昨日、ワインがメインのイタリアン・フレンチレストランに、数年ぶりに会う友人と行って来た。

さすが、ワインがメインとあって、ボトルワインの種類は豊富だった。それよりも、われわれが注文したグラスワインの方が、さすが感が上で、今空いているボトルのものしか注文ができず、値段も当然明記されていなかった。空いているワイン次第でお代が変わるってやつだ。

結局、値段がわからないまま 2 人で、それぞれ 4 杯ぐらいワインを飲み、こ洒落た料理に舌鼓を飲みながら、ダークな話題で盛り上がり、楽しい時間を過ごした。

そして、注目のお勘定タイム。

そんなに高くはなく、思っていたぐらいの値段だった。

レシートに詳細な値段が書いてあり、「あ、あのワイン一杯 2600 円だったのか・・・」と
現金な話題で盛り上がり、私の財布から万円札が数枚なくなっていった。

おごりということだったので、私が全額支払うのは仕方がない。

とは、いうものの、この手のお店で奢るのって、好きな女性と一緒、もしくは何かの記念日を祝う目的で食事をする時じゃないのか?と少し自分自身に問いかけたのは事実。

ま、おいしかったからいいか。