよ台湾人にせよ決して安くはない授業料に対し、

身銭を切ってまで、学びを求めているのである。


やはり、現代は学びの時代なのである。


蛇足であるが、大学生に人気の日本語教師って職業であるが、

地球村では、日本語教員の日本人が台湾人サラリーマンよりも

少し安いくらいの給料で雇用されているという話を聞いたことがある。


日本は不景気だし、語学力などのスキルが身につくということもあるので、

それでも働いてみたいという若い人の気持ちは分からなくはない。

まあ、私の場合だと、年齢的なものがあるだろうし、

トラックの運転免許しか資格がないので、相手にされないだろう。


おしまい

私はサウナが好きだ。
健康ランドに行くと、サウナに長時間居座る。

体が火照ると、冷水を浴び、
また再び、サウナに居座る。

ただし、サウナの中にTVがないと苦痛である。
TVがあるからこそサウナに長い時間、入っていられる。
よって、サウナで興味のないTV番組が流れていると悲しい。

最近、「低温サウナ」を設置しているところもある。
その名の通り、通常のサウナよりも遥かに低い室温設定で、
時間を掛けて、中に入っている者の体を芯からじんわりと暖める。

私は「低温サウナ」で好きな映画がゆっくり見られれば良いと思う。
サウナシアターなるものを開発することをオススメしたい。
(ビジネスにならないと思うので、自分ではやんないし、ココに書いている)

今日、コタツの中にもぐりこんで、PSPで映画を見ている時に、
このサウナシアターのアイデアを思いついたのである。

それにしても、PSPの小さな画面では、映画1本見ただけで、目が疲れる。
だから、私はコタツにもぐったままで別の遊びはできないかを思案した。

そうだ、ゲームがやりたい。

でも、

①目が疲れるので、画面を見ずにゲームがやりたい。
②あと、腕と手が疲れるので、コントローラを持ちたくない。
③そして、考えるのが面倒なので、他人に操作してもらって差し支えない。

(以上3点を満たすものが、果たして、もはやゲームと呼べるかは不明)

うーん。いい方法ないかあ。

ということで、良い方法を思いついた。

今から13年前の1997年において、当時人気のゲーム機器セガサターンで
「風のリグレット」というゲームが発売されたのをご存知だろうか。

製作者は「Dの食卓」をヒットさせた、飯野社長が率いるワープ社である。
飯野社長は、メタラーまたはレスラーのようなインパクトのある容姿なので、
記憶に残っている方も多いのではないだろうか。
一時期はアジアを代表するクリエイターとして業界で一躍有名となったが、
今はもう、その存在感はすっかり希薄になっている。

「風のリグレット」は画面に全く映像が現れず、音声のみで進行する
この大胆なシステム設計に驚愕したゲームプレーヤーは少なくない。
また、他のゲーム会社からは、視覚障害者のためのゲームと揶揄された。
結果、世間からは「名作」というより「迷作」と評された。

これを実際にゲームプレイした動画(音声?)が、
ニコニコ動画でアップされており、その一部を紹介する。




この動画を再生し、聞くことによって、
なんと「目を使わず、手を使わず、頭を使わないで」ゲームをすることができる。
こんな遊び方ができるゲームを13年前に開発していたとは、
飯田社長は本当にすごいと思う。
ちなみにこの方法でエンティングまでプレイするとなると、
(全ての動画を聞くとなると、)
約4時間もの時間を要するので、注意が必要だ。

あと、このゲームの声優に篠原涼子と菅野美穂を起用しているのは、
2人とも当時から人気があったとはいえ、
やはり、飯野社長には先見の明があったと認めざるを得ないだろう。

ゲームをし終わった(聞き終わった)感想として、
個人的には総合的に高評価であり、ストーリー的にも結構面白かったので、
皆様にも是非とも、ゲームをプレーする(聞く)ことに挑戦して頂きたいと思う。
下手な映画を見るよりは面白いことを保証しておこう(本当)。

なお、ここまで読んだ人の中には、
「それって、結局、ドラマCDでは・・・」と思う人もいるかもしれないが、
ここでそのようなツッコミをしてはならない!

