生ビールでないビールってわかります?
そんなこと、よくよく考えたことないなあ。
では、まずは次の記事を読んで頂きたい。
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夏。ビールの美味しい季節がやってきたっ! 居酒屋で「とりあえず生!」なんてフレーズが飛び交うように、メニューも開かずに生ビールを注文する人も多いはず。でも、その“生”がどういう状態を指しているか知らない人がほとんどでは? ということで、放送作家のほか、「日本フードジャーナリスト会議」の代表など様々な顔を持つ、わぐりたかしさんに聞いた。
「ズバリひと言で、『熱処理していないビール』のことです。実は、今日本で売られている国産ビールのほぼ99%は、瓶も缶も含めて生ビールなんですね。多くの人がビアホールや居酒屋のサーバーから注がれるビールこそが生ビールだと思っているかもしれませんが、1960年代以降に技術が進化し、現在はほとんどが生ビールなんです」
わぐりさんいわく、サーバーから注がれるビールの方が美味しいような気がするのは、サーバーがきめ細やかな泡を作るからで、特にお店で飲むビールの場合は消費の回転が速いため、工場直送の新鮮な状態の味わいを楽しめるからだとか。では、生ハムや生クリームなど、ビール以外の“生”については?
「あえて分類すると、生ハムはビール同様『非加熱系』、生クリームは『非添加系』、生チョコや生キャラメルは『造語系』となります。また、食品衛生法や省令などで定義されているかないかで分類すると、生ビール、生クリーム、生チョコなどは定義されてますが、生キャラメルや生パスタは定義されていないですね」
ちなみに、日本最古の「生」は、魚介や獣などの生肉を細かく切ったり、それを酢で和えたりした「なます」で、日本人は古くから魚を刺身で食べる習慣が根付いているから、生に対する親近感が強いのでは…とわぐりさんは言う。生キャラメルや生カステラがブームになっているけど、なんとなく生というフレーズに魅力を感じるのは、ボクたち日本人には古来からの「生信仰」がすりこまれているからなのかも。
(中山秀明/GRINGO&Co.)
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俺はずっと、ビールサーバーから出てくるものこそが「生ビール」かと思っていた!
生ではないビールとは加熱処理したビールのことだったんだね~。
では、加熱処理したビールってなんだろう・・・・。
必殺ウィキペディアで調べてみました↓↓↓
「熱処理ビール」は2008年 現在の日本の大手4社のビールのうち、アサヒビール の「アサヒスタウト」、キリンビール の「クラシックラガー」、「キリン・ザ・ゴールド」、「秋味」(秋季限定販売)、「ブラウマイスター」(350ml缶・500ml缶のみ)、「ニッポンプレミアム」、サッポロビールの「サッポロラガー」のみである。
ほほう。なるほど。
生じゃなきゃ、おいしくないビールだと思っていたが、
熱処理ビールの中にも俺の好きな銘柄がちゃんとあるから、
うまい・まずいの次元の話じゃないんだね~。
ちなみに俺が好きなビールを紹介して、
本日は終了致します。
卍麦雫
http://kenbun55.web.infoseek.co.jp/mugi.htm
銀河高原ビール
http://www.gingakogenbeer.com/
カールスバーグ
http://www.carlsberg-japan.com/
青島ビール
シンハービール
http://www.singha-beer.jp/index2.php
まだまだあるけど、
今日は5つぐらいにしておくか。
おしまい


