「一人じゃ生きれない。」

という女性は世の中に 5 万といることだろう。

昨日の記事で紹介したマンガの「リアルクローズ」の

4 巻にも、主人公の女性が恋人と別れ、

一人になって寂しい、というシーンがあった。

そんなひとりぽっち。

私の人生で、これは本当にひとりぽっちだ、

と思ったのは 2 度ある。

題して 2 大ひとりぽっち。

一回目はフランスへの留学。

二回目は東京。

フランスは周りに日本人がおらず、片言のフランス語だけで

生きていかなければならない状況だったので、

数ヶ月間は相当精神的に滅入っていた記憶がある。

東京は知り合いもいなく、金もなく、仕事もない状態だったので、

当然、鬱状態に。仕事をし始めたとしても、それまで全く経験も知識も

なかった IT 業界だったので、周りの会話が全く理解できない状態。

東京に来て数年間は、ずっと一人だった記憶がある。


2 度あることは 3 度ある。

もうそろそろ、ひとりぽっちになりそうな気がする。