話は変わるが、障害者のための映画を、バリアフリー映画と言い、
要は副音声や字幕を、今よりもっと親切に、多彩に使用した映画なのだが、
どうやら、世間的な認知度はまだまだのようであり、
現在のところ、対応している映画はごく一部の作品だけである。

ビジネスにするのなら、サウナシアターよりも
バリアフリー映画の方をオススメしたい。(でも、自分ではやらない)

なお、こういうことをビジネスにするのはイカンみたいな風潮もあるが、
私は個人的には全然アリと思う。
なぜならば、最終的には障害者の生活向上につながるわけだし、
善意の人たちだけで発展させていくのは限界があると思うからである。

久しぶりに何だかいい記事を書いたような気がしたが、
もしかすると、私の引きこもりの酷さを
ただ単に露呈してしまっただけなのかもしれない。

おしまい


ペタしてね

(株)トーハンは12月3日、2010年の年間ベストセラーを発表した。

総合部門のベスト5は以下の通り(価格は税込)

随所に<俺的コメント>を書き込んでみた。


【1】『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』
(岩崎夏海 著/ダイヤモンド社 刊/1680円)


<俺的コメント>

タイトルがあまりにも長いので、「もしドラ」と略され、世間に広く認知された一冊。

しかし、きっと、初めて「もしドラ」という単語を聞いた人の中には、

「もしも、ドラッグに手を染めてしまったら・・・(酒○法子?)」という本かな?

なんて、エキセントリックなタイトルを想像した人も少なくないはずである。

実は俺もコレを買って読んで、すぐ売ったが、結構面白かった。

しかし、この萌え系の表紙を本屋のレジに持って行く事が小恥ずかしかった。

とは言え、それが大ベストセラーになったわけであるから、

もはや、萌え系イラストも国民に歓迎されるようになったと言っても過言ではない。


全然、話は変わるが、知ってる人は少ないと思うけど、

昔、プレステのゲームソフトのシリーズで「やるドラ」というのがあった。

売り文句は「見るドラマから、やるドラマへ」。

物語はフルアニメーション、フルボイスで進行し、

マルチエンティングスタイルのアドベンチャーゲームだ。


「もしドラ」は今後、別の形でメディア進出する可能性もあるだろうが、

個人的には「もしドラ」を「やるドラ」にして欲しいと思う。

理由は名前の語呂が何となく似ているから。


【2】『バンド1本でやせる! 巻くだけダイエット』
(山本千尋 著/幻冬舎 刊/1575円)


<俺的コメント>

全然知らねーけど、タイトル見て「これ、まじ?」って思うよ。

楽して痩せられれば、世の中の女性は誰も苦労しません!

アマゾンの評価はあまり高くなく、

すでに中古本が1円で流通している。

恐らくは、一過性のブームであると推定する。

「難関国家資格に1日2時間の勉強で3ヶ月で合格」みたいなのと

よく似ている気がしてしまうのは俺だけなのだろうか。


【3】『体脂肪計タニタの社員食堂 500kcalのまんぷく定食』
(タニタ 著/大和書房 刊/1200円)


<俺的コメント>

読んでないけど、これもダイエット関係か!?

ダイエット書籍が上位5位以内にランクインするなんて、

日本はどんだけダイエットビジネスが金になるんだぁー!!

でも、まあ、こちらの本は「カロリーダウンの食事」が

内容になってるみたいだから、料理本としても評価が高い模様。

ジャンルを「ダイエット」というより「健康全般」としてとらえるべきなのだろう。


【4】『ポケットモンスターブラック・ホワイト 公式完全ぼうけんクリアガイド』
(元宮秀介、ワンナップ 編著/メディアファクトリー 刊/830円)


<俺的コメント>

ゲーム攻略本が上位ランクインってすごくない??

昔はゲームボーイ、今は任天堂DSで、揺らぐことがない不動の人気。

ゲーム業界に低迷が続き、大手の統廃合などがある中で、

こんだけロングセラーを打ち出せ続けるって、ものすごいことだと思う。

しかも、ドラクエやFFみたいに常に一定の年代層が

ユーザーの大部分を占めてるわけではなく、

お子様ゲーマーを取り込んでゆくスタイルのゲームって本当すごいよ。


と、まあ、ここまで絶賛しておきながら、実は俺はポケモンはやったことない。

ポケモンと聞いて、頭に浮かぶのは、昔、TV東京のアニメの中で、

ピカチュウが光りまくったせいで、全国のいたいけな子供たちが、

TVの前で泡を吹いて倒れるという「てんかん症状」事件が発生したことを

思い出すばかりである(古すぎる)。


【5】『1Q84 (3)』
(村上春樹 著/新潮社 刊/1995円)


<俺的コメント>

最初、この本のタイトルを見た時に、

『いちきゅうはちよん』とマトモに読めた人はどれだけいたのだろうか?

俺や俺の周囲の人間たちみたいに

『アイキューはちじゅうよん』と読んでしてしまい、そのタイトルから


「成年被後見人・被保佐人のような方々が主人公として描かれたもので、

地上波でドラマ化することが論議されることとなる衝撃作に違いない」


と、勝手に内容を解釈した人も決して少なくないと思われる。

まあ、いずれにしても、読んでいない。

俺のような教養のない人間はその本の分厚さだけで圧倒されしまう。


おしまい