先日、東京都内某所のワインバーに行ってきた。

そのワインバーに行くのは 2 度目だったが、1 度目に行った時に働いていた女性の方はお辞めになったそうで、初見の女性の方がバーテンダーをやられていた。

その女性の方は、数年前にワインに興味があるというだけで、ワインエキスパートの資格を取得されたそうだ。

ワインエキスパートの資格の名前は聞いたことはあるが、内容までは知らなかった。

少し気になったので、今日本屋に立ち寄って、それ関係の本を探してみた。

あった。もろに参考書が。

内容はというと、凄い。予想はしていたが、カタカナばかりだ。

フランス語やイタリア語が理解できる私にとっては、特に違和感無く覚えられると思うのだが、全く、言語知識がない人にとっては、苦痛以外の何物でもないだろうな。しかも、似たような単語ばかりだし。

このまま、就職先が見つからなかったら受けてみようかな。

でも、味音痴だし、degustation の試験で確実で落ちるだろうな。

因みに、試験そのものに関係ないが、シャトームートンやシャトーラフィットのあとの『Rothshild』がローチルトとカタカナ訳になっていたのに驚いた。日本語だとロートシルトと発音するもんだとずっと思ってた。

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