撮影日:2026年1月22日 19時12分~19時28分
場 所:自宅(ベランダ)
望遠鏡:STARQUEST80
カメラ:Canon EOS Kiss X90
経緯台:ACUTER OPTICS トラバース ※自動導入追尾装置付き
Tリング(カメラと望遠鏡を接続)
光害カットフィルター(カメラと望遠鏡の間に入れる。これがないとうまく写らない)
バラ星雲の位置
かなり大きいのだが、光害があるので目視は不可。
撮影前の準備。ISO(感度)は12800。
望遠鏡に蓋をして30秒露出(真っ暗でOK。ノイズ消しに使用)
実際に望遠鏡を向けてバラ星雲を撮影。
なんで青くなるのかは不明。
ただ、中央にうっすらと写ってはいる。30秒露出。
周辺の星が流れているのは「フラットナー(補正レンズ)」を入れてないのだが、これのお値段が高いのであきらめる。
で、30枚撮影。
20枚ぐらいでいいのだが失敗している場合があるので、実際2枚失敗。
その画像を「ステライメージLite」というソフトで合成。
合成後の画像。
特にはっきりと写るわけではない(どっちかというとISO12800という、画像の粗さをなくすため。らしい)
この画像をもとに、いろいろと補正していくと、
目的の天体が浮かび上がってくるという仕掛け。







