世間ではシルバーウィークとかで5連休らしいのだが、365連休の私としては外に出たくない。どこに行っても人、人、人。コンビニ行っても人人人。ついでに台風が来るというので部屋にこもっていた。

暇なので、押し入れの中のガラクタを整理し始まったら、これが出てきた。

AMDのグラボ、RX550である。

2,3年前にヤフオクで2,3千円で購入。いちおう動作確認用ということでとっておいたやつ。

 

あとは、PCケースと電源、メモリとCPUクーラーもある。

ならばと、10年前に一度自作したことがあるXeonをもう一度自作してみようとなってしまった。

 

そこで購入したのがこれ。

楽天で7980円。

18コア36スレッド、TDPは145W、当時の価格は2,702ドル(発売日は2016年4月1日)

ずいぶんと安くなったものだ。 

マザーボードはX99とかLGA2011V3とかいうやつも必要なのだが、ASUSとか台湾製の中古はないので、中華製のマザーボードをアマゾンで購入(アリエクだともっと安いものもあるのだが、届くまで時間がかかるので)

 

で、届いたCPUを並べて比較してみた。

左が、この前交換したPentium133,、真ん中がLGA1151(Celeron)、右がXeon e5 2697 v4(LGA2011V3)である。

ピンというか接点の数は、Pentiumが296本、LGA1151とLGA2011はそのまんま。

配線の太さ?(製造プロセスルールとかいう)のは、それぞれ350nm、14nm、14nm(ナノメートル)

トランジスタの数は・・・、よくわからん。

 

最初にやるのはマザーボードにあるCPUソケットのピン折れの確認である。

たぶんない、と思う(あったらアマゾンに返却できる)

 

それにCPUを乗っけて、メモリ、M.2SSD、CPUクーラーの土台を取り付けて、

 

CPUファンを乗せる前にグリスを塗る(いつもはテキトーなのだが、TDPが145Wなので、なるべく丁寧に均等に)

 

CPUクーラーは、当時、安くて冷えると好評の「虎徹マーク2」である。

 

あとはケースに入れて配線すればいいのだが、フロントパネル(F-PANEL)だけがわからない。

なにせ取説自体がないのだ(中華製らしい)

 

たぶん赤が電源だろうと、PCケースから来ているPOWER SW挿して起動してみた。

 

BIOSに入るためには、メーカーによってF2だのESC、Del、F10だのとあるが、これもいろいろ試して、Del(Delete)だと判明。

なぜかMAIN画面にCPUが表示されない。

ので、いろいろ探ったら、

別のところにあった。

ただ、CPUどころではなく設定項目が多岐にわたるので辟易したが、何も変えないでWindows10を入れてみた。

(Windows11は非対応だが、Windows10 22H2 はセキュリティアップデートが1年延長されたので、まだ使える。というか安心して使える)

無事起動しました。

Windows Updateに赤枠のように表示されればOK。

 

んでもって、最初にやりたかったのが、みんな大好きCINEBENCH。いちおうR23。

 

実行中のタスクマネージャ。

見よ! 18コア36スレッド。

ちなにみ、Windows10 HOMEが対応するのは、64コア128スレッドだそうだ。

 

気になっている温度も調べてみる。

開始前は35度(室温25度)

 

CINEBENCH 10分後、

50度後半から60度前半。

虎徹が優秀というよりは、60度あたりにラインがあるらしい(ターボブーストが、100MHz落ちる)

 

さて、なんに使おうか。