今週末にビックサイトで開催される GEISAI に行く予定である。友人が既にチケットを購入しているので恐らく行くことは確実だと思う。

初期の GEISAI には 3 度行ったことがある。プロの方から、素人の方まで誰でもお金とやる気さえあれば、自分の制作物を展示できるので、色々な作品に出会うことができる。個展や美術館では味わえない、蚤の市のような楽しみを与えてくれる美術展である。

GEISAI には毎回豪華とは言わないまでも、ある程度著名なゲストが来る。今回は誰が来るのかと、公式サイトで確認したところ、AKB48がゲストとして招かれているようだ。その他、ハルヒの声優で一躍有名になった平野綾さんとか。客層がいつもと変わりそうな予感をさせてくれる、そんなゲストの面子である。

そういえば、昔の GEISAI に出ていた、『東京モダンアート娘』はどこに行ったのだろうか?解散したのかな。
『天元突破グレンラガン』を見た。全 27 話を一気に見た。

面白かった。

これほど熱いアニメを見たのは G ガンダム以来だ。

セリフ、服装、展開、音楽、どれも熱いものばかりだった。

ラスト・フレンズを見て、どうでも良い恋愛話に時間を割くのであれば、グレンラガンを見て熱い魂を注入してもらった方が絶対に人生のためになる。

最終巻の 9 巻だけでも DVD で買おうかな・・・

天元突破グレンラガン 9 (最終巻)
¥4,797
Amazon.co.jp


先ほど、駅前の本屋に行ったら、成人向け雑誌、わかり易くいうとエロ本、を立ち読みしている少年がいた。

周りの目なんて気にせずに堂々とエロ本を読む少年。

鼻息荒く女性の裸体を見る少年。

トイレに行きたいわけでもないのにもぞもぞする少年。

袋とじの中身を破かんばかりの勢いで覗きこんでいる少年。

ほほえましい光景に出会えてよかった。

これで日本の将来も安泰だ。
今日は、ちょっと用事があって五反田に行ってきた。

五反田はあまり好きではない町のひとつだ。五反田に行っても徘徊する気にはならないし、何の楽しみも得られない。

それに対し、山手線でいうところの隣駅である、目黒と大崎は好きだ。

五反田と目黒・大崎、何が違うんだろうか?
私はよくチャリで吉祥寺まで行く。吉祥寺といえば、今世間を賑わせている『まことちゃんハウス』がある町。

『まことちゃんハウス』について、吉祥寺に住んでいる人から苦情が出ているらしいが、私はあのデザインは秀逸だと思うし、周りの風景と違和感なく溶け込んでいるように思える。多少奇抜ではあるが、近所に止まっていた派手な黄色い車の方がよっぽど景観を破壊しているように感じた。

そもそも、吉祥寺といえば芸術家が多く住んでいる町。そんな町にまことちゃんハウスのようなデザインの家があっても何ら不思議ではない。むしろ、ありきたりの家が整然と立ち並んでいる方が吉祥寺の町としては不自然だ。

まだ、テレビや写真でしか見たことのない人は是非実物を見て欲しい。局所的な画像では伝わらない、周囲とのしっくり感がわかるはずだ。


多分。
手書きの履歴書。

昨今の IT 化が進んだ中で未だに存在している理解不能のシロモノ。

職務経歴書に履歴書にしか書かない住所などを書いて職務経歴書兼履歴書として会社に送っているのに、「面接のとき履歴書持参」とか言われると腹が立って仕方が無い。


暑い。暑いよ。ひゅーひゅーだよ!

昨日も暑かったが、今日はさらに暑かった。長袖を着て自転車でプラプラしていたが、速攻 T シャツ一枚になった。もう長袖は箪笥の中行きだ。

そもそも、5 月ってこんなに暑かったっけ?

この分だと 7, 8 月に夢の 40 度を越す日が到来しそうな予感。

牧瀬里穂もびっくりだ。
Windows XP SP3 がリリースされたみたいなので、自分の PC にインストールした。

インストーラーの XP 画像が微妙に崩れており、「MS やる気なしだな。」と感じさせてくれる SP3 のインストールだった。

Patch とか SP とかの適用は時間がかかるくせに、何のわくわく感も得られない。もう少し面白くはできないものなのか。
今日は天気も良かったので小金井公園でサッカーボールと戯れていた。

運動をして少し喉が渇いたので、飲み物でもと思い、自動販売機まで行った。

スポーツドリンク系の飲み物を買うつもりだったのだが、目新しい飲み物があったのでそれを買ってしまった。

『ファンタふるふるシェーカー』

最近売り出した、ゼリー状のファンタだ。

なになに、10 回振ってから飲めと。

普通、炭酸飲料は開ける前に振ると、開けた時に大変なことになるので、やってはいけない行為なのだが、このファンタは振ることが必須なようだ。

10 回ぐらい振ってから、少しビビリながら開けてみると、中身が噴出しもせず空いた。そして、飲んでみた。

飲めない。というか、中身が出てこない。振りが足りなかったようで、まだ固形のままだった。

固形でも所詮ゼリーなので、吸い込むと多少は口の中に入ってくるので、悪戦苦闘しながら、飲むことは出来た。

味の感想としては、美味しくない。炭酸とゼリーはあわない。炭酸はやはり、炭酸飲料に限る。

最近の若者はこういう飲み物を好むのだろうか。



さっき近所の本屋にいったら、多摩・武蔵野検定の本が平積みで売られていた。
ご当地検定のさきがけである京都検定はそれなりに人気があり需要もあるとは思うが、こんな『ど』マイナーな地域の検定は流石に誰も受検しないだろう。しかも、略してタマケンって。タムケンと、かかってて上手い!と思わせたいのだろうか。

履歴書に絶対書けない資格「タマケン」。資格取得を人生の一環みたいなのにしている私でも、さすがにこの資格を取ろうとは思えない。

タマケン。 知のミュージアム多摩・武蔵野検定公式テキスト/社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩
¥2,100
Amazon.co.jp