新宿の丸井にあるジェラート屋の

標語が秀逸なので紹介を。

「Il gelato come una volta」
(店名は↑で検索すればすぐわかる。)

このイタリア語は日本語にうまく訳せない。

あえて訳すとなると、

「人生は長い。

その人生の中で、辛いことや

嬉しいこと、色々なことを経験するが

それぞれ、一度限りの出来事であり

私たちの心の中にその経験は思い出として刻まれる。

片思い

失恋

人の死

など、

それぞれ、その一瞬一瞬が人生を形成している。

そのひと時、瞬間、時間のような

ジェラート。

それが、うちのジェラートです。」

という訳になる。



ちなみに、ジェラートの味はそんなでもない